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オレカバトル2:2章 Dr.フランケン/フランケン ー時の最果て/星の最果てー

オレカバトル2 2章『砂縛の要塞』より

 

2章近況

オレカバトル2、2章の解禁から1週間が過ぎたが皆さん如何お過ごしでしょうか。くるーるめろでぃです。

私はと言うとガンダムジークアクスがエグすぎる展開を見せ、数十年ただただ「ガンダム」と呼んでいたRX-78-2を「白いガンダムと当然のように呼び始めている自分に驚いたりの日々だ。

※「ガンダムは白い」がこの前までは当たり前だったが、ジークアクスのせいでオレは今後白いガンダムの事は「白いガンダム」と呼ぶのであろう。何言ってるかわかんねー人は是非ガンダムZガンダム逆襲のシャア視聴後にジークアクスを見てくれ。

余談はさておき、「オレはこの章をやるために生まれてきたのかもしれない」と、引き続き2章のヴァイブスにハマりすぎてぶん回している昨今、先日ポストした冥界神アヌビスが個人的な完成を迎えた。

 

以前のポストの通り、冥界神アヌビスはコマンドの変化先が18個ととにかく多く、LV10以降での育成に当時めちゃくちゃ苦労したわけだが、★3で会心を詰め込む~という方法に変えたところLV10未満のカード変化ルールを利用したあまりにもあっけなく完成してしまった。

ちなみに、Xでも言及しているがアヌビスのキャパは

3リール:24→26

4リール:30→32

と当時からは大きくなっているように見受けられるが、デスのコストも上がっているようで結果「デス構成」は過去作と同様のコマンド構成になるように調整を受けている。一方EXマイナス等を視野に入れた場合、構成は以前よりも強化されている模様だ。が、オレは「会心」で埋めるから24あれば十分だぜ!!

 

フランケン/Dr.フランケン

オレカバトルの中でも個人的に思い入れが強く、過去に幾度となくブログもポストを繰り返してきた2章/6章。

オレカバトルの中でも異質なこの2/6章は、アンデッドが巣食う沼地が圧政敷かれる砂縛へと干上がるまでの数千年に渡る壮大なスケールの物語であり、その中で様々なモンスターの想いが時を駆けて交錯する。

沼地から砂漠へ、悠久とも呼べる時を死ぬことも許されずに、自身の創造主を探すために彷徨い歩いたフランケンがオレカバトル2にて新たなる可能性を引っ提げて登場した。

 

フランケン

まずは通常のフランケンから。

アヌビス同様にキャパの上限が引き上げられている事が確認できており、これだったら

ロシアンフック✕2

ダンディカウンター✕4

いけんじゃね?と調子に乗ってみたもののものすごく怪しい状況の4リール。これ以上のコストアップが望めないのであればもういっそこれで完成でも良いと感じている。

2リールも20の容量は確認できており、奇跡的にミスが入ったので移動5を狙いたいところだ。

が、とにかく前回から継続して配置されているためる✕2が致死量の難易度(というよりは試行回数の量の問題)でこれからは3リールを整える長い長い旅が始まる。

 

Dr.フランケン

フランケンに示唆される新たな未来として登場したDr.フランケン。こちらのキャラクターの詳細は後述するとしてまずはカード状況から。

フランケンボーイからの引き継ぎは無しとなり、LV10まではせっせと★移動を詰める作業に勤しみ、終着となる4リールはまだ雑草だらけの全く整っていない状態ではある。

通常フランケンと打って変わってアタッカーの姿は鳴りを潜め、技全体がサポートに特化しており、

ハートフルコート:単体加護付与、回復量はAT100%(対象がアンデッドの場合は半減)

手術:単体(敵含む)指定、状態異常回復、最大HP75UP、AT/DF上昇、痺れを付与するため、1ターン行動できなくなる

麻酔:単体指定、眠り付与(確率:低~中?)

安らぎ:ねむり状態の敵を即死

EX:味方1体をAT/SP上昇で機械化し復活させるが、3ターン後に即死する呪いがかかった状態となる

特に対人を意識しない、且つボス戦での即死は無効となるので、

個人的には

ハートフルコート

ハートフルコート

ハートフルコート

手術

手術

手術

などの構成を目指そうかと。

というか、ハートフルコートが非常に強力。

そもそも加護技の少ない現環境で永続で最大AT68の毎ターン回復はかなり優秀。これもまた旧オレカバトルの話になるが、その回復量は私の愛した聖獣「バロンちゃん」の厄かじりに匹敵し、更にバロンの厄かじりの唯一の欠点であった「アンデッドには適応されずに呪付与」をさらっと克服し、効果は半減されるがアンデッドにも適応されるのもでかい。

