くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル2:1章 『魔海の竜宮』が来る…ッ!

オレカバトル2 1章『魔界の竜宮』より

 

Flashback

Flashback:part1/you can not redo

ーあれ、くるめろさん。何してるんですか。

「あ、これ?最近ハマってるゲーム。」

ーそのタイプのゲーム、YOUTUBE広告でよく見かけますけど、だいたい詐欺ですよね。

「ラ◯トウォーは詐欺じゃない!!」

 

ーえ…ていうか、それただのPCモニターですよね?なんでタブレットみたいに27インチのPCモニター触ってるんですか?

 

「武器を強化するか…人数を増やすか迷うなあ……!」

 

 

 

ーいや、指の位置と兵士の位置もめちゃくちゃ噛み合ってないし、絶対詐欺ですよね……。

 

Flashback:part2 you can not advance

「そうだよ!詐欺だよ!!」

 

「でも、僕ぐらいのオワコンブロガーになったら、"このタイプのゲーム"の案件でも飛びつくぐらいには終わってるからね!?!?」

 

 

「ブログ、3年放置してたんだよ!!!3年!!!」

 

………あ、あぁ……ッ!

 

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

Flashback:part3/you can not be beautiful

なんかこのネルガル綺麗ぃぃなりいぃいいいぃいいいぃ!!!!!!!!!

Back in Darkness

はい、どうもこんにちわ。オワコンです。お見知り置き頂いている皆様とは随分久しいですね。それならまずは近況報告を…とも思いましたが、最近の話をば…といっても、私3年近くこのブログやSNSアカウントを放置したわけですよ。

今もこうしてペンを取った次第ではあるが、正直自分の過去のポストを見ながらセルフパロディで書いている状態で。つまりアレだ、人間って約1年ですべての細胞が入れ替わるとか言われていて。君が読んでいるこの文章を書いている人間は、細胞的な意味で言えば既に君の知るくるーるめろでぃでは、もう無いのである。

これはつまり僕自身も同様な訳で、都合3回も「細胞全とっかえ」が完了済みなのだ。逆に聞きたいくらいである。くるーるめろでぃって誰?

 

こちらはTwitterにもポストしたのだが、初代オレカバトル終了後、KONAMIからはオレカのフレーバーの香る「ソロモンプログラム」や「OREN」等がリリースされていたのだが、これに関しては申し訳ないが完全にスルーしていた。

ありがたいことにTwitterのDMやここに記載しているメールアドレス宛に「ソロモンプログラムやらないんですか?」や「オレンの事、また書いてください」といった内容の連絡を頂くこともあった訳だが、私は一児の父であり、そして仕事でもそれなりの役職につき、日常に忙殺されていたのだ。

 

そんな訳で稼働となったオレカバトル2。前述の通りで情報はキャッチしていたものの、今回も完全スルーを決め込む気でいた。

しかし、ワッチャプリマジ!でキッズアケゲーデビューし、ひみつのアイプリやアイプリバースを楽しむ我が娘(6歳)が、彼女のホームでオレカバトル2を発見。ガルルが可愛いと言ってオレカ2に興味を示した。

 

そうしたら、こうである。

このブログに訪れる初代オレカバトラー、あるいはオレカ2でデビューされたバトラー諸君ならわかると思うが、オレカバトルは薬物、しかもゴリッゴリのハードドラッグなのだ。

ドラッグに溺れた某タレントが言った「脳からヨダレが出る」とはこれまさにで、娘とお戯れ程度に日中やった1数プレイだが、その晩、私はまるで14歳の少年のようにそっと家を抜け出し、気がつけば深夜のゲーセンに佇んでいたのであった。

 

そして更にこう!

中学生のように夜中に家を抜け出して…と、字面的にはまるでBUMP OF CHIKENの天体観測のような展開。しかし、見えないものを見ようとして望遠鏡を覗き込むようなジュブナイルはなく、いい年のおっさんがただ深夜のゲーセンで★移動変化を見ようとして100円玉をぶち込む作業である。

そんなわけで、こうした状態がいつまで続くのか、あるいは1ヶ月後にまたweb上から失踪するのか。正直僕にもわからないのだが、またしてもオレカバトルを巡る焦燥のなかで、私は疾走する。(正しくはやたら小銭を蓄えたおじさんがゲームセンターに小走りする。)

 

1章『魔界の竜宮』が来る…ッ!

