くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル2:序章 紅蓮の騎士スタンと「勇者の"目覚め"」ーそれ何絶望なん?ー

オレカバトル2 序章『勇者の目覚め』より

 

 

URBAN GUITAR SAYONARA

驚くことに続いている、少なくとも1投稿坊主を回避した私です。

さて、前回のポスト通りThis is くるーるめろでぃは子どもを媒介としてオレカバトル2という不治の病に感染し疾走。…したは良いものの、オレカ2がローンチされた24年12月から大きく出遅れ、実際に手に触れたのは邪神バスカーが登場した最終解禁となる2月15日前後。

おそらく現在もここを読んでいるオレカヘッズの方々とは2ヶ月のラグがありまだまだリハビリの日々。そんな中、なんでもオレカ2では闘技場を利用し1クレジットで6キャラの並行育成ができるらしいというヴァイヴスを察知し、昨今は排出するカードみんなコロシアム背景、カード称号はウィナーorルーザーと、あまりにも情緒のない、中毒者にふさわしい体たらくぶりであった。

 

バージョンアップのお知らせ | モンスター烈伝 オレカバトル2

 

ところが昨日11日の公式からの突然のリリースにより、どうやらこの闘技場での「オレ versus オレ」は公式が意図していた挙動ではなかったらしく、本日12日のアップデートより同名のカードを使用した闘技場でのバトルが不可になったようだ。

その他にもアイテム関連や一部キャラの育成に関わる部分に関してもアップデートが入っているので詳細は上記リンクから確かめていただくとして。

個人的にまず何よりも評価をしたいのが

公式がこうしたゲーム内部などに影響を及ぼす内容をきちんとリリースするようになった

という部分である。

昨今のスマホ/オンラインゲーム界隈ではこうした修正内容などを下方/上方に関わらず告知するというのは当然のことであるが、初代オレカにおいてこうした修正内容に関するニュースリリースが行われることはほぼ無かったと記憶している。

いつの間にやらアイテムドロップの仕様が変更され、いつの間にやらコマンド変化の仕様が変更され、いつの間にやらキャラのキャパやコマンドのコストが変更され。

初代オレカバトルはサイレントアプデにユーザーが気付き、それらがじんわりと拡散されていくという歴史だったと認識している。

今後も様々な仕様の変更や下方/上方修正が出てくるだろうが、内容はさておきとにかく告知してくれることを期待するばかりだ。

※更に欲を言うなら、強すぎるキャラや弱すぎるキャラの調整も行い、前作にあった大会は雷ククルカン、孫悟空/牛魔王だらけ~みたいな状況を改善、バトルに多様性が生まれると良いね。

 

紅蓮の騎士スタン

さて、話はものすごい勢いで逸れ続けていたが、今週末の3/15(おそらく)からは待望の新章「1章 魔界の竜宮」が解禁とのことで、遅咲きの復帰勢である僕もこれまでの状況をまとめておこうと筆を執った次第である。

 

僕の記念すべきオレカバトル2復帰後の1枚目は紅蓮の騎士スタンとなった。偶然にも

・コマンド潜在

・HP/AT MAX、 SP1落ち

と中々の高個体。
前回のポストから3リール必殺が★移動に変化している。

キャラクターとしては、初代から脈々と受け継がれる

・敵対する悪の勢力のほうが強大

・主人公は闇に堕ちる

というオレカメソッドの手本とも言える存在である。

シンプルにルックも非常に良く、アタッカーとしても優秀。現状のコマンドでは消えてしまっているが

  • 闇の閃光:70% 闇属性全体物理 稀に盲目付与
  • 黒の稲妻:150% 闇属性単体物理 稀に麻痺付与
  • 無名の闇:ダメージ無し物理 素早さダウン+盲目付与

など、ステータス異常効果をばら撒く技も持っている。

 

★3黒紅騎士スタンの頃には上記黒の稲妻を愛用しており、★4育成段階で3リール調整のために必殺埋めを行っているが、4リール目は2個程度「黒の稲妻」を配置したいと考えている。

 

ちなみに。主人公のライトサイド/ダークサイドが登場する場合、100%ダークサイドになびくワタクシなので、赤騎士スタンはここから止まっている。

というか、★3になったのは黒スタンをこんな目に合わせたであろう張本人を引きずり出すためであり、相変わらずの僕である。

 

勇者の"目覚め"

オレカバトル2の序章、オレカの再スタートを切るタイトルとなった「勇者の目覚め」。ぱっと見で、

新たなる脅威に立ち向かうため、勇者が目覚める…!

