読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新5章 ヴァイキングヨルドとスカイリムとコルピクラーニ

オレカバトル新5章『氷劇の航路』より

 

f:id:cruelmelody:20170521202832j:plain

 

Battlecry

スカイリムっていう超名作ゲームがありまして、なんと日本人の3人に1人はプレイしたことがあればいいのに。つまり僕はドラクエやFFと張れる、いや昨今のゲーム事情を考えるとそれらを超えた(というよりか、スカイリム以降のゲームがスカイリムを超えられていない)と感じさせるほどの名作だと思っている。オレカ界は未だに崩壊の連続だが、そういった感覚が麻痺し昨今はむしろ落ち着きまくっているので、久しぶりに家ゲーだ!と引っ張り出してやってみたのだけどやはり何時間でも遊び続けられる麻薬のようなゲームだ。

オープンワールドっていうだだっ広い箱庭の中で超デカいドラゴンをやっつけたり、その世界の覇権をめぐる争いに参入したりするのだけど、これって言葉にしてしまうと死ぬほどつまらなそうにしか聞こえない。じゃあプレイ動画でも是非見てくださいと言いたいところなのだが、不思議とスカイリムのプレイ動画って見てるだけだと糞つまんなそうに見えるので、もうやってもらうしか無い。

 

そんなスカイリムの中に「ノルド」という人種・民族が登場する。このノルド人達は日々戦いに明け暮れ、大酒飲みで、やたらと歌いたがる。勇敢な戦士は死後ソブンガルデという戦士の館へと招かれ、死後も戦いと宴会に明け暮れる。

これはつまり北欧神話を信仰するヴァイキング達がベースになっていて、ソブンガルデはヴァルハラがモチーフ。スカイリムをしていたらやたらとヴァイキングな気分になってきたのでヴァイキングヨルドの話なんです。

f:id:cruelmelody:20170521030039j:plain

*スカイリムのパロディ。実際のヨルドくんはこんなにおっかなくないです。

スカイリムにてノルドが勝負を挑み剣を抜く時にやたらと言うセリフ、「勝利か!ソブンガルデか、だ!」。元ネタになるヴァイキングもそうなのだけど彼らは勇敢に戦って死んでいく事こそが戦士としての最大の名誉であり、そうすることでソブンガルデ=ヴァルハラという死後も「戦いとお酒に明け暮れる日々を過ごせる」というなかなかにロックンロールな死後の楽園への唯一の道だと信じていた。

またネット上に「膝に矢を受けてしまってな」というスラングが存在するが、こちらもスカイリムに登場するノルドがやたらと言いがちなセリフが元ネタとなっている。

*使い方ex.)

以前のダクラウイベントではランキングに載るほど腕を鳴らしていたのだが、膝に矢を受けてしまってな…。

 

ヴァイキングヨルド

f:id:cruelmelody:20170521192639j:plain

旧5章頃にゲットし★3のヴァイキングヨルドにしたまま止まっていたのを引っ張り出してきた。ヨルドは後にエイリークへと進化するのでコメントはその頃に聞いてみようと思う。

ヨルドは新5章の解禁にて進化可能となったが、ヨルドが親父のエイリークへと進化するという若干斜め上を行く内容となり話題となった。さらに言うとそのオヤジさんも色々と濃ゆい内容になっており(その木材みたいなヒゲどうなってんだ)そちらも色々と話題に。

 

ドラゴンと海竜への特攻を持つサーペントキラーは、昨年~今年にかけて度々起こった崩壊の危機においての汎用性が凄まじく、(ライシーヤ・ブラックドラゴンウロボロス・プロトスタードラゴンと昨年の危機イベントは基本ドラゴンだった)エイリークの再評価が起こったのも記憶に新しい。

またオレカ界においては珍しい「対立や軋轢のない親子」の共演なので是非ともヨルドとエイリークは並べてチームにしたい。サーペントキラーはコストが大きい技なのでヨルドくんには少し重い。なのでエイリークはサーペントキラー、ヨルドくんはガブト割り等の差別化をしていきたい。

 

ヴァイキングメタルとかいう、どうかしてるジャンル

前述の通りなかなか破天荒なヴァイキングの思考だが、それに輪をかけるように海外には「ヴァイキングメタル」なるジャンルが存在する。

僕は音楽に対して「シチュエーションとセット」で考えることが多いのだけど(電車で聴きたい曲・晴れてる日に聴きたい曲等)、このヴァイキングメタルは一体どんなシチュエーションの時に聞けば良いのかさっぱり分からない、極東に住む農耕民族である我らジャパニーズに対する一切の馴染みの無さというか、無関係さが振り切れている。

また演奏開始直後に小屋から出てきて腰でヴァイオリンを弾く死にそうなおじさん等、そういった諸々が完全に"どうかしてしまっている"PVの映像は一時期ネットでかなり話題となった。

 

ヨルド君やエイリークもやたらと歌をうたいたがるし、「なんなの?ヴァイキングって歌ってないと死ぬの?」と疑問を感じつつも、この親子が歌う「えいや~え~い♪」の破壊力も相当なもので、気付けば風呂で「海の男さ♪すいすい進むぜ、おーい!よー!えいや~え~い♪」と気分はヴァイキングだったりする。余談だが、僕は海無し県出身なので僕とヴァイキングの接点は絶望的なほどゼロに近い。

ちなみにこのオレカでも割と珍しい日本語丸出しの歌詞は、オレカを作ったゲームプロデューサーさんが直々に作詞をしているそうで。そういえば以前銀座で開催されたワークショップにてこのプロデューさんを見たのだけど、モヒカン頭でなかなかにアウトローでヴァイキングっぽさがあった?(とんでもない偏見)

そうか、あの人ヴァイキングだったのか。

 