毎度毎度前置きがなげーよ、と書いていた記憶の通り、今回も前置きがクソほど長く、僕自身がくるーるめろでぃである感触を取り戻すようである。しかし前置きがなげーよ、クソが。

 

そんな訳で今月15日にはオレカ2新章となる1章『魔界の竜宮』が解禁となる。既に出遅れている序章の話は今後書ける機会に追って…として、既に告知解禁となった1章の情報をまとめてみよう。


www.youtube.com

 

まずはオレカバトル2公式からの情報。動画内の情報を前提条件としているので、まだチェックしていない諸君は是非チェックしてくれ。

詳細は後述するとして、これらの情報をベースに独断と偏見でまとめた1章魔界の竜宮の内容がこちらだ。

 

以降で詳細を書いていく。

 

初回解禁モンスター数

おそらく動画内に登場=確定モンスター数は24体ではないかなと。※画像内黒字

また既に確定済みのモンスターの「進化前後」が想定できるモンスターが14体、画像内青字のモンスター。

その中で動画内にも登場しているクリオネ。初代オレカバトルに登場したモンスターであり、その進化先は初代オレカの「魔海」を舞台にしたストーリーの中でもかなり重要なキーパソンとなるマーメイドメロウへと進化するのだが。個人的にはメロウへの進化は若干懐疑的だ。

というのも、僕がオレカ2序章を通して感じた「新たな冒険への正当な代替わり」。初代オレカからの地続き感はもちろんあるのだが、明確に物語は新規世代達の物へとしっかり入れ替わっており、ストーリーの主軸は新規キャラクター達が大きく舵を取っているように伺える。

過去キャラたちはあくまでも新キャラたちの物語を肉付けしていく存在として一歩引いた立ち位置となり、バスカーとムウスのバチバチ具合はさておき、物語は新たな冒険へと完全に切り替わっている印象だったからだ。※ムウスの存在も初代からのファンへのファンサ程度で正直そこまで物語に食い込んではいなかった。

今回の魔界の竜宮も、初代オレカで語られたダンテ、ポワン、アズールを取り巻く"魔海の神殿"からは大きくシフトし、乙姫マヨリが治める竜宮とそこに進行する魔王オロロソの新たな物語へと、完全に別軸に切り替わっているように伺える。

一部アンカーの続投と新主人公とそのバディ、トリトとシャッパとの関係性は示唆されるも、話の展開としてオレカ2で新たに語られる「竜宮」関連と初代オレカの「神殿」のバッティングは竜宮の話を薄めてしまう危うさもあるように感じる。

それだけ、初代オレカで語られた1章/5章はドラマティックで濃厚だったのだが、それが竜宮に干渉し始めるとせっかくの新たなキャラクターによって語られる新たなドラマが破壊されてしまい兼ねない、それ程の破壊力があるのだ。

また、これらは僕の個人的な願望でもあり、当時のファン層への思い出ポルノに成り下がることなく、新たな物語でまたあの重厚で神話的な群像劇を描いてほしいという思いである。ヒット作品に乱立する前日譚やスピンオフではない、新たな主人公たちの物語を主軸として、過去や未来とのつながりの中でのワンダーがほしいのである。

 

またしても話が長くなったが、そんな訳でこれらをオレカ2序章の初回解禁44体を軸にはめていくと、完全不明は3体程度?のようにも伺える。

が、前提としてこれは完全なる独断と偏見によるただの「こうだったら、またしても脳からヨダレだらだら垂れちゃうね!」という妄想の話であり、君はいい加減こんなあやしいおじさんの言うことを鵜呑みにするのはやめたほうが良いぜ。マジに。

 

所感その1:乙姫マヨリ、エグそう

オロロソにより竜宮から追放された乙姫、マヨリ。

キャラの元ネタはおそらく日本神話に登場するタマヨリヒメであり、龍神を束ねる海神族の祖先とされ、姫自身も龍神として崇められているというバックボーンを持つ。

前述の神殿/竜宮の話を蒸し返すようであるが、この通りで今回1章は過去作魔海関係から大幅なシフトを行い、日本神話へと足を踏み入れている。

また、同様に動画内に登場する「忠臣アズミ」はマヨリ=タマヨリヒメと同じ父ワダツミの子孫「安曇氏」からの着想ではないかと思われ、今回の1章がこうした日本神話や章タイトル「竜宮」を骨子にしている手前、メロウの存在は若干浮いてしまうようにも感じている。

 

