くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

トランスフォーマー:IDWアメコミ ケイオス・セオリー/ポリスアクション発売 ハートオブダークネス補足

トランスフォーマーIDW版アメコミ」より

 

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Work it (harder) Make it (better) Do it (faster) Make us (stronger)

立て込みまくっている。先日話の流れからシャッタードグラスブームが再燃しポストを始めたところでマーベルアメコミのクラシックスが発売し、さらに追い打ちをかけるようにIDWアメコミのケイオス・セオリーが発売、さらにさらに予約していたパワーオブザプライムスの第2弾(Wave2)が複数体バコーン!と家に叩き込まれたかと思ったら、今度は以前ぶっ壊れてしまった際に教えてもらったメガザラックの交換パーツが届いた。クライシスだ!

一つ一つ整理していかなければだ。俺は、トイ関連で言えば恐らくPOTPの第2弾を気にしている人が多いかと思うのでそちらから崩していき、その後メガザラックのパーツ交換を行いつつ、同時並行でアメコミの話をするぞ!ジョジョーーッ!(人間をやめるかのように)

 

IDW版アメコミ ケイオス・セオリー発売

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そんな訳で大作オール・ヘイル・メガトロンに続くIDWトランスフォーマーの長編"ケイオス"シリーズの邦訳第4巻、「ケイオス・セオリー」が発売されたが、あなたは既にご購入がお済みでしょうか。

トランスフォーマー:ケイオス・セオリー

トランスフォーマー:ケイオス・セオリー

  • 作者: マイク・コスタ,ジェームズ・ロバーツ,グイド・グイディ,ブレンダン・ケイヒル,アレックス・ミルン,石川裕人,ローズ・賢
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 前巻となる第3巻日本版ジャケットを担当した津島氏から今回は安國一将さんへと変わり、カバーイラストの雰囲気もかなり新鮮な印象に。個人的には前回ロディマスがメガトロンに風穴を開けられるという壮絶なクリフハンガーから、今回の内容である所の

ロディマスにマトリクスがくっついちゃって、エイリアンやらモンスターに遭遇、ウィリーが野性味溢れつつ、死んだと思ってた人が生き返りつつ、オプティマスとメガトロンの過去の回想が行ったり来たりする

という正にケイオスな内容にピッタリのジャケットでとても気に入っている。こうやって雑に説明してみるともう何がなんだかわかんねぇよ。つまり表紙がそんな内容を体現するかのように、信じられない程カオティック!

 

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また、以前も何度か触れているが今回は原語版の5巻ケイオス・セオリーと6巻ポリスアクションを1冊にまとめ上げ、そこから本来原語版6巻のポリスアクションに掲載されている「スポットライト・プロール」(ヴィレッジブックス的に発音するならスポットライト・プラウル)がカットされた状態となっており、厚みが凄い。オール・ヘイル・メガトロンまでとはいかないが、ぶん殴られた時のダメージがでかそうだ。

国内版では更にケイオスシリーズ以前の「ATION」シリーズ期に発売されたTPBマキシマム・ダイノボットや、TPBドリフトのストーリーの文章補足などのオマケが盛り沢山となっており、原語版よりも厚みがあるボリュームたっぷりな1冊になっている。

cruelmelody.hatenablog.com

マキシマム・ダイノボットに関してはPOTPのポストで若干言及したが、グリムロックはこのストーリーで他のダイノボットと喧嘩別れをし、更にガーラス9刑務所へと移送される。

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ちなみに翻訳版でカットされてしまったスポットライト「プラウル」はこんな感じ。

 

ペラ1大事

ご存じの方にとっては当たり前のことを言うなと失笑されてしまうかもしれないが、購入された方は是非とも漫画の中に折りたたまれた白い説明誌が入っているかのご確認を。漫画を読んでいて何言っているのかちょっとわかんないですね、という時にこれを読めばだいたいの事が分かるようになっている優れもの。

 

感想

ここからは全体的にネタバレ満載です。ご注意ください。また、是非ともお手にとって読んで頂きたいという考えから、掲載する画像は全て原語版のものを使用しました。

 

サバイバリスト・ウィーリー

個人的に今回のベストシーンはロディマスの大活躍や、老兵の帰還、オプティマスやメガトロンの過去でもなく、生存者(サバイバリスト)ウィーリーの登場。

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トランスフォーマー ザ・ムービー(アニメ映画のほう)にて初登場となったウィーリーは、ホットロディマスやチャーが惑星クインテッサに流れ着いた際に彼らの姿を目撃し、その後ダイノボットを合流させ二人の命を救うという大健闘を果たした。

