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くるめろとは違う

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オレカバトル:新6章 ワイトの進展とフランケンの再育成 終わりのない旅2

オレカバトル 新6章 孤毒の浄化

オレカバトル新6章『孤毒の浄化』より

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ワイトの進展

新章にて登場した死霊使いワイト。アンデッドを巧みに操る彼の登場にてオレカ界にて絶妙に「あともう一息」欲しかったアンデット族のアベレージがぐっと上がったように感じている。が、そんなアンデッド界の寵児である死霊使いのワイトがアンデッド族ではなく「召喚士族」とは。やはりアンデッド達は何だか救われない不遇さというか、そんなカルマがある。

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昨今のワイト。2リール上部に奇跡の単発劣化が起こり、現在の形に。(2リールのキャパがものすごく不安)アルラウネへの依存を断ち切りつつ有る状態。ゾンビパウダーは恐らくコストが軽めの技かと思うので、今後は本来の目的であるアンデッドガードを4リールへと上書きしていく作業になる。

 

ドクトルとの酷似性

このワイト、使えば使うほどドクトルに似ている。昨今その性能が取り沙汰されているワイトのEX「アンデット化」だが、これはドクトルの「機械化」とまったくと言って良いほど同じ性能であり、ワイトの場合は種族が「アンデッド」にドクトルは「機械」へと種族を強制的に書き換える。

*つまり、ドクトルのEXもチートなんです、たまには思い出してあげてください。

回復面

この種族の書き換えに対して

  • ワイト アンデッド化に対しての技・ゾンビパウダーによる「100回復」
  • ドクトル 機械化に対しての技・ロボ修理「120回復」

と似たような回復行動をもつ。

ガード面

また、機械族のロボ達は積極的に「かばう」を覚える事が多いが、これに対しアンデッドにおいて「かばう」を覚えるのはフランケンのみ。このウィークポイントを補うようにワイトには「アンデッドガード」という強制的に自身をかばわせる技を持っている。

召喚面

そしてワイト・ドクトルともに召還できるモンスターはアンデッド族・機械族の★3まで。アンデッドに関しては現状★3モンスターが「デュラハン・ゾンビビ・ネクロドラゴ」のみであり、ワイトは★4モンスター。召喚士族であり★4を召還できても違和感はないのに敢えて★3に限定したのは、ドクトルとの対比もあったのではないかと勘ぐってしまう。

ここで、とにかく深読みしたくなってしまうのは機械族とアンデッド族の架け橋となれるような性能を持つフランケンだ。彼はアンデッド族でありながらハカセ=ドクトルと関係性が強く、彼の覚える「かばう」は機械族との関係すらも感じる。フランケンもまたワイトとドクトル・沼地と砂縛を繋ぐ重要な存在のように感じないだろうか。

 

フランケン

そんなわけでアンデッド界の革命児ワイトを連れ回し、ネクロドラゴンの復讐の爪で500近いダメージをぶっ放してみたり、フランケンを回復してみたりとネクロマンス・ライフを謳歌している昨今。オレカバトルを始めた頃から世話になり、右も左もわからずに技を突っ込みまくったフランケンを休ませ、第2のフランケンを再育成を決意した。

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左(上)が過去育成でこれまで愛用してきたフランケン、右(下)が現在再育成中のフランケン。

今回の再育成の最も重要な部分はステータス等ではなく、リール構成だ。フランケンのコマンド育成では★2時代の初期リールに配置される「ためる×2」、また、★4進化後の3リールに配置される「ためる×2」が最大の難関であり、この「ためる」を如何にして変化させていくかでその後のコマンドに大きく影響が出る。

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この状態からLV10まで持って行き今後は2段目のワンツーパンチの劣化と3リール3・4段目の★移動化を待つことになる

作り直すということ

昨今掘り返しも含めてよく行っている再育成。ひよっこバトラーだった頃から世話になったモンスターを眠らせ、新たな固体を育成する事にとてつもない罪悪感を感じ、特にそれが思い入れのあるキャラクターであれば尚のこと。

しかしながら、これまで育成していた100円玉の結晶でもあるコマンドを白紙に戻し初期状態から最育成するということは、つまりそれだけそのモンスターを大切にしているわけでもある。僕はこれまで育成した100円玉の重みが半端無いカードを眠らせ、1からこのモンスターと向き合うんだ!と、そんなポジティブな思想をバロンちゃんの再育成あたりで身につけた。これが「大人の階段」を上るって事か!と成長した気分に浸っていたのだが、ここまでタイプして完全に気付いてしまった。これは大人になるって事なのか!?そう、確実に階段は下っている。

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フランケンはハカセとの再会を果たせるのか

新6章にてアンデッドを大量生産していたのはワイトだった。しかしながら、機械大好きドクトルがなぜか残した唯一のアンデッドであるフランケン。彼は、一体、誰なのか。

★2フランケンボーイ時にはドクトルとまったく同じ服を着ており、大きく成長した★4フランケンとなってもその服をボロボロにしながら身にまとう。そもそも彼を作ったであろうドクトルがフランケンに自身とお揃いの服を与えているということは、まるで息子のように溺愛していたはずだと、そう感じるのだが。

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しかしながら、本当に何度もやかましくて申し訳ないのだが、この二人の再会に対してドクトルは非常にそっけない対応をとる。まるで突き放すかのように。

カード排出でのフランケンボーイのセリフ

「僕を造ってくれたハカセを探しているのだ」

 そして洋服がボロボロになりながらも大きく成長したフランケンのセリフ

「一緒に探してくれないか…」

以前ブログをポストした新2章解禁後1年を過ぎた今も彼のハカセを探す長く孤独な旅が終わることはない。ドクトルと酷似した性能を持ち★4で登場となったワイト、★3のドクトルが今章で★4ハカセとなって登場してほしい。そうでなければフランケンは、いつ報われるのだろうか。

過去のフランケンブログ

cruelmelody.hatenablog.com

 

フランケンの活躍はぽすか先生のオレカモンスターズ烈伝にて確認しよう。

 

  

フランケンシュタイン

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