くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:最強大合戦 創造神ロケーシャとG.O.Dのトリムルティ

オレカバトル「創造神ロケーシャの陣」より

 

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オレ最強大合戦「創造神ロケーシャの陣」終了

先日24日に終了した創造神ロケーシャの陣、あなたは思う存分神々とお戯れただろうか?こんにちは、くるめろです。

僕はと言うとこのロケーシャの陣は完全に"オレカリハビリ"状態。1年以上眠り続け、子鹿のように震える足で放り出されたのは

  • クラス無制限
  • 属性無制限
  • 種族無制限

と…、大魔皇の一撃で埋め尽くされたラフロイグや、轟く稲妻で埋められた雷神竜ククルカンとか、甘い息で埋められたトカイとか、そんな感じの猛獣たちがノールールで闊歩する「どサバンナ」だった!

そんな訳でボコられたりカモられたり、ボコられたりボコられたりカモられたりボコられたり、ボコボコボッコボコボコボコカモボッコボコといった具合で、いやぁ~復帰にしてはなかなかに歯ごたえがあって良い腕鳴らしになったでござるよ!フォカヌポゥ(顔面ボッコボコ)

 

マハデーヴァとビシュヌのイラストチェンジカード

今回は長いものに巻かれろ精神でマハデーヴァ軍に入軍し、マハソルジャーとしてめちゃくちゃにされてきた。といってもリハビリ真っ只中で参加もあまりできず、店舗1位は取れずに通常のプライベートチケット入手と相成った。

 

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また、100ポイント以上の報酬としてアイテム「破壊の舞台」と「調和の源泉」が配布され、これを使用することでマハデーヴァとクリシュナのイラストチェンジカードが1発ゲットできる1度限りのバトルが可能に。

こちらのステータスは固定となっており、厳選などは不可。作成難易度の高いマハデーヴァとクリシュナを1発ゲットはお得なので、確実に排出されたし。

 

創造神ロケーシャ

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そんな訳で取り急ぎゲットしてきたロケーシャがこちら。

MAXステータスは

  • HP278/AT67/SP53

でHPと攻撃力はLV1確定、スピードはLV10まで確定が出ない例のアレとなっている。ちなみにイラストチェンジがないのでコマンド潜在か否かの判別は基本的には難しくなっている。

もともとステータスMAXやコマンド潜在にそれほど強いこだわりがあるわけでもないので、HPマックス個体の君に決めたぜ!とスパッと一発で育成個体をゲットでござい。

 

創造神ロケーシャの技

詳細が不明だったロケーシャの技だが新たなギミックが判明。

プラパンチャ

味方(自信含む)を選択後、選択キャラの属性特攻が乗った状態で全体100%の打撃技。ライトのオービタルプラネターの全体技バージョンといった所。

ブラフマスートラ

AT150%前後の全体魔法。確率でやけど付与。

ヨガテラピー

単体指定80前後の回復。通常回復を受けた場合ダメージを受けるアンデッドに対しても回復が可能。

召喚★~★★★★

"ドラゴン"召喚や火族召喚、アンデッド召喚…等、縛りの強かった昨今のキャラの召喚コマンドだが、ロケーシャは非常にシンプルな召喚技を各クラス毎に習得可能。

 

が、こいつがなかなかに曲者で。既に育成を開始している方にはお分かりかと思うが覚える技が多く自由度が高い分、コマンド変化の際に跳ね返ってくるわけで、育成のヘヴィさを既に頬で感じている。

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現状のロケーシャ。保有コマンドが多いために凄まじい勢いで様々な技が様々なリールに乱れ打ちされ、先行きの不安感を煽る。

 

EXチャトゥルヴェーダ/絶対原理

味方全体に攻撃力や素早さのアップ+味方全体に加護を与える。特筆すべき点として、こちらもヨガテラピー同様、通常加護を与えられると呪い状態となるアンデッドには代替として「毒」付与が適用される。かなり特殊な回復技。

となっている。

Youtubeでオレカ:  VS創造神ロケーシャ-グングニルタイムver.-

ボスロケーシャは召喚コマンドが多く、召喚されたモンスターを逐一撃破していると速攻でEXを溜めさせてしまう。ならば無視して本体を直接叩き続ければ…とも思ったのだが、召喚してくるモンターもカルラやアシユラ等、非常に厄介なモンスターばかりでなんと言うかボスとしてシンプルに強い。

ならばEXゲージをチャージさせないヘイムダルの「魂を狩る笛」で召喚枠をあけずにじわじわと削っていこう!と言う訳で北欧の神々でパーティーを組んで挑んできた。

しかしながらロケーシャの攻撃は全体技がメインとなっており速攻で笛が解除されてしまったので、イラッとして終焉を告げる笛を発動、ハイパーグングニルタイムへ突入させてきた。※水のように優しく花のように劇しく、震える刃で貫いて

多分速攻で消すか、あるいは消される

 

トリムルティとG.O.D.

