オレカバトル:2章 放浪のシャルル ーイン・トゥ・ダルタンバースー
オレカバトル2 2章『砂縛の要塞』より

- NUMB
- アリアズブートキャンプとかいうドラッグイベントについて
- 放浪のシャルル
- 古びた銃と無幻の誓い
- ダルタンは現象そのもである(キリッ)
- INTO THE DARTAN-VERSE
- それじゃあ、マルチバース「ダルタン・バース」のイカれたメンバーを紹介していくぜ!
- 2章最終解禁を見逃すな
NUMB
気づけば前回のポストから1ヶ月。解禁当初は僕はいっぱい書くんだい!と息巻いたのもどこへやら。しっかりとAPEXのシーズン25ランクでも相変わらずではあるがダイヤに到達。そう、つまり完全にノレなかったのである。
原因としては恐らく個人の感想レベルではあるがとにかくコマンド変化があまりにもクソ過ぎてしばらくやる気になれなかったのと、2次解キャラが少なすぎて一つの解禁として1ヶ月耐えられるようなボリュームではなかったこと、あとはまぁ単純に仕事がいそがしかったのもある。
しかしながら、既にみなさんもご周知のとおりかと思うが、イベント「アリアズブートキャンプ」の到来にてコマンドの育成がバグレベルで捗っており、引っ張り上がってまいりました、ディスイズ、くる~るめろでぃです。
アリアズブートキャンプとかいうドラッグイベントについて


御覧ください。
先日のブログで
これからは3リールを整える長い長い旅が始まる
とか言っていたフランケンが今回のイベントでものの20プレイ程度でサクッとこんな状態です。基本的にはレベル10でもレベル1~9までのコマンド変化ルールが適応されるので、ミス入れも可能。
※注意点としては「ためる」はLV10未満の法則同様で変化にロックが掛かるので注意。
一方でXでも言及した通りで、コマンド変化・育成の難易度はオレカバトルというコンテンツのゲーム性そのものであり課金と継続性の要な訳だが、今回このゲーム性の核となる部分にメスを入れ旧オレカバトルから10数年来のパンドラの箱をあけるという暴挙に出ているわけで。普通にオレカバトル2が置かれている状況をめちゃくちゃ邪推するに至るのも当然というか。いや、普通に心配。ねぇねぇ、大丈夫そ?
また、このイベント後の反動がとにかくヤバそうで、こんな状況でバンバン良変化浴びまくったあとに私はこれまでのクソ変化を受け入れられるんか?という不安しか無い。これまで日々の積み重ねでカード完成まであと◯手を積み重ねてきた訳だが、ある程度育ったら「次のイベントでサクッと完成させよ」という脳みそになり、相当ストイックかカジュアル以外の「中堅プレイヤー」のプレイ数は確実に減るのではないかと。
今は全員が麻薬打って「ぴょえ~~~~最高~~~~気持ちE~~~~」状態なんで、そもそもこのイベントをこんな斜に構えて捉える事もないかと思うのだけど、旧オレカが最後の最後まで守ってきた鉄則を破るということ、つまりオレカバトルが長い時間をかけて築いてきた根本を破壊するというのはそういうリスク、あるよね?というお話。
放浪のシャルル
話はだいぶ逸れたが、書くよ!とか言って全然書かなかったシャルルの話なんです。

そんなわけで現状のシャルル。
そもそもの話だが、1リールの最下段に会心の一撃を配置し「連撃」を会心の一撃と近似値のコストにした奴マジで許さん、というスタンスだけはこちらではっきりさせておきたい。このコスト考えたやつ、性格悪すぎでは?
もうシャールの頃からこの最下段の会心の一撃の「連撃への提案」が永遠にループし続け、じゃあ連撃にしたらあ!と連撃にしたら永遠「会心の一撃」へとループ。
じゃあ、とりあえずシャルルにしたらあ!と進化させたらそこに輪を掛けて「幽幻の連撃」まで仲間入りし、「連撃」→「会心」→「幽幻」を一生無限ループ。
シャルルも「無幻に終わりはない!」とか言い出す始末で、このコストを割り当てた想像上の担当を「死ねぇえええ!」と頭の中で数え切れないほどに張り倒してきた。
で、じゃあ、1リール三段目「こうげき」を「ためる」で1リール最下段に提案ロックしたらあ!とためるにした瞬間に今回のイベントである…。
古びた銃と無幻の誓い
恐ろしいことに2週間近く前の2次解禁情報に未だに触れてすらなかったのだが、2次解禁で登場した新キャラ鍛冶師アンヴィルがレアドロップで「古びた銃」をドロップ。

「一体この中は"誰タン"の銃なんでしょうね…」と、頭の上にメガネを乗せた状態でメガネを探すか如く。志村ー後ろ!的なお約束宜しく、もうDのお方に決まっているじゃないですか…と誰もが時を戻る"あの人"を連想する中、

