くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

トランスフォーマー:レジェンズLG56 パーセプター とレッカーズ達

トランスフォーマーレジェンズ」より

 

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レジェンズパーセプターが発bウアアアアァァア!オァア!ウアアァァッ!

昨年末に発売となったレジェンズパーセプター、すっかり遅れてしまい今更になってしまった。

パーセプターは科学者というポジションからか若干臆病者のようなイメージが強く、また、一部ではユニークな絶叫がネタとなりやたらと大声で辛さを訴える事に定評のある"リアクション芸人"のような扱いを受けてしまっている部分が大いにあったりする。

しかしながら、ネタで消化することに対して若干語弊があるというか、このパーセプターオートボットディセプティコン共々多くの死者を出した「シーズン1(戦え~)からザ・ムービーを経て2010(シーズン2)への移行」にてサバイブを果たした数少ないオートボットの戦士だったりする訳で、それに伴い勇敢(ある意味では向こう見ず・)な一面も…。

IDW版のアメコミ展開ではそんなNerd Rage!な覚醒っぷりが高じて遂にはオートボットの荒くれ者部隊レッカーズへの入隊まで果たしている。そんなパーセプターの話なんです。

 

LG56パーセプター +α

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今回のパーセプター国内版には海外のTitansReturnにて発売されていたRamhorn(国内:アムホーン)が追加され、塗装の追加が本体と共になされている。

 

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海外版の誘惑を抑えに抑えて遂に手に入ったパーセプター。海外版は目の色が黄色だったりとちょいちょい元のデザインとの差異があったので今回の国内版はかなり満足。唯一気になったのは「パーセプターの顕微鏡って向かって左についてなかったっけ?」という部分で、調べてみたらやっぱり歴代パーセプターも基本的には筒が左配置だった。なんでここに来て急に右にイメチェンしたんだろか?

トランスフォーマー LG56 パーセプター

トランスフォーマー LG56 パーセプター

 

 等とちょっと疑問に思いつつも、ちょっとポストが遅くなったのには訳があってそれがこちら…

 

Nonnef Productions パーセプターアップグレーズ

今回の玩具も昨今のIDW展開ー特にAHMやLSotWの頃のスナイパーとしてのーパーセプターのイメージをかなり踏襲していて、TRシリーズおなじみの風呂桶武器にも彼のものにはスナイパーライフルに付くようなバイポッド(二脚)の意匠がしっかりと残っている。

しかしながら「スナイパーライフルには風呂桶なんか付いてないわい!やだい!嫌だい!」とひっくり返り、この辺のかゆいところに手が届く事でお馴染み「アップグレードパーツ」を購入、それを待っていたらこうも遅れてしまった。

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付属しているパーツは

武器:スナイパーライフル1丁・ハンドガン2丁

 

差し替え頭部パーツーヘッドマスター機能をガン無視し、より原作に忠実なカラーリーング・デザインへ変更

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差し替え手首・手パーツー手首にロールを追加し、よりスナイパーライフルを扱いやすくする

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*ハンドガンを持たせるとこんな感じ。

 

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2丁のハンドガンはIDW版アメコミ「オールヘイルメガトロン」にて登場。

 

差し替えつま先パーツーつま先にロールを追加し、足を開いた時に地面に平行に設置するように変更

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以上が詰まったアップグレードパーツを購入した。そんな訳で今回のポストでは基本的にこの辺のアップグレードが行われている事が前提になってしまいます、ご了承ください。

ちなみに購入したパーツの詳細はこちら

Perceptor Upgrades : Titans Return – Nonnef Productions

 

LG56パーセプター+Nonnef Pro Upgrades

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そんな訳で若干手の加わったパーセプター。コミック版とはだいぶ色味が違うけど、ライフルがスマートになってかなりさっぱりし手首の回転が若干いい味出している。これまで開脚に対してつま先がついてきていなかった点も解消しこれは良いぞ!ここまで来たらスカウターみたいなのも付いてても良かったんじゃないかな!

元々のパーセプターの出来もかなり良いので基本的に不満はないのだけど、あえて言うなら右のコミックの画像のように引き出し式のかかとが付いていたら更に接地性が安定したかと思う。僕はタンク用(後述)のパーツを引き出して強引に代用してしまっている。

 

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アドオン関係なしに膝立ちは可能、ただ顕微鏡の筒が顔に若干干渉するのでその辺は俺アレンジでやっつけてます。

 

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また今回のアドオンの微妙なアレンジによって頭部を若干上に向けることも可能で、こんな感じのスナイプポーズも実現。ただ腕がボディに干渉しまくるのでスコープ(ライフルの)を覗き込むのは厳しい。