また、マハデーヴァ、クリシュナ、ロケーシャの3体をスキャンすることで稀に特殊称号の「トリムルティ」が発生。

  • 創造神ブラフマー(ロケーシャ)
  • 調和神ヴィシュヌ(クリシュナ)
  • 破壊神シヴァ(マハデーヴァ)

の3人は神々が割拠するヒンドゥー教の代表的な三神であり、

  • 創造・維持・破壊

という3つのファクターにそれぞれシヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマーが割り当てられ偶像化(とでも言うべきか)してはいるものの、本来であれば単一である神が持つ力を三神へと振り分けているので、3体ではあるが最終的には三神一体=トリムルティとされている。

ここで非常に面白いのは創造→維持→破壊という3つの三大原理(とでも言うべきか)を英語へと訳した場合

  • 創造=Generate
  • 維持=Operate
  • 破壊=Destroy

となり、これらの頭文字を取ると…GOD。

 

ガラッ「話は聞かせてもらった!つまり、キリスト教の神=GODはヒンドゥー由来なんだ!あと人類は滅亡する!」

 

ΩΩΩ<なんだってーーー!!

 ちょっと、これに関しては「だったら面白いよね」系の、トンデモだと感じているのだけど。

しかしながら、創造と維持と破壊=終末という流れは多くの宗教にて見られる宗教観で。というか、我々人間もこの世に生まれて様々な状態を維持して死ぬ、非常にシンプルな創造と維持と破壊のサイクルの中に存在し、これこそが宇宙の真理・本質だったり。

日本神話におけるアマテラス・ツクヨミスサノオも言ってしまえば、創造と維持と破壊の三位一体で、やっぱり宗教ってなんだかおもしろい。

 

ヒンドゥー教って凄いね(色んな意味で)

オーディンがめちゃくちゃ無茶をしたり、ロキが意味不明なイタズラを働く北欧神話や、※そんなお話のブログはこちら↓

オレカバトル:新7章 オーディン とにかく無茶するオーディンさん - くるめろとは違う

オレカバトル:時の章 ロキとドラウプニル オレカ界におけるトリックスター - くるめろとは違う

神様の癖に浮気上等なギリシャ神話、イシスが旦那の大事なところを紛失したりのエジプト神話、※そんなお話のブログはこちら↓

オレカバトル:新6章 イシス と復活のオシリス - くるめろとは違う

スサノヲがうんこをぶん投げまくったり女神が全裸で踊ったりとアナーキーな日本神話など。※そんなお話のブログはこちら↓

オレカバトル:新序章 呪師ツクヨミ このポンコツばかりの素晴らしい世界 - くるめろとは違う

古代の神話とは常々ぶっ飛びまくっているのだが、ご多分に漏れず、、というか最もハイボルテージにメーターを振り切っているのがシヴァ様率いるインド神話だ。

自分の息子の頭をもぎとり、その頭をぶん投げ地球の果てまで行ってQし、代わりにその辺にいた像の頭をパイルダーオンさせたシヴァ様(マハデーヴァ)の話は兎角有名だが。※と言ってもこれは"ちょっとした"事故

今回のロケーシャ(ブラフマー)は「宇宙を創造した」というチートじみた能力に対して人気度が低くシヴァの噛ませ的な扱いへと成り下がってしまった若干かわいそうな神様の1人である。

本来ヒンドゥー教のベースである

という思想の元に生まれた最強っぽい神であり、シヴァやビシュヌも彼が生み出したとされる説もあったりする。

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しかしながら、宇宙の創造というどう拝んで良いものかよくわからないビッグスケールな存在であるブラフマーに対して、より庶民的な立ち位置でヒロイックなストーリーを繰り広げ頭角を現すシヴァやヴィシュヌに、結果的に大きく差をつけられ現在ではびっくりするほど不人気。結果的に宇宙を創造したのはやっぱりビシュヌでした、と改変されるまでにその人気は地に落ちている。

 

頭がいっぱいあるほうが偉いの?

そんなブラフマー=ロケーシャの失墜とシヴァの台頭は「ロケーシャの4つの頭」に伴うエピソードにて明確にルックスに反映されている。詳細だが

ブラフマーは当初頭が5つあったが、「この人、喋り方が気に食わないですねぇ…」と感じたシヴァによって頭を1つもぎ取られ、現在の4つの頭になった

というエピソード。前述の通り、シヴァは息子ガネーシャの頭ももぎ取っており、嫌だわ何なのこの人、頭もぎ取りすぎ。

が、実際の所ブラフマーはお高く留まるような、鼻につく物言いが目立っていたらしく、それが不人気に拍車をかけたのは事実なのかもしれない。

 

ブラフマンアートマン

本国ではオワコン扱いのブラフマーだが、しかしながら個人的に

っていう思想に僕は非常に突き動かされる物があるので、好きですロケーシャ。

 

A MAN OF THE WORLD

A MAN OF THE WORLD

 

  

オレカバトル:新4章 終焉の騎士ドクロと冥界のソウルデリカテッセン

オレカバトル新4章『灼熱の煉獄』+期間限定ボスより

 