役職「サバイバリスト」として有名だが、この設定が完全に生きていて、更に今回は未知の惑星でクリーチャーからロディマスを救うという展開まで見事になぞられている。

ルックスも何かの羽で作られたマントを羽織り牙の付いたネックレスを付けるなど、かなりワイルドな方面に向かっていてこれが絶妙に可愛らしく、そんな懐かしい顔との再会にめちゃくちゃテンションが上ってしまった。

 

老兵の帰還

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更に懐かしい顔繋がりで言えば、ケイオスシリーズ第1巻「フォー・オール・マンカインド」にてロディマスを庇い命を落とした老兵アイアンハイド、AHMにて裏切りに対する自責の念によって自らを犠牲にしたサンストリーカーの2名がカムバック。

本編では彼ら復活の経緯に関しては

「アルファトライオンがなんやかんや…」

「へえぇ~あ~そう、いるんだねぇ~」

 で終了してしまっているが、原語版ではこのストーリーを補足するTPB「アイアンハイド」が存在し、アイアンハイドが如何にして蘇ったか・サンストリーカーが如何にして生き延びたかが詳しく語られている。

*アルファトライオンがなんやかんやしている漫画はこちら。

 

カッコいいロディマス

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つい数巻前までかなりアレだったロディマスが若干大人びたりしている。「必要なんだ!」とめちゃくちゃいい笑顔で答えるロディマスは心なしかリーダーの顔をしている。

 

オプティマスとメガトロンと、トムとジェリー

全巻のリベンジ・オブ・ディセプティコンにてオートボットへと投降したメガトロンの真意を知るために、二人きりで話すオプティマスとメガトロン。話は徐々に逸れて行き

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オプ「君は、ヘルズポイントで私の顔面、半分ふっ飛ばしたよなぁ」

オプ「あと、マッスンストラッドでは…」

メガ「反物質室に閉じめたなぁ…」

オプ「完全に部屋の染みにされて、染みをこそぎ集めてようやく元に戻れたんだぞ?」

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メガ「そんなこと言って貴様、ヴォルスク攻防戦ではワシのこと真っ二つに割いたじゃろ、あれ数センチずれてたら、ワシ死んでたぞ」

メガ「ヘルズポイントと言えば…トレモルコンのジオスコープで街を丸ごと落としおって…ワシあの時せっかく新ボディに変えたばかりなのにトランスフォーム・コグ潰されて2年も変形出来なかったんだぞ…ガンモードだぞ!?2年ガンモード!」

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オプ・メガ「ふふ、フフフッ」

仲良しかよ!

そんな訳で生死をかけた死合いを幾度となく繰り返してきた二人にとって「懐かしい思い出話をして二人で笑う」といった同窓会あるあるですらも、異常な状況下における常軌を逸した殺し合いの話と完全にマッド。

お互いが死なない前提のトムとジェリーのようなドタバタ・面白話として消化しているが、基本的にエゲツない殺し合いの話をしている。この二人は本当は戦争をやめたくないんじゃないだろうか。

 

インパクターがリーダーでホワールも所属する正義のチームがあるらしい

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メガトロンが冤罪の罪で逮捕された際に、実際に怒りにかられ衝動的に二人の幹部候補生の足をもいでゴミ圧縮機に放り込んだインパクターと、手錠をかけられた冤罪のメガトロンを「被害者、オレのダチでよぉ~」と因縁をつけボコボコにリンチしたホワール。

この二人が所属する正義のオートボットのチームが在るらしい、怖いですねレッカーなんとかとか、なんとかカーズとかいうらしいですよ。完全にゴロツキ・チンピラ集団じゃないですか。

そんなチンピラ集団のブログはこちら↓

トランスフォーマー:レジェンズLG56 パーセプター とレッカーズ達 - くるめろとは違う

レッカーズは正義の愚連隊のような、ダーティーなディセプティコンに対抗する為の必要悪的な要素も含めてヒロイックな雰囲気に感じがちだが、今回登場した実際のレッカーズのメンツ達は控えめに言って只の犯罪者だ。

そんなインパクターさんだが、先日のブログで触れた海外トイフェア後のファン投票の結果、1位を獲得し玩具化が決定。これまでBotcon限定商品のみの展開で入手難易度が高く、僕自身もインパクターに票を入れていたため個人的にはとてもうれしい。

 

圧倒的ネタバレ注意、オプティマスの肩を持つ議員の正体

そんな回想にて明かされるオートボットディセプティコンのリーダーの衝撃の過去。サイバトロンの行末を憂う理想論者だったメガトロンとの出会いでオライオンパックス(現オプティマス)はオートボットの取り仕切る議会へと乱入し、メガトロンの思想に共鳴したように上院の腐敗を訴えるも一蹴されてしまう。