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結果として大満足。特に全体を通して"通常武器の付属と手首のロール"は「あって欲しい付属と機能」それぞれナンバーワンだったのでかゆいところに手が届きまくってとても良かった。

 

オルトモードと隠しビークルモード

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前回リメイクとなったユナイテッド版のパーセプターが顕微鏡に変形できなかったので、本当に久しぶりの正当リメイク。スコープを覗き込むことでちゃんと顕微鏡のようにズームした様子が見れる部分は学研の教材感が半端ない。

 

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それとこちらは説明書には乗っていない隠れたビークルモードの戦車形態。説明書に載ってないわりには

  • 床に接地する三点にしっかりと走行可能なコロが付いていたり
  • バッチリとパーツが噛み合うように穴が空いていたり
  • 完全に操縦盤のようなもの・ヘッドマスターが座れる座席が付いていたり

と、ほとんどお約束状態で「内緒だよ!!(大声)」といった内容になっている。

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パーセプターのヘッドマスターを変形不可の通常頭部に変更してしまったのでチャーのヘッドマスターで代用。

HM直立の際にはしっかりと固定できるようなピンが有り、座席のような物も完備。内緒だよ!(大声)

 

WRECK AND RULE!

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前述の通り、IDW展開においてオートボットの荒くれ者集団「レッカーズ」の一員となったパーセプター。彼はディセプティコンにやられ重症を負った所を元ディセプティコンのデッドエンド=ドリフトの手によって救出され、ドリフトはオートボットのレッカーズへと加入、その後自身の体を持ち前の科学力で改造しスナイパーへと覚醒、遂にはドリフトを追ってレッカーズへと加わることになった。

 

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現在日本でオンゴーイングしている

から成る"カオスシリーズ"の話の少し前には、「ラストスタンド・オブ・レッカーズ」にてオートボットの最重要刑務所ガーラス9にて大暴れした破壊大使オーバーロードを制圧するための戦いにも参戦している。

上の画像にて「おや、人間が混じってるよ?」と思われる方もいるかと思うが…

Verityという人類唯一のレッカーズ隊員

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彼女の名前はヴェリティ。彼女もまたIDWのレッカーズを語る上では欠かせない人物であり、おそらく唯一の「人間」のレッカーズ隊員。

国内翻訳版を追っている方にとっては誰やねん状態になってしまうかもしれないが、彼女は国内で翻訳されている一番古いIDWシリーズの「オール・ヘイル・メガトロン」の一つ前のシリーズ、通称「ATION」シリーズに登場する人間の主人公たちの1人であり、IDWトランスフォーマーを追っていく上で何気に欠かすことの出来ない人物でもある。

 

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特にウルトラマグナスは彼女のことを大切に思っており(深い意味はない)、現在のカオスシリーズの後の人気シリーズ「モアザンミーツジアイ」では、トランスフォーマー達がその存在がバレないように人間の姿のホロアバターを使用した際に、ウルトラマグナスは彼女の姿をそのまま使用していたりする。

 

筋金入りのレッカーズ、インパクター

話はずれてしまったが、こうして海外版「タイタンズリターン」にて多くのレッカーズ隊員がリメイクされていく中で個人的に少し残念だったのは彼の不在。

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オートボット? 俺はレッカーズだ」

我らがレッカーズ元隊長のインパクターさん。

IDWにおけるレッカーズは第1世代から現在第5~6世代程に渡り隊員の入れ替わりが行われており、その中でもやはり隊長として一番印象が強いのはスプリンガーだと個人的には感じている。

そんなスプリンガーの前任の隊長がこちらのインパクターさん。元々アメコミ(マーベル)出身のキャラクターであり、このマーベルの設定をIDWも引き継ぐ形になっている。

前述の「ラストスタンド・オブ・レッカーズ」にて登場、荒くれ者集団レッカーズの名に相応し暴れっぷりで、結果として軍法会議にかけられてガーラス9にブチ込まれていたという筋金入りの暴れん坊将軍

 

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ちなみに以前ポストしたTR版スカイシャドウ(ブラックシャドウ)のブログにて、フェイズシクサーの1人であるブラックシャドウにボッコボコにされていたレッカーズ達がおおよそ第2~3世代の人たちで、まだリーダーではなく一隊員であったインパクターさんもしっかりとブラックシャドウにボコられている。(1コマ目、ケリを食らっている人)

スカイシャドウのブログはこちら↓

トランスフォーマー:タイタンズリターン スカイシャドー/ブラックシャドーとフェイズシクサー - くるめろとは違う

 

このインパクターはほとんど製品化されておらず、BOTCONでの発売くらいとなっているので個人的にとても期待していたのだけど…。TitansReturnが終了し、POTPはG1の正当リメイクを感じさせる流れへと向かっているので、完全にタイミング逃してしまっていてほんとマジ残念です。レックアンルール!

