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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:WHF2015 天空竜バハムートにI'm serious(好きにやってみたい)

オレカバトル 幻定モンスター・限定竜

オレカバトル:天空竜バハムート

 

いよいよ、週末に迫ったWHF2015冬・東京大会。既に先週、名古屋での討伐は終了となっており、秒読み段階へと迫っている。

これまでWHFには、気合入れて行って戦えなかったらおじさんなのに幕張メッセ入り口でぐずっちゃうよ!とか言って夢の国へと逃避行し、あるいはオレカンゲキコンサートを聞くのが目的だから、討伐なんて気になんないぴょろ~ん(チラッチラッ)と随分と逃げ腰で及んできた僕の悪い癖は

「よし、やるぞ………いつか

完全にこれだ。逃げグセ、とにかく臭いものには蓋をスパァァアン!と落とし、さぁ寝ましょう、今日は寝ましょ、明日にしましょと逃避する癖がある。というか、大なり小なり人間にはこういう怠惰が潜んでいる。

 

してます、しては…いるんです育成

以前のブログで紹介したとおりバハムートの討伐には属性バリアを突き破る属性攻撃が必須となっており、僕は以前お試しバハムートで戦った経験も踏まえ最終のパーティーをこの3体にしようと検討している。

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まず大前提として、バハムートを呼び出すためにはバーン・フロウ・ロック・ハヤテの4体のうち誰かが必要となる。この中で僕はマジで勝ちたいので回復もこなせるハヤテくんを選択。サイドには前回同様バロンちゃん、そして前回アンデッドが故にマイナスに働いてしまったフランケンにはOUTして頂き、アメノウズメさんINで仮決定。

戦法その1・バロンで厄かじる

バロンちゃんは以前完全なる野良で拾い育成したものでも良かったのだけど、この日のために少しでもHPの高い物にし、なるべくコマンドも再調整したかったので育成しなおした。

バロンちゃんの技『厄かじり』は味方も選択可能な攻撃技となっており、味方指定の場合は20前後のダメージを与えEXゲージも自軍へと付与、次のターンから攻撃した味方に毎ターン70前後の永続回復の加護がつく。まずは、バロンちゃんにHPが比較的低めなハヤテくんとウズメさんをかじって頂く寸法だ。

戦法その2・バロンちゃんの回復は出来ればハヤテくんがサポート

そんな戦法で前回は戦ったのだが、厄かじりはあくまでも誰かをかじる技となるのでバロンちゃんを誰かにサポートしてもらいたい。そんな訳でバリア破壊属性のターン経過までは『いやしの風』を使えるハヤテくんにバロンちゃんを守ってもらえるようにしたい。

戦法その3・アメノウズメでEXゲージをためまくる

さらにチキンな僕はもう散々叩いたであろう石橋を叩き折る勢いで安心したい。バトルって何が起こるかわからないじゃないですか、5ターン連続で1リールに1つしか無いミスやこうげきに滑り込んだり…パンドラさん急に気まぐれでそんなコトするじゃないですか。

なので、アメノウズメさんにはたまふってもらってEXをじゃんじゃかためて頂いてバロンちゃんのEX『神獣の舞』を3ターンに一度は発動出来るようにしたいところ。このEX『神獣の舞』は100前後の回復+3ターン物理無効化となっている。

つまり

  • バロンちゃんの厄かじり→ハヤテ・ウズメ
  • ハヤテくんのいやしの風→バロン
  • アメノウズメのたまふりの踊りからのバロンちゃんの神獣の舞→みんな

とガッチガチの回復の3段構えを敷き、万全の態勢に布陣。来るべき属性バリア破壊のチャンスにてハヤテくんが「早駆け」にて壁を打ち破るという超要塞型!軍師くるめろの回復ガッチガチ戦法なんですよ。

 

最大の問題はコマンドの育成が間に合ってない部分

軍師くるめろのウンジャカカンジャラなんだどーー!と大声張り上げておいて恐縮なのですが、完全にコマンドの変化が滞っている。

 

Know your Enemy

あの、こんな感じで挑戦する空気ビリッビリで記事をアップしたが、本当の戦いは「まず戦えるかどうか」という部分。

前乗りで「ワ~ルドホビーフェア会場の匂い……………フォーーーーー!」と随分と時代を錯誤してノッリノリに会場へライドオンしたところで、年齢の制約には勝てない。

これだけ気合入れて挑めなかったらどうすんの?となによりその部分が一番の戦いである。しかしながら、今回はヒーローバンク・アーケードの七福神討伐ミッションもセガブースで開催されているので、WHF東京大会の開催直後、セガブースでギャン泣きしながら七福神を狩りまくってるおじさんがいたらそれは色んな意味で可哀想なおじさんであるくる太郎君なので、あまり見たり近づいたりしないようにしましょう、頭の悪さが伝染ります。