そんな彼に、同じように評議会に不信を示す"ある議員"が接触を図る。

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このシーンにてオライオンパックスの肩を持つ謎の議員の名前は明かされず、色々と気になる結末を迎える回想編だが。では、この議員の正体とは?ここからは圧倒的なネタバレを含むのでご注意いただきたい。

 

この議員の正体は「ショックウェーブ」、そう皆さんも御存知のメガトロンの代表的な忠臣。サウンドウェーブがメガトロンの右腕であるなら、彼は正に左腕とも呼べる存在。

では、何故そんな忠臣ショックウェーブがオライオンの肩を持つのか?ここからは完全なIDW展開なのだが、これはメガトロンの差し金でもなんでもなく、ショックウェーブは元々サイバトロンの未来を案じる熱い議員だったのだ。オライオンと親しくなりサイバトロンの腐敗を正そうとする彼を危険分子と見なした過激派議員達(そこにはセンチネルの姿も)によって反逆罪の罪で囚われ、論理・数値のみに忠実で感情を持たない思考を持つように強制手術をされてしまう。その際に顔も奪われ無機質なモノアイの例の顔へと変更された。

その後ショックウェーブは「サイバトロン星がより良くなる為」という目的へと向かう思考は同じであったが、これまでオライオンと行ってきた活動の根本である「正義」という感情を、合理的ではないと切り捨て最終的に決起したディセプティコンへと招き入れられることになる。何たる悲劇、悲劇なのだ。

真の目的である「サイバトロン星」の腐敗を正そうとする"正義"。そんな正義を追求する中ですれ違ってしまった若きメガトロン、若きオライオンパックスであるが、つまり何が一番の問題かというと大抵はセンチネルプライム。ちなみに今回の漫画の後編にあたるポリスアクションにて主役になっているプロール(プラウル)は、この時代センチネルプライムの秘書か何かをしてました。あぁ、どおりで…。

 

邦訳見送り、ケイオス編真の四巻「ハートオブダークネス」の補足

そんなこんなで話は予想外の方向へと進み、セイバートロン星にいるガルバトロンをやっつけようと、長らく舞台だった地球を離れいざセイバートロンへ。こうして、次巻であるケイオスシリーズ5巻「ケイオス」にてこの物語は遂に完結することとなる。

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今回の漫画付属の説明誌にある紹介の通り、IDWにおけるガルバトロンはメガトロンの強化再生体ではなく、全くの別人。では、ガルバトロンがなんでセイバートロンで軍隊を?と疑問に思われた方も多いかと思う。あとガルバトロンが手から放ってた謎のブヨブヨみたいなのとか。

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それを説明しているのが、飛ばされてしまった原語版の4巻「ハートオブダークネス」なんです。そんな訳でどうやら国内での発売はほぼ無さそうなので、この「ハートオブダークネス」で起こったことを超駆け足でおさらいしてみたいと思う。

*素人訳のため誤訳の可能性有り

Transformers Vol. 4: Heart of Darkness

Transformers Vol. 4: Heart of Darkness

 

 まず大前提として。前述の通りメガトロンとは完全な別の人であり、かなりの古参TF。原初の13人のプライムの時代から存在が確認されており、宇宙船"アーク"に乗ってノヴァプライム(この人悪い人)とサイクロナス、ジアクサスと共に宇宙への探索へと旅立ち消息を絶っていた。

ここでノヴァプライム一行はデッドユニバースという死者の世界(異次元的な)へとたどり着いており、ノヴァプライムは新たな力「ダークネス」を手にし自ら「ネメシスプライム」を名乗り、デッドユニバースと通常世界の融合を図る。

ノヴァプライムに反乱を疑われたり色々あった後にノヴァプライムは倒れ、オプティマスとの一騎打ちでガルバトロンは"ダークネス"ともども破壊される。

ここまでがハートオブダークネス以前の話。

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破壊されたはずのガルバトロンは闇の力「ダークネス」と共に復活を遂げる。彼の部下であるサイクロナスとスカージを従え、更にスカージのクローンを大量に作成し軍隊を手に入れる。

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IDWガルバトロンは戦車にトランスフォームする。こうしてみると形がサードパーティーであるMMCのターンそっくりさんによく似ているので、マスターマインドクリエイションさんお仕事の時間ですよ。

 

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ノヴァプライムの元でマッドな研究を行ってきたマッドサイエンティストのジアクサス。今回は「ころ…して…ころして…」状態での登場。

 ジアクサスはジェネレーションにて海外限定で販売済み。アルマダスタースクリームのリデコで、顔が新規造形となっている。色が超オレンジ。

こうして再びデッドユニバースへと旅立つガルバトロン軍とジアクサスの前にさっそうと登場するのが

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TF界、紅一点のアーシー!