 

トランスフォーマー:Mastermind Creations KM-06 Stormer a.k.aサンダークラッカー(IDWハート・オブ・スティール版)

トランスフォーマー「非正規・3rdパーティー」より

 

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あけましてギミー・シェルター

あけましておめでとうございます。2017年年末は実家に帰郷し田舎のホビーオフ系中古ショップやシャッター商店街の玩具店などを「あわよくば掘り出し物ねえかなぁ!!」とハシゴしてみたが、往々にしてそういった邪な心からの行動は実を結ばない。

というか昨今は中古店の値付けがかなり攻めている。比較的新しいアイテムでも箱なし・取説なし・武器欠品や下手すれば片腕が無いようなものですら定価やあるいは定価を余裕で上回るような値段で販売しているのを都内では見かける事があり、そういった世知辛さに対して僕は田舎になんというか、こう、神話性というか最後のサンクチュアリ的な側面を求めているきらいがある。そんな中古価値の高騰がネットの発達によって田舎のガチジャンクにまで及んでいる、そんな現実にションボリしてしまった。ズタボロで本体のみ、さらに大剣が欠品しているユナイテッド版ドリフトが8000円とか、正気か。インターネッツで高く売れるって見たんか!?ここは群馬の片田舎なんだぜ!

いや、インターネットがより身近な物になって、もはや都会や田舎の垣根を取っ払ってしまっているのは確かなのだけど。ほんの数年前まで「お宝鑑定団」的なお店のジャンク漁りって意外性の高い値段や物との出会いがもっとあったようなきがするのだ。しかしながら、昨今はヤフオクまんだらけ等の中古市場の活性化や一般化もあり、そこから談合とも取れるような"市場価格"が蔓延している。こういう発展は良い面もあるが、一気に退屈にもしてしまう。そんな訳でこういったお宝探しのロマン的価値は旧劇に薄まっている気がする。

これはもうおっさんのおっさんによるおっさんのための懐古なんだ。War~!Children~!

 

こうなるといよいよ実店舗を回る行為が利便性から離れた「趣味・嗜好化」していく。ネットでの購入が以前よりも遥かに手軽になり、価格が画一化される中で諸経費が上乗せられた"実店舗価格"で買うことにあまり旨味もない現在、実店舗を回るのはもはやそういった"趣味・嗜好"である。それでも「奇跡的な出会い」が稀にあり、なんだかんだそれが面白いのでやめられないのだけど。

さらに余談だが、玩具の正規販売店の減少具合とそれに伴った中古販売店の増加も昨今凄いよね。年末に回った僕の田舎では明らかに中古店のほうが実店舗が多かった。何だか色々と複雑化してきている。

 

HEARTS OF STEEL

新年一発目の初っ端からかなり脱線してしまったんだけど、田舎でのジャンク漁りは失敗に終わりそんな喪失感を当てこする為に行った都内のまんだらけでMasterminds Creations(以下MMC)の非正規アイテム「Knight morpher」シリーズをかなりお手頃な値段で発見し購入した。新年一発目が非正規ってどうなのよ、とも思ったが他で買っているレジェンズパーセプターが諸々の事情でちょっと待ちの状態で、更に件の掘り出し物の件もありキーボードを叩き狂っていた。

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このナイトモーファーシリーズは非正規・サードアイテムで今や超有名なMMCの黎明期のアイテムでおそらくMMC社の初の非正規アイテム。調べてみたら発売時期は古いもので実に8年前、後述するが現在のMMCのアイテムと比べかなり印象が違う。

 

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非正規=そっくりな人なので、じゃあこのナイトモーファーシリーズが何にそっくりなのかというと、IDW展開・アメコミトランスフォーマーの1冊のみのミニシリーズ「ハーツ・オブ・スティール」のTF達のそっくりさんなのだ。

 

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このハーツ・オブ・スティールがどんな内容なのかを先に説明しておくと、

通常のG1アニメにて20世紀に人類と接触を果たしていたトランスフォーマー達だが、このファーストコンタクトが産業革命後の19世紀だったら…

といったような内容で、上記画像のようにオプティマスプライム蒸気機関車だったり、メガトロンが大砲やオートマチックではない回転式の拳銃だったりと、非常に蒸気臭い、スチームパンクな装いとなっている。

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個人的にとても気に入っているツェッペリンへとトランスフォームするスカージ。オートボットの面々が基本的に機関車にトランスフォームする中で、やはりディセップの変形は多彩。サウンドウェーブは装甲艦へと変形したりする。蒸気の時代に現れるTF達はめちゃくちゃスチームパンクで非常にロマンティック。