さて、そんな乙姫マヨリだが、とんでもない良ビジュであり…

完全に先程の妄想まとめに尽きるのだが、

・バトルゲット★4枠

・厳選難易度、

・初期コマンド、(ためる祭)

・育成難易度(所要金額)、グロい

の匂いしかねぇぜ!※笑顔で死ね

同じ日本神話を由来に持つスサノヲの初期コマンドが完全にアップを始めるレベル。うひょー!!盛り上がってきたぜ!!!!(両替機と筐体を往復しながら)

 

所感その2:アズミに関するいくつかのこと

動画内でおそらく進化後のモーションが披露され、更に画像では★2の姿であろう2頭身の姿もお披露目している忠臣アズミは個人的には★3止まり枠かな?というイメージ。

ただ、

・竜宮を追放された乙姫

・その忠臣?であろうアズミ

という条件が揃った以上、KONAMIは確実に追加解禁でこいつの闇堕ちを見せつけ、

竜宮の崩壊には実はアズミが…

みたいなエグい曇らせを用意している…等。そういった類の脳破壊に関しては数々の実績があるオレカ君なので、まだ詳細も一切不明ではあるがアズミの闇堕ちまで覚悟している所存である。

 

所感その3:アルテミスみたいなの、いる(いる)

今回動画内では紹介されていないものの、イラストとして動画内に登場する弓を持つ女性キャラ。

初代オレカを体験してきた皆様であればギリシャ神話に登場する狩猟の女神アルテミスで無い訳がない…!と100%の確信を勝手に感じていることかと思います。そしてお気持ちめっちゃお察しします。

 

なんかムカつくでお馴染み、初代オレカ登場のアポロン様も同様にギリシャ神話ルーツ、そして「新1章」登場、更にアルテミスはアポロンと双子の兄妹…と。

紳士淑女の皆様、「こんなもん…この見た目でアルテミスではございませ~~ん!なんて…!許されぬ…許されぬぞ…!」と既に起こってもいない肩透かしに妄想ブチギレかましている所かと思います。はい、私です。

このアルテミス(仮)もめくり上がる程ビジュが良いのだが、一方で初代オレカに登場しためっちゃビジュがいいけどなんかムカつくアポロン様に関して言えば、

ヘイムダル+ガブリエル

ヘイムダル(アポロンドロップアイテム所持)+魔剣士ダンテ等

と、合成難易度も高く、飛び散るほどの妄想で恐縮ですが、ワタクシは解禁初日に素材となるモンスター未所持により、泣きながら序章を走り回る姿まで想定している次第です。

※かっこいいけど、なんかムカつくね。

 

所感その4:1章ていうか、5章じみてる

★4?海翁アンカー
★4?極赤鬼

やチラつくメロウの影…と全体を通して物語に影響を与え、大きな推進力を持つ人形系のキャラが5章由来である点は少し気になるところである。

が、重ね重ねとなるがそもそもの大前提としてこれ全部妄想なのと、序章はそうした旧章キャラをファンサとして散りばめつつも、物語の主軸は新たなキャラクター達の間でしっかりと紡がれた点を考慮すれば、この辺は本当にただの杞憂でしか無いとも感じてうる。

※私が気になる1章キャラはシャッパ君!(ぴょ~~~ん)

 

所感その5:けものがれ、俺らの幻獣と

こちらも個人的な感想だが、特に初代オレカの稼働初期は幻獣祭りで既に登場しているクイックシルバー/ギリメの他、キリンやカイチ、1章ではモノケロス/ディアケロスも登場しているので、このあたりは気になる所。

また、今回他の章からフライングで迷い込んでくるカニ等の姿もあったので、次回オレカバトル2の2章解禁にて、何かの間違いで聖獣バロンちゃんがオレカ2参戦!とかも楽しみにしてます。

 

全部外れろ!

既に5000文字、初っ端から飛ばしすぎ。

そんな訳でたった3~4分の動画内での情報を下にあーでもないこーでもないとこねくり回してきた訳だが、ワタクシとしてはここで本日あーだこーだ言った内容、全部外れろ…!の精神である。

現時点で一切の情報先出しもない、見えていない「見えざる何か」にて、我々の認識を根底から破壊するようなサプライズがあればそっちのほうがどう考えても熱いので、こんな素人考えの予想など全部外れてしまえ!という思いです。

 

次回があるかは不明、1章がおもしろかったらまたやると思います。

それではまた3年後!