小さなバイキングビッケ (評論社の児童図書館・文学の部屋)

小さなバイキングビッケ (評論社の児童図書館・文学の部屋)

  • 作者: ルーネルヨンソン,エーヴェットカールソン,Runer Jonsson,Ewert Karlsson,石渡利康
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2011/10
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 9回
  • この商品を含むブログ (6件) を見る
 
小さなバイキング ビッケ [DVD]

小さなバイキング ビッケ [DVD]

 

 

オレカバトル:新1章 魔海王タツドンを魔海でフィッシング

オレカバトル新1章『魔海の侵攻』より

 

f:id:cruelmelody:20170512230538j:plain

 

感想「怖い」

先日より即ゲット島に登場した魔海王タツドン。オレカバトルのモンスター、特にドラゴン(海竜含む)って全体的に少しディフォルメされた感じの可愛さがあると思っているのだけど、旧1章より登場しているこの魔海王タツドンは少し異質だ。

f:id:cruelmelody:20170512232814j:plain

異様にどす黒く、こういったカラーリングの場合に往々にしてある「ヴィヴィッドな差し色」がない。ゆらゆらと揺らめくヒレもなんだか若干歪さがあってリアルな深海魚感がある。

こういったやたらドス黒くてヒレが妙に散らかってるような魚を見ると以前訪れた東京タワーの水族館を思い出す。ふと東京タワーに登りたくなってふらっと行ったのだけど、想像以上に混んでいた。せっかく来たしなんかしないとなぁと思い、その場で目についた併設された水族館に入ってみた。

しかしそこはまったくきらびやかでないアースカラーの魚が、その魚のサイズとほぼ同じサイズの水槽にびっちりと収まった、まるで珍魚が「保存」されているような非常に異質な、何かの研究所なんじゃないかここは、といった光景が広がっており衝撃を受けた。さらに言うとその魚達の目が異様に白く濁っていてほとんどホラーだった。逆オススメなので是非とも行ってみてください。

話はかなりそれたが、待機中の漂ってる感も異常にリアルで、さらに明らかに他のドラゴン・海竜たちと一線を画するこのおどろおどろしさ。異様な目の鋭さ。

僕がオレカを始めた頃に初めて目にした際は「うわっ!怖っ!かっこい!怖っ!かっk…やっぱ怖っ!」と、どこか愛嬌があるモンスター達が飛んだり跳ねたりする中で一際異彩を放つ存在に、気付けば脳内は前述の東京タワーの水族館へと思いを馳せていた。そんな思い出劇場。あと、通常待機モーションが暴力的な見た目に反して穏やかなのが逆に怖い。

そんなタツドンだが入手難度が

  • 邪神4体のいずれかと★1タツドンの合体

と絶妙に高いのでこの機会にゲットしまくったほうが良いと思うよ。

 

せや砕骨撃したろ!^^ (オレカ界安定のぐう畜)

コマンドに配置されまくった「微笑んでいる」の多さが尋常じゃないタツドン。これまではトリムゴンとレヴィアの海竜トリオで通常枠として登場しており、全体攻撃を波状で仕掛けてくるスタイルは地味に手強いチームであった。しかし今回はボスということで一匹で登場。

案の定微笑みまくるのでゼノビアを投入してみたところ…

f:id:cruelmelody:20170512232337j:plain

f:id:cruelmelody:20170512232344j:plain

速攻で詰んでしまった。

砕骨撃は敵コマンドの「ミス・ほほえみ」以外の技をミスへと上書きしていくのだが、初期コマンドのほとんどがほほえみで構成されるタツドン相手には鬼に金棒。完全なる詰みに顔面大シケ状態で微笑み続けるタツドンを前に、ちょっとゼノビアはえげつなすぎたなと反省。

タツドンのLV1カードがいっぱい欲しい大きなお友達のみんなには是非ゼノビアがおすすめです。

 

魔海王タツドン

f:id:cruelmelody:20170513183109j:plain

そんな訳でゲットしてきた魔海王タツドン。僕はこれまで所持をしていなかったのでLV1からの育成。サクサクと育ったのでコメントを確認した所、ラッキーコマ潜だった。ラッキー。

ほほえみまくり配置のタツドンの初期コマンドだが、タツドンは技数が少ないので★系のコマンドの提案率が高く、使用する度に結構な頻度で良変化が起こっている。初期コマンドに「なんじゃこりゃ?」と思われる方もいるかと思うが、ある程度の育成で強力な即戦力になってくれそう。

新技の収束ウォーターレーザーだが、

  • AT200%前後の水属性単体指定(恐らくブレス)
  • ヴォルカイザーのように隣2体にAT80前後の飛び火

を確認している。

 

魔海ルアーがバトラーの手に渡ると桶屋が儲かる

f:id:cruelmelody:20170512232559j:plain

 

魔海王タツドンがドロップする新アイテム魔海ルアー。あなたも既にご存知かと思うがルアーが「ブブリ」を模した形となっているとってもきゃわたんな代物となっている。この魔海ルアーを使うことでタツドンが釣れるんだろか?しかしながら、この魔海ルアーの付いた釣り竿が全国のオレカバトラーの手に渡ったということは…!

 

 

f:id:cruelmelody:20170512232625j:plain

f:id:cruelmelody:20170512232633j:plain

 

つまり今魔海にはタツドンをおびき寄せるこの魔海ルアーが不足してしまっているのではないかなっていう。フィスカがどっか行っちゃった"アズールのタツドン"を仕事で連れ戻すために、某仁義なき釣り大好きおじさんみたいに一本釣りとかしてたら面白いよねっていう。

このネタで使用したブリューちゃんはこの後無事に救出されたか、タツドンが美味しくいただきました。