くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:その他 アップデートが来てるッ……!!

オレカバトルその他


夏休みも折り返しだね、くるめろだよ。

学生の君は前回書いた教訓「宿題は7月中に終わらせよう」という、恐ろしく自堕落な学生生活を送ってきた僕が人生20余年を経て今更気付いた決定的事実を実践していただけたであろうか?
もう一度言っておく、まだ終わってない君は来週お盆でおじいちゃんおばあちゃんの家へ遊びにいく前の今週中に終わらせよう。こうしておくと凄くいいよ、うん。
凄 く い い 。


リンチ…!圧倒的…リンチ!

さて、7月中頃かそれ以前程にオレカバトルのシステムが一部アップデートされた事はへんてこブログへやってくるあなたならもうすでにご存知かと思う。中でも重要な変更としては「敵モンスターの攻撃のスタイル」だ。
これまではランダムで君の召喚したモンスターを右へ左へポカポカと攻撃してきた敵モンスターが一変!執拗に一体を集中して狙い潰し、ターゲット1体目が退場後は2体目へとターゲットをチェンジ。こちらの戦力をじわじわと潰していく玄人との対人戦と錯覚するようなシステムへと変更がなされていた。

 

対人戦の様なスリル

たしかに大会などの戦いでは、かばう枠のベージを潰し、その後こじ開けた懐へともぐりこみ主要アタッカーを狙っていき…といった一極集中攻撃はバトルの基本となってはいるものの、そういったガチバトルとはかけ離れたぬるま湯勢の僕を含めコンピューター戦の敵AIのガチっぷりに若干ひいちゃったお友達もいらっしゃるかと思う。
たしかに戦いとはこうなのだ。敵AIはこれまでやさしく分散攻撃を行い、そのやさしさにつけこまれ、散々ボコられてきた鬱憤を晴らすかのように、プレイヤーを追い詰めていく恐怖!

『あなた…覚悟して来てる人…ですよね。人を始末しようとするって事は逆に始末されるかもしれないという危険を常に覚悟して来ている人ってわけですよね…』 ―ジョルノ・ジョバーナ

 

*僕達はここで戦うという意味を再認識しなければならない局面へと立たされた。ブリューちゃん可愛いとホルホルしていた僕に、スピードが遅くターンが回ってくる前にボコられて無残にも早々にフィデブるブリューちゃん!

 

そんな改造されたロボ零式達の様な殺戮マシーンへと変貌させた狂気のアップデート。

コレに対するオレカバトラーの意見も様々で、今までがやさしかったから丁度いい等の賛成意見。好きなキャラが集中的にボコられて退場するのが辛い、なんかガチ過ぎて怖い等の反対意見が入り混じり昨今正直ネタ切れ気味だったオレカバトルへの丁度いい感じのスパイスとなり広い範囲で話題となっていた。

そのアップデートが今しがた再変更されました

しかしこちらのターミネイターよろしくアブソリュート・デストラクションな筐体達は昨今更新された末尾「20140726」にて再アップデート。

f:id:cruelmelody:20140804220407j:plain

*この数字の筐体は集中攻撃が解除されているぞ。

 

しかしながら、敵全体からの1体集中は解除されたが、敵単体は最初に狙ったモンスターを狙い続ける形に変更された。一時的なAIの反乱のようなこの展開。機械を改造手術し攻撃的なモンスターへと豹変させる…

今回の騒動にはコイツが一枚噛んでるに違いない。つまり全国のオレカバトル筐体を一時的に改造手術ッ!これまでのやさしいパンドラ筐体はパンドラ零式へと手術され、非情な殺戮マシーンと化していたのだ!これは今まで敵AIをさんざんこてんぱんにしてきたオレカバトラーへのロボの反乱なんだよ!嘘だよ!

f:id:cruelmelody:20140804220609j:plain

で、こいつの名前が未だに発表されてないからみんなボスであろうコイツの事をうまい事呼べずに話題がフィスカに一極集中している話はもう別にいいかな?

 

 

 

オレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)

オレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)