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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新6章 フランケンの再育成 終わりのない旅3

オレカバトル 新6章 孤毒の浄化

新6章『孤毒の浄化』より

 

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フランケン、限定島へ

新技追加・柄チェンジ枠である雪山の限定ゾーンに若干迷ってしまい登場に時差があることで事で話題になったダルタンの登場から一ヶ月、ダルタンに続き本日5日からフランケンが限定ゾーンの雪山へと登場となった。ちなみにフランケンは迷うこと無く登頂したようだがムキムキだしむしろ1~2日前とかに着いて、あのダンディー立ちでピーンと律儀に待ってそう。

 

新技・カイス式応急処置

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新規アイテムは「あたたかいハート」となっており、こちらを持たせることで新技「カイス式応急処置」を覚える。技の効果だが

発動後、即座に味方のHP50回復

その後、コマンドはミスへと変わり2回目行動可能

発動したカイス式応急処置コマンドはミス永続

 となっている。

スピード感が凄く実質1~2秒にて迅速に回復行動を取る姿はまさに応急処置そのもの。

 

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注目すべきはこの技の発動時にフランケンがいる場所、完全にカイス=ドクトルがEX「ほぼ機械化」、「大改造手術」や技「アイテムパーツ」等の背景として登場する彼の研究室なのだ。フランケンがまだボーイだった頃、つまりカイスの元にいたであろう頃に教わったのか、あるいは近くで見ていた記憶によるものなのか。

全ては憶測になるのだが、しかしながら技の名前にモンスターの名前がバッチリ入っているという事例はほとんど無いように思うのでこれは異例でも有る。

 

フランケンは対物理に置いて屈指のサポートとなるためこれまで育成を続けていたのだが、その生い立ちも含め再育成を決意しブログにまとめたのが気付けば昨年の10/5。今回のフランケンイラストチェンジの登場も10/5となっており、なんか凄い、なんか凄いタイミングである。

以前のブログはこちら↓

オレカバトル:新6章 ワイトの進展とフランケンの再育成 終わりのない旅2 - くるめろとは違う

 

フランケンさん、まじダンディー

こちらが「あたたかいハート」との合体によるイラストチェンジ。彼のリミッターを制御する良心回路のようなハートに手をかける姿は、ぽすか先生によるコミックのストーリーを想起させる。

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*あたたかいハートとの合体によりイラストチェンジ。

非コマンド潜在。3リールはワンツーパンチの「★★★→★★★★」への変化待ち。以前育成したカードではロシアンフックも織り交ぜた攻守のバランス型だったのだけど、今回はキャラクターとストーリー性を加味して自身から攻撃を仕掛けない紳士を目指している。これは完全に個人的なアティテュードの問題なのだけど、2リールのワンツーパンチや4リールのこうげきも「かばう」へ、また4リールには可能な限りダンディーカウンターを詰め込みまくりたい。

 

ダンディーカウンターは通常のカウンターとは事なり仲間をかばった分のダメージ値の半分程?を受けるのだが、敵の攻撃が物理であった場合受けたダメージを3倍にして返す技。ブレスや魔法は返すことは出来ないのだが、フランケンの種族「アンデッド」の物理攻撃耐性も相まって、実は単純に「かばう」技として見ても金剛立ちと並べるダメージ低下率を持つ優れ技、前述の通りそこに3倍返しの物理カウンター付き。

あまりスポットが当たることはないのだけどかなり強力な技となっており、僕のチーム編成のダンディー担当として強力なサポートを担ってくれている。ちなみにバロロン担当のバロンちゃんも同様の最強サポート役として君臨しているが、フランケンがアンデッドの為この2人があいまみえる事がないのが残念な限りだ。*ダンディー担当がアンデッドでなかった場合、バロロンとダンディーによる対物理最強となる狂気の永久機関、最強のフォーメーション・バロロンディーが出来てしまう。

 

Accdent3

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今回のボス出現に際してこれまで既にカットインが判明しているカイス・ドクトルをリーダーでスキャンしてみたのだがやはりカットインに変更はなかった。このカイス→ドクトルへの時間の経過とフランケンへの返答の差は個人的にオレカ界最大の謎だと感じてる。これがフランケンを新たな人生へと向かわせるため、自立・親離れを迫るための物なのかというのが僕の個人的憶測なのだが、然しながらこのカイス→ドクトルの間に何が起こったのかという点である出来事を線であるストーリーへと繋ぐ為の一つの”点”が欠落しているように感じている。

 

また以前カイスのブログでも触れたのだが、おそらく沼地のXデーこそがカイスをドクトルへと変えたのではないかという個人的な憶測。ロボ達を作った「ハカセ」の存在は幾つかの説明にて「死」を匂わせており、「カイスがドクトルになる」という点は、名前を偽名へと改めていたりと、ただの体の機械化のパーセンテージ増加ではなく、そこには何かしらの変化や過去との決別の意志があったのかもしれない。

 

 

フランケンとカイス=ドクトルに言及したブログはこちら。

cruelmelody.hatenablog.com

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