的なニュアンスと、誰もが受け止めるだろうこのタイトルだが…

オレカバトル2序章を通して主人公と呼んで差し支えない「スタン」君が最終的に目覚めたのは闇の力であった。

とはいえ、前述の通りで初代からのよく訓練されたオレカバトラーであれば、何よりご存知かと思うが、オレカの主人公は闇落ちしてなんぼみたいなフィーリングはこの界隈の中で前提として存在はしているのだが、特筆すべきは章内で闇に堕ちたまま一気に★4まで駆け抜けたことだろうか。

彼をこんな目に合わせた張本人?グレンとのカットイン。

おそらくだが紅蓮(ぐれん)の騎士もこのグレンとのダブルミーニングとなっている。

 

こちらは次回のブログで触れられればと考えているが、前述の通りで「悪いものだいすきクラブ」の僕なので、霧雨の将グレンも育成中。4リールの構成は必殺3/コールドブレイド+2/コールドブレイドの構成で完成。あとは3リールのこうげき!×2をどうにかしたいが、こっからダブル変化でミス/★★★→★★★★とかになんねぇかなぁ。※なんねぇ

 

ダークマター健在

さて、ではグレンが自身の「理想の世界」完遂のためにどうやってスタンを闇に堕としたん?という話だが、オレカ君の良いところでもあり悪いところ()でもある、詳細が描かれたピースは敢えて外す物語の描き方によって詳細は語られていない。

つまり、各々の想像力に委ねられているわけだが、しかしながら揺るぎない情報がスタンのイラストには残されている。

そう、バチバチに埋め込まれたドン引きレベルの数のダークマターである。

おそらくだが、

メットの耳当て部分 ×2

肩アーマー 前後左右に×4

腹部 ×1

ベルト×1

腰蓑×1

膝 ×2

剣×1

盾×1

で以上?以上かな?

都合13個?のダークマターが埋め込まれている。

これに関して、僕のファーストインプレッションとしては

この子、平凡とかいじられてたけど、ダークマター13個もぶち込まれないと制御できないくら意思の強い子だったの?

である。いやいやいや、ぜんっっぜん言うこと聞かんじゃん。言いなりの人形にするためにめっっっちゃダークマターぶち込まれてるじゃん。

 

TIps! ダークマターとは

  • 使用したものは闇落ちする
  • 被害者の会が存在する(クラン、タンタ、ダンテ、アレス…etcetc)
  • 脱法ドラックよろしく出回り割とすぐに手に入るため、その後のハードドラックへのゲートウェイドラッグ(薬物依存への入口)として危険視されている

 

かつて主人公からまさかの章の最終ボスに堕ちに堕ちた煉獄帝アレス。当時多くのバトラーを絶望と奈落、恐怖のズンドコへ叩き落とした彼だが、使用されたダークマターは9個(たぶん)。

もうダークマターのインフレが止まらない。ドラゴンボールの戦闘力ばりにインフレーションが加速。おそらくオレカバトル2の4属性章が一周する頃には、闇堕ちキャラは全身ダークマター埋め込まれて、目玉の怪物、ミャクミャク様みたいになってるんじゃないでしょうか。

 

それ何絶望なん?

ダークマターと聞いて魔海兄弟の絶望さんこと、ダンテがアップを始めました。

 

 

 

 

 

ダークマター1個を1絶望とカウントする魔海の絶望兄貴。

やっぱり多いほうがかっこいいの?

 

地獄のスタン

いや、さっきの魔界の門番ダンテ書いた頃は地獄のミサワの「惚れさせ」めっちゃ流行ってたんだけど。

ダンテで「かー!絶望!かー!」を書いた以上、こいつもミサワにしなきゃいけない使命感を感じたんだ。

 

より鋭く…

こんなの、もう何言わせてもおもろいの。ずるいって。

 

以上、次回はおそらく1章解禁後か、あるいはもう二度と更新しないか!

くるーるめろでぃが”いつまでもつか”!是非チェックしてくれよな!

 

↓コロコロに1章のカードリスト載っているっぽいから買え!

 

おしまい