 

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早口ブラー、メイクアップ・アーシーウルトラマグナス・ナンバー2!

 

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そうなんです。IDW界のアーシーは方々でゴリラゴリラと揶揄されることが多いのだけど、マジにゴリラなのです。特に全体を通して絵柄の癖が強いこの「ハートオブダークネス」の中で彼女の存在はラーメン界で言う所の「二郎」のようなパンチがあり、そりゃあガルバトロン御一行もポカーンなのです。

*実際のコマの進みとは違います。

 

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が!まだ畳み掛けは終わらない。

IDWの設定にてこのアーシーは「ガルバトロンの双子の妹」というあまりにもぶっ飛んだ設定。さらにアーシーはジアクサスの手によって強制的に女性TFへと書き換えられたという過去があり、さらにジアクサスは「あ、これ失敗作だわ…」と彼女を廃棄しており、なんかもうめちゃくちゃ。そんな訳でアーシーは基本的に激おこぷんぷんゴリラなんです。

*ゴリラゴリラと恐れられるアーシーの異常な屈強さは、ガルバトロンの兄妹(元・兄弟)という部分に裏打ちされている。

 

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その後デッドユニバースを支配する「D-Void」を倒そうとするも、ネメシスプライム(ノヴァプライム)を支配下に置いているD-Voidとの戦いに苦戦。

 

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*ノヴァプライム

 

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結果としてどうにか彼を封じ込めることに成功したガルバトロンだが、D-Voidに対しての拠点としてセイバートロン星にて自身の軍の再建を図っている。

 

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という訳で、ロディマス等が見かけたガルバトロン上記のような状況を経て再起を図っている状態であり、手から出ているブヨブヨした何かは「ダークネス」の力。

 

以上。僕は以前「ここは飛ばしちゃってもいいんじゃないかな?」的なポストしたのだけど、こうしてみると最終巻となる「ケイオス」の伏線バリバリだったので、なんというか、すいませんでした。これは読んどかないと若干厳しいかもしれない…と反省し超駆け足で纏めてみたよ。

 

次回!「ケイオス」では

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遂に最終章へと突入するケイオス編。この巻も色々と攻めている内容、そんなトランスフォーマー「ケイオス」では…

 

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ドリフトがSEPPUKU

 

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"赤いオートボット"のツノの付いたアイツが久しぶりに活躍

と相変わらずエキサイティング・トランスフォーマー!な内容となっている。すまない、完全に説明する気がないのは是非ともご自身の目で確認してほしいから。

 

新刊情報に変化有り

ヴィレッジブックスさんの毎度おなじみ帯裏告知。今回は1冊読み切りメガトロン・オリジンと今回のケイオス・セオリーに続く最終巻「ケイオス」の情報と、新規読み切りやケイオス編以降の展開に関しては触れられていなかった。

が、前回の告知にて2018年春と報じられていたメガトロン・オリジンの刊行が2018年6月へとスライドしており、

へと一部変更。昨今ラッシュだったIDWアメコミラッシュだが、次巻は3ヶ月後、さらにケイオス編の最終巻は「夏」と若干インターバルをとる形となった。

以前からポストしているが、個人的には予想外だったメガトロン・オリジンの翻訳化を皮切りにメインのストーリーに大きく食い込む話は翻訳されていくのではないか?と期待を抱いており、今後ケイオス編終了後の展開、

  • ロボットインディスガイズ
  • モアザンミーツジアイ

の両シリーズが翻訳化されるのであれば、特に人気の高い「モアザンミーツジアイ」に深く関わるオーバーロードのストーリーを描いたラストスタンドオブレッカーズ」の翻訳も大変期待している。

書籍の販売が芳しくないという時代に、まさかメガトロン・オリジンの翻訳版が読めるとは。本当にTFアメコミ豊作の時代だ。個人的にヴィレッジブックスの異様なフレキシブルさには頭が上がらない。

ここまで読んで頂いて購入を検討されているという方がいるとするならば、新たなIDWコミック邦訳化へと繋がると信じて是非ともご購入をおすすめしたい。いっぱいうれて、もっといっぱいでればいい。(小並感)

頑張れ、ヴィレッジブックス。

 

トランスフォーマー:ケイオス・セオリー

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  • 作者: マイク・コスタ,ジェームズ・ロバーツ,グイド・グイディ,ブレンダン・ケイヒル,アレックス・ミルン,石川裕人,ローズ・賢
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 
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