コロコロの次号予告では「無幻の誓い」なるアイテムを所持したシャルルが次号に付録となることが告知。


無幻の誓いと言えば旧オレカバトルで時戻りのDさんが限定島の新規イラストチェンジボスとして登場した際にドロップしたアイテムであり、旧オレカではそれを無幻銃士ダルタンに所持させることで新技「無幻の連鎖」を習得する事となるアイテムであった。
ちなみに、無幻の連鎖の効果は
発動後攻撃力が下がり(AT10~15前後?)ターン終了→次のターン3回行動が可能となり、使用した無幻の連鎖はミスへと変化する。(ロキの反射壁と同じようなシステム)3回行動中はEXの発動も可能。
簡単に言ってしまえば2ターンのなかで3回行動、1回多く行動ができるようになる技。攻撃力が低下する等のデメリットもあるが、ダルタンの持つ上位EXの性能上、3回行動中に★3召喚を2回発動しその後EX発動と組み合わせる~等、バトラーの使い方・状況によってはかなり夢の広がる技となっている。
当時のブログはこちら。
ダルタンは現象そのもである(キリッ)
そもそも、シャール/シャルルのEXからして、明らかに旧オレカの2章初期メンのジャンヌとマミー(イムホテプ)を連想させるスピリチュアルな幻影が現れたりと、もう匂わせが半端ないシャルルさんではあるが、2章最終解禁にかけて「ダルタン味」をドライブさせてきた。

しかしながら、個人的にはこれがそのままダルタンであって堪るかよ、という反骨精神もあり、X等でも「シャルルはここまで匂わせておいての完全別人のほうがアツい」という極めて個人的な見解も散々ポストしてきた。
例えばー
シャルルは砂縛の開放のために、伝説の人物として語られる「英雄」の姿を真似て、「象徴としてのダルタン」を演じてきたが、しかし実際の彼は何者でもなかった。
圧政に立ち向かうレジスタンスを鼓舞するため、人々の期待のために英雄として戦うシャルルだが実力は及ばず、そして彼は英雄が持っていたとされる「銃」も持ち合わせてはいなかった。
遂に魔王アラキシュと対峙するも力は及ばず…満身創痍で意識が途切れかけるその瞬間、シャルルの目の前にある男が時を超えて「現象」した…。
とかのほうが、アツくない?という話だ。
つまり、旧オレカバトルを通し、平和の代償として人々から「記憶」が失われ、それでも一人孤独に戦ったであろうダルタンは、もはや神話の神のような領域に到達しており、僕個人としてはこれ以上の蛇足を見たくはないという想い。
あるいは、ダルタンはもはや「現象」であり、こうした危機があったときにふと現れ、誰の記憶からも消えて去っていくような。いや、そうであってほしいという願望が強いのかもしれない。
INTO THE DARTAN-VERSE

しかしながら、最終解禁ではシャルル周りにダルタンフレーバーの何かしらが起こるらしい。これはもうほぼ確である。そんなわけで、ここに私は新たな仮説を提唱したい。
そう、その名も
ダルタン・バース(ダルタンバース…ダルタンバース…ダルタンバース… ※エコー的な意味で)
である。
貴様らはスパイダーバースは既に見られたであろうか。ここからは全部ウソだが、そもそもスパイダーバースを見ている前提で適当なことを書いていくので、まだ見てないってやつは全然ついてこれないかと思うが勘弁な!
シャルル

事の始まりはこいつの登場である。放浪のシャルル、完全にダルタンじゃねーかでお馴染みであり、しかしながら微妙に違う。ドクトルのマスクみたいなのをつけているし、何より銃を持っていない。
そもそも、今のオレカ2の世界と旧オレカ界の関係性も曖昧な中で、明らかにダルタンであるルックスの彼がシャルルを名乗りながらも、前述の通りダルタン的なアプローチを繰り出すというこの状況。
そう、平行世界だ。
昨今のマーベル宜しく、パラレル=マルチバースにオレカ界は突入したというのであれば、オレカ2の世界線のダルタン=シャルルということで説明はつく。
で、あるならば。「古びた銃」と「無幻の誓い」が最終解禁に現れたらどうなるのか?
様々な並行世界のダルタンがアラキシュをボコるために集結するに決まってんだろ!という話であって、そしてこれは全部嘘である。
それじゃあ、マルチバース「ダルタン・バース」のイカれたメンバーを紹介していくぜ!
無幻銃士ダルタン

旧オレカバトルに登場したメインラインのダルタン「無幻銃士ダルタン」。これはもう多くは語るまい。「一人はみんなのために」と無幻戦士の銃をぶっ放して時を駆け、挙句の果てには旧オレカ6章で極王閻魔にまで謁見しているフレキシブルぶりで有名。
※時元銃士等の派生もあるがここでは割愛。
ダルターニャ

マルチバース「アース65」に登場する女性のダルタン。このマルチバースではジャンヌは男性で「ジャン」。もちろん全部ウソで、つまり、スパイダーグウェン。
ダルタン・ノワール

マルチバース「アース90214」のダルタンの姿。1930年代の大恐慌時代に活躍したクライムファイター。ドクトルのようなゴーグル姿でとにかくダークな見た目、ハードボイルドさが特徴。※つまり、スパイダーマン・ノワール。
垂田宮 杏(タルタミヤ・アン)

マルチバース「アース14152」のダルタン。父親から譲り受けた無幻戦士の銃を使い、砂縛の開放のために戦う日系アメリカ人の少女。※つまり、ペニーパーカー
ダルタニワン

犬。マルチバースから来たかもしれないし、そうじゃなくてただの犬かもしれないけど、かわいいよね。
以上だ!彼らこそが我らの
ダルタン・バース(ダルタンバース…ダルタンバース…ダルタンバース… ※エコー的な意味で)

こうして集結したダルタン・バースの面々が邪神アラキシュとの死闘を繰り広げるシャルルの下に駆けつけて怒涛のラストを迎えるはず!嘘だけどな!
2章最終解禁を見逃すな
以上、最後はもうヤケクソであるが、とにかく匂わせ満載のアイテム祭りでシャルルはどうにかなるらしい!!色々とチェックしてくれ!

