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オレカバトル:6章 フランケンの終わりのない旅

オレカバトル6章『孤毒の沼地』より

 

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フランケンの登場率が普通じゃない並外れてる

フランケンの育成をしてるよ~と以前のブログにて何度か言及していたのだけど、僕のオレカバトリングでのフランケンの功績は何気に大きい。
技はというとランダム単体で稀に混乱付加のロシアンフックと全体をかばい、物理カウンターを放つダンディーカウンターの2本のみなのだが、意外とこの2つで何とかなってしまうもので先日の「意外と厄介な限定モンスター」のザリガリオン戦においても、それぞれの腕の攻撃をすべて1人で庇い受け、カウンターで1本ずつ落としていき本体へロシアンフックを叩き込み相当輝いていた。

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孤高の物理カウンティスト

カウンターといえばロキ。

ロキのいつわりの反射壁もトップクラスのカウンターだが、こちらはそのすべての攻撃を跳ね返す強さにおけるデメリット部分、ターン無制限性ではなく1体1回のみ反射の仕様や、使用後の「ミス」への変化からHPの高いボスキャラ向けではなく対人戦にて輝く物だと思っている。
にしても強い。ロキ強いよ。

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といっても僕のロキはなんだかよくわからない方向へと迷走中。


その他にもヌエの「触ると~」系もかなりの威力を叩き出すノーダメージの反射型カウンターとなっているがこちらはかばう能力が欠けている。
こうしてみると仲間を守り、その攻撃も反撃も一手に引き受けるという仲間への愛溢れるフランケンさん。たとえ魔法などでカウンター効果が発動しない場合もかばう事は忘れない彼はダンディーであって、孤高の物理カウンティストなのだ。

 

そんな孤高の物理カウンティストが移動を増やしてくれたよ、イャフー!

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そんな中、先日のザリガリオン戦にてすべてのハサミを相手に孤軍奮闘してくれたフランケンさんの1リールに念願の移動が増えた。1リールはこれで4個の★移動となるが、配置的にはまだまだ希望を感じさせてくれる並びとなっている。

 

新1章にて華麗にスルーされたハカセは新2章には出るの?

先日のロボ零式のブログにてもぶん投げているのだがフランケンもまたオレカ界に存在した「ハカセ」の創造物である。その中でもフランケンはハカセが”考え方を変えた”という晩年の創造物であり、キカイダーの良心回路宜しく、ハートを仕込まれた数少ない一人。さらに言うと彼はハカセが作った唯一のアンデット― 人造人間だ。

僕のモンスターを既に何百回とダンディーにかばい続けているフランケンは仲間を傷付けないようにかばう事から、自身が一番にバトルから離脱する。故に死の概念を知らない。ヤバい泣けてきた。

 

ハガゼ!あなたが残したフランケンは今日もじっがり゛ダンディーにかばってまずがら゛…!!ひっぐっ…ひぐぅっ…っっダン゛ディー!!ダン゛ディーーー!!!

 

*フランケンは実際には「ダンディー!」等という超ダサい掛け声と共にかばったりはしません。

 

そんな彼とハカセの関係が新2章にて進展を見せることで、死の概念を知らずに未だハカセを探し続けるフランケンの悲しい旅が彼の成長と共に報われると信じたい。

 

 オレカンペキデバイスGにて第5章が解禁!?

先日発売となったオレカンペキデバイスGにて早くも第5章の拡張カードが発売決定!オレカンペキに拡張しまくろう!

 

オレカバトル オレカクチョウカードG 第5章 氷劇の海域

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オレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)

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