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YEAAH GOTTA MOVE ON (From bottom of hell)

絶対またサボるだろと思っていた諸君、こんにちは。いやね、僕もね、これからまたオレカのブログを書くぜ!とか言ってみたは良いものの、内心「あぁ~これ絶対サボるやつだ~、また書くとか言って1回書いて終わるやつだ~、サボるわ―、ぜっっったいサボるわ―」っていう感覚がビンビン来ていた。

しかしながらミラクルが起こってしまった。2日連続で書いているっていうミラクル。何いってんだこいつ、はい、わたしです。

 

終焉の騎士ドクロが期間限定ボスで登場

いつまで引きずるんだよって話なんだけど、「実際の所15ヶ月オレカをしていなかったということは、15種類のモンスターの新規絵柄と新技を逃してるってことなの!?寝たい!急に眠い!」と、絶望に打ちひしがれつつも日々は続く。

幸運にも今月の新イラスト解禁は僕が気に入っている終焉の騎士ドクロという事でダッシュでパンドラをおさわりしてきました。

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新イラストはこんな感じ。非常に個人的な話なのだけど昨今の(といっても1年以上前の)新規イラストはなかなかフィットせずにう~んとでんぐり返ってしまうことが多かったのだけど、今回のドクロのイラストはダイレクト琴線でとても気に入っている。

 

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期間限定ボスの登場するボス島にて、ドクロと戦うことで手に入る新アイテム悪鬼の包丁。こちらとの合体でイラストが上記のものへと変化し、また新技「ソウルデリカテッセン」を習得するようになる。※後述

 

Youtubeでオレカ:終焉の騎士ドクロVSアンデッド使い

そんな訳でさっそくバトルをしてきた。あなたもご存知かと思うんですけど、終焉の騎士ドクロってめちゃんこ強いじゃないですか?単純に強打撃のオンパレードだし、ソウルブッチャーはその技でとどめを刺した場合回復されちゃうし。

しかも今回の期間限定ボスのドクロは通常ボス版よりも★→系のコマンドが増量されて、もうマジでバチクソ強いんですよ。防御・回復系や物理禁止なんかを連れて対策的な物を立ててかないと、普通に数ターンで屠殺されてしまうので。

なので今回は、物理にめっぽう強いアンデッドと、アンデッド回復+強化のワイトさんを連れて、相変わらずのカウンター戦法で戦ってきた。本来はワイトにゾンビパウダーをぶっかけまくってほしかったのだけど、コマンドが滑りまくって…あ!懐かしい!!コマンド滑りとか、接戦演出とか!超懐かしい!!でも、許さねえからな!!

 

新技「ソウルデリカテッセン

新技となるソウルデリカテッセン

  • 対象ランダム1体へAT100%×3発の打撃+EXゲージ3アップ

となっており、僕が勝手にミニハンドレットフィストと自称している「ソウルミンチ」のダメージ値が更にコンパクトになった分、EXゲージアップの副効果がついたような感じに。

一般的にドクロの真髄はチートすぎるEX技(ドクロが呪われるがチーム全体の攻撃力や素早さが3倍以上に跳ね上がる)にあるので、非常に相性がいい技。

 

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前述の通り僕はソウルミンチで埋めて、プチハンドレっぽいドクロへとコマンドを完成させていたのだけど、ソウルデリカテッセンのコストは割と軽げなのでぼちぼち増やしていこうと思う。

 

ドクロちゃんのヘルズ・デリカ

そんなことよりですね、僕がこのポストで一番主張したいのはドクロのオレカ内における立ち位置なんですよ。Doorsってバンドがおりまして「ソウルキッチン」っていう曲があるんですね。最初はそれのパロディかと思ったんですよ、ソウルキッチン→ソウルデリカテッセンってな具合に。


The Doors - Soul Kitchen (2006 Remastered)

 

多分違うので、これは置いといて。

これまでのポストでも新旧序章/4章はメソタニアやバビロア等、明確な「国」が幾つか存在していて、そこには王宮があって、王女や王子(赤のエンプレス・マルドク)に使える騎士たち(バルトやアーサータンタ・クラン、メソタニアの面々等)がいて、商人(アリバ)や傭兵(ゼノビア達)までいるってことは城下も栄えてるっぽいよね!と勝手に妄想してきたわけなんですが。国っぽいよね!!って言って。

今まで冥界/終焉の騎士として、地獄的なプレイスでブッチャーナイフをただただ振り回していた怪しげなガイコツが、今回の更新にて「悪鬼の包丁」を握り、ソウル"デリカテッセン"を覚えたということは…!

デリカテッセンっていうのはつまりお惣菜屋さんみたいな物じゃないですか。つまり、遂に、「なんだかよくわからない事」をさも楽しげに、「また会ったなぁ!」とか言って日がな一日ナイフを振り回していた(普通に考えれば常軌を逸してますよ)、あのドクロがバビロア辺りで定職についたんじゃないでしょうか!と!僕は言いたいわけですね。

つまり、こういうことだ。

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これ以上何も言うまい。また次回!

  

Doors

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