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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新2章/新6章 ドクトル 無幻の引き金

オレカバトル新2章『砂縛の解放』より

 

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無幻戦士が連鎖する

無幻銃士ダルタンのイラストチェンジが限定島にて登場し、幽鬼ジャンヌがオレコマンドにて再登場、続いて無幻勇士ジャンヌがオレコマンド登場となり、そして本日幽鬼ジャンヌ・ダルタンのテーマが音楽館で発表。砂縛が大プッシュとされている。*幻定モンスターの時元銃士ダルタンも誤解禁ではあるがちょびっとだけ登場、こちらの再登場も期待。

砂縛から沼地へ時を駆ける無幻の戦い、様々な「砂縛の結末」は旧2章―旧6章―新2章―幻定と長い年月(実に3年近く!)の中で錯綜し、遂に今回のオレコマンドにて彼ら無幻の戦士達の長い長い戦いの最善の未来の断片が語られる。

無限とも思える彷徨いの果て、辿り着いた無幻の世界。

無幻の先にいる戦友のため、彼女は駆ける。

彼が戻ったら、全てを話し、抜けた時を埋めよう。

自由を祝し、平穏を謳歌しよう。

ジャンヌの想いは、無幻の彼方へ…。

 二人の戦士達が記憶・存在の消失と再生を経て無幻の未来(過去)で再会する。個人的にはこれ以上入り込む余地が無いほどに完成された世界へと到達した気がするので、もう…ッ、もうこれ以上「不穏なヤツ」よ、出てくれるなよ…ッ!薄氷とか!そういう感じで、白くなったダルタンとか。いや、あれはクジェスカの洗脳下による「薄氷」だから、サッカーラに洗脳されたダルタンは…マ、マッチョ?「ムキムキ銃士ダルタン」なの?しかも金ピカなの?逆に見てみたいんだけど。と、これ以上の不穏なヤツが来ないことを願う日々だ。

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*ぼくのかんがえたさいきょうのダルタン・ゾンビ。フィクションです。

トカイに洗脳された「ダルタン・ゾンビ」とかは、スパイダーマン等アメコミヒーロー達がゾンビ化するマーベル・ゾンビシリーズみたいで逆にすげぇカッコ良さそうだから見てみたいです。

 

無幻の引き金

この流れに乗ってオレコマンドに登場してほしいのが「ドクトル」だ。無幻の戦士達の覚醒の引き金となる0番目の無幻の戦士だと常日頃勝手に思い、そしてドクトルを推している僕なので昨今の「無幻戦士の連鎖」にどうにか便乗してオレコマに登場してほしい。実際の所、私情を除いても2章のストーリーの根幹である「無幻」の解明にはドクトル/カイスの存在が不可欠。カイスは既にオレコマンドに登場しているのでドクトルもマジで登場して欲しいところだ。

 

ドクトル完成

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先日幽鬼ジャンヌ戦へと引っ張って行ったら良化したドクトル。2リール・3リールともにキャパに若干の余裕はあるのだがバッグアップをメインに育成しているので完成とした。

基本的な立ち回りは

ロボとアタッカーは種族を縛らずに組み、かばうロボはドクトルで修理を続けアタッカーで攻める。EXは状況に応じてかばうロボのHPを引き上げ超要塞化しても良し、アタッカーの攻撃力を上げても良い。

超堅実だがCPUボス戦や昨今連続する星の崩壊にこのチームでほぼ対応できる。

またチームをロボで固めても全然問題なく楽しいのだが当ブログでも機械族の記事は何故かアクセスが芳しくなかったりする。僕はオレカ野郎においても銀色のボディの腰にキラキラした布を巻いた「ボロにしき」を推していたのだけど、ここでも機械族は斜陽であり早々にオレカ野郎から姿を消してしまった。なぜだし、今ボロさんがいたらドクトルを使いまくってくれているはず、完全なる希望的観測だけど。ボロ、カムバック。カムバック、ボロ。

実際の所、機械族のバトルスタイルは非常に堅実なので若干の花の無さが要因かと思われる。

 

ぼくのかんがえたさいきょうのドクトルのVキシ

ドクトルは進化後のカイスを含めると10個ものカットインを持っていたりする。このカットインの多さは異常で比較すると2章主人公のダルタンが全ての世界線でカットイン6つ、つまり主人公よりもカットインが多い。さらにドクトルはロボシリーズ・機械族の生みの親であり、ロボ達が魔海を侵攻した新1章のストーリーにもしっかりと顔を出している。というか、新1章ロボ侵攻のきっかけはドクトル本人ですらある。

*さらに因みにザッと調べた結果カットイン最多は恐らくダンテの18種、ストーリーの魔海だけあってカットインおばけである

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こちらはカットインや公式の説明、排出台詞をぶち込んだいつもの妄想です個人的な妄想なのであまり真に受けないよう注意してくれよなっ!

 

Accidents1

こうして公式説明などを読み返していたら、魔神アープの説明文にさらっと

遥か太古より砂漠に封印されし…(中略)

数千年の眠りから復活し…(後略)

 と補足されていたため、孤毒の沼地の浄化から砂縛へ→サッカーラ統治までの変遷には数千年のインターバルが会ったことが判明。エーリュシオンの強行的な沼地への審判から研究者カイスは生き延び、自身を機械化し数千年の時を過ごしてきたのだろうか?

とは言ってもいつ頃からサッカーラが統治をしてきたのかは不明であり、しかしながらこの数千年の間にアブシールがライジングし更地となった砂縛の統治を始めたとすれば。そういった意味では旧6章に登場したアブシールはトカイと同時間というよりは、そこから少し後の世界に存在するようにも見えてくる。あるいは両者は同時間に沼地に存在し覇権を争っていたとか。

 

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また、無幻化したダルタンとランプの破壊を行っていたドクトルだが時系列から考えるとこちらもこの数千年の間に起こった事象のようにも感じる。以前マジュヌーンとライラになぞり「カイスが失った大切な人」に魔神は関係しておりだからこそランプの破壊を行っているのか?というような事も書いたのだが。

新2章が解禁された今、あるいはなんらかの形でサッカーラを消すことに失敗したダルタン・ドクトル達がロック達レジスタンスの脱獄の支援として暗躍し、ランプを破壊し魔神達を解放していたように見えたりもする。

その世界線であればサッカーラが残存する新2章の「ジャンヌの無幻への覚醒→無幻の戦士達の再会→新2章の世界の新たなる時の改変へとつながっていくようにも感じないだろうか。

 

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そしてなによりもこのフランケンとの再会。カイス=ドクトルは何故フランケンを突き放すような態度をとったのだろうか?ちょっと長くなるのでこちらは次回のカイスのブログにて書くよ。

 

ドクトルは出ない系

しかしながら人気が異常なまでに無く枕を濡らす日々。確かにドクトルのステータスはそこまで高くも無く、またロボとの連携が独特な強さを引き出していくモンスターではあるのけど、そんなドクトルをこれまでダイレクトマーケティングをしてきた