通常フランケンの種族「アンデッド」が物理耐性を持っていて、且つすべての仲間を守り3倍カウンターを放つ「ダンディカウンター」とシナジーし、私が旧オレカで夢見ていた

バロンの厄かじり

フランケンのダンディーカウンター

による物理耐性の永久機関、フォーメーション「バロロンディー」を完璧ではないにしろ体現している。

※夢見ていた頃のブログはコチラ↓

cruelmelody.hatenablog.com

 

Dr.フランケンと時の最果て

これまでオレカバトル2の序章~1章での「旧オレカバトルキャラ再登場と進化」はあくまでも存在しない未来=旧オレカで★3止まりがオレカ2で★4への昇格を受ける~という流れとなってきたのだが、2章では決定していた★4の未来が分岐するという状況が発生。

そもそも旧オレカとオレカ2の時間軸、果ては世界線までもがあまりにも曖昧な中で、これまでハカセを求めさまよい続けたフランケンは、Dr.フランケンという新たな未来の形を得る事となった。

※赤ポワンに関しては10年以上前に登場済みということで除外

 

※過去にまとめたカイス~ドクトルのカットインまとめに加筆してみたのだが…

オレカ2でフランケンボーイの未来を「フランケンというこれまでの未来の姿」と「Dr.フランケンという新たな未来の姿」を同時に提示しているパラレル性。

 

順当に考えれば

・孤毒の沼地への光王の最後の審判によりカイスが死んだ、ドクトルのいない世界線

▶フランケンはカイスの意思を引き継ぎDr.の姿へ、EXの機械化効果からも下手したらオレカ2のロボはDr.フランケン製の物でさえある可能性。

→ナンダカナツカシイは創造主であるフランケンの記憶を失った~という考え方

 

・カイス生存→ドクトル化した世界線

▶ドクトルがフランケンを突き放すことなく、カイス時代の大罪を受け入れる未来。同様にフランケンはドクトルの意思と知識を引き継ぐ形でドクターへ。

生みの親であるカイスの過ちから

LV10排出セリフ「エゴであっても、私は全ての命が心残りなく逝けることを、願わずにはいられない…そう思っておられるはずだ…ハカセも…。」

の医師とともに、終末医療とも呼べる技を会得している。

あたりが真っ当なのだが…。

 

放浪のシャルルと星の最果て

序章~1章と頑なに旧章の主人公たちが姿を見せない中で、明らかに時のループに閉じ込められたダルタ/ダルタンのような存在が自身を「シャール/シャルル」と名乗り、更にその手には銃が存在しないというイレギュラーが発生している。

これにより前述のようなパラレルやさらなる時の進行~というよりは、一つの可能性として、ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン」、ケープカナベラルでプッチ神父による時の加速で世界が一巡したあとのような世界感の印象を持つに至った

その後のジョジョユニバースが過去の名前などを踏襲しつつ、例えば4部の吉良吉影と8部の吉良吉影が限りなく似た別人であったように、ダルタ/ダルタンにそっくりのシャール/シャルルは同一人物でありつつも新たな世界の存在として転生している

 

もちろん、これまでも"分岐する未来"はオレカのド定番となる「闇堕ち」として、さんざん示唆されてきたのだが、"オレ"達は旧オレカバトルを通し、星の騎士ライトと共に星の創造主であるダクラウに手をかけ大地を融解させ、導きの超新星「プロトスタードラゴン」と共に”新たな世界の創世”を体験しているではないか。

この辺の超電波なブログは下記より。

cruelmelody.hatenablog.com

 

ー星の最果てー

オレカバトルで「ボーイ」時代の服をズタボロにして裸足でハカセを探して彷徨い歩くフランケンは、オレカ2ではカイスのマントを羽織り人々に"安らぎ"という一つの終わりの姿を提示するドクターとなり。

オレカバトルの頃から微妙な変化を経て、違和感を感じるオレカ2の機械族の「ボット」達。

そして旧オレカバトルで無幻戦士の銃で時を駆けたダルタンは、オレカ2ではシャール/シャルルとして時のループに閉じ込められる?存在として登場する。

この世界は新たなる星の創世を持ってして、生まれた一巡した世界なのか。

2章情報の公開当初はDr.フランケンの登場によって、過去オレカバトル、特にドクトル/カイスとの因縁が解ける事を願っていたのだが、相変わらずの特異点ぶりを発揮するダルタン=シャルルの存在によって、気付けばとんでもないところまで来てしまった感がある。

シャルル、お前は誰なんだ。

 

次はシャルルかもしれないし、アランとイブリスの話かもしれない。

以上、自分で書いてて何言ってんのかわからなくなってきたので終了。

時の一巡?新たな世界のパラレル?等、お前の言ってること訳わかんねーよという人はジョジョ6部のストーンオーシャンを読んで、決定された未来のみが存在する未来を理解ください。