Transformers : Evolutions - Hearts of Steel

Transformers : Evolutions - Hearts of Steel

 

これらのストーリーはこちらの1冊で読めます。

 

ストーマー a.k.a HoSサンダークラッカー

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今回はそんなハーツ・オブ・スティールの世界からのそっくりさんのSTORMER/ストーマー。配色で分かる通り、HoS世界のサンクラさんでルックスはとても元ネタに忠実。

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かなりデモニアックな見た目。胸には大きなプロペラが鎮座し身体の至る所にギアが露出しているが、それらスチームパンクな意匠をしっかりと踏襲している。ほぼ完璧な再現度。

 

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HoS界のジェットロンはコウモリをイメージしたような顔の装飾があるが、MMCの粋な計らいによりこの装飾を折りたたむことが可能。折りたたむ事でまんまG1な顔へと変更可能。

 

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*接地性に若干難があるため本来起こしておくパーツを踵へと倒してます。

露出したギアもしっかりと再現しており、さらに驚きな事にこのギアは膝を曲げることで連動して動く。非正規に関してはファンの方の間で様々な意見があるかと思うが、MMCのサードアイテムはこういった原作への愛・リスペクトが半端なく個人的にとても印象が良いです。

こんな感じでパーツの動きに連動した細かいギミックが盛り沢山。ヤバイ。

 

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ナルビームに当たるメインウェポンは機関銃となっており、これらも完全再現。ただ、このストーマーは当然ながらスタスクっぽい人のリカラー・一部リデコとなっており、スタスクっぽい人「スクリーチャー」にはもっとガトリングっぽい銃が付属。ストーマーはこの銃部分のパーツがリデコされている。

 

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HoSのジェットロンは幾つかのデザイン案があり、紙面では上の画像のデザインが採用されている。腕についているガトリングキャノンがスクリーチャーには付属。

 

驚くほど繊細

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肘・膝共に二重関節、腰の可動もあり可動に関しては申し分がない。細かい部分だと手の表情がとても良い。

が、このストーマーは普通にいじっているだけで今にもぶっ壊れそうな程に繊細だ。プロペラ部分は言わずもがななのだが他の部分もかなり細かい作りとなっており、箱の中には「この辺ぶっ壊れやすいからマジ注意して」というような注意書きの紙がペライチではなく4つ折りの厳重な書面で入っているほど。

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昨今のMMCと言えば以前アップしたメガトロン非正規TYRANTRONやターン非正規KULTUR等、わりと大味な変形としっかりとした強度・品質をイメージしがちなのだけど、彼らとは全くの別物と言ってもいいほどの繊細さ。「メインのデザイナー変わってます」と言われてもなんら疑問を持たないほどにアイテムのコンセプトから変わっている。

 

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なので、取扱が非常に難しくポーズなどをつけるにも一苦労した。

また、塗装のクオリティーも現行の商品と比べると思った以上に低かった。逆に言えばMMC製品が驚きの速度で高クオリティで触りやすいキャッチーな物へと進化していっている事に気付く。

cruelmelody.hatenablog.com

最近のMMC社製品、タイラントロンのブログはこちら。

 

ビークルモード

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ビークルモードもかなり悪魔的なデザインの飛行機。上に掲載したライトフライヤーのような複葉機デザインでしっかりとコロ走行する。

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ビークルの形状はコンセプトアートに挙げられているこちらのデザインが採用されいる。

 

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変形後のスタイルは若干無理があるが、そもそもあの若干ドリーミーなコンセプトアートをメーカー独自の解釈なしに忠実に立体化しているあたりから既にかなりヤバイので特に不満はない。

 

線路は続くよ、どこまでも

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ボーナスパーツとしてついてきたこちら。一瞬なんじゃこりゃ?と考えたが完全に線路だ。

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前述の通りHoSのボッツは基本機関車に変形し、またMMCはこのジェットロン部隊の他に

を発売しており、この付属の線路は繋げることで機関車オプティマス(マスが付いててとても機関車トーマスっぽい響き)を走らせることの出来る長い線路になるのだ。

 

既に5年以上前のアイテム(オプティマスは8年前)なのでなかなか入手が難しく、実際僕もこの存在を知った際にスタスクカラーのスクリーチャーが欲しかったのだが、見かけることはほぼ無く今回のストーマーの入手に至った。

出来ればオプティマスも入手して線路を繋ぎ、ハーツ・オブ・スティールの再現を目指したいと思っているのだけど、こればっかりは結局出会いになるかと思うので、運命の出会いを探すためにぐだぐだと管を巻かずに"嗜好"としての実店舗巡りを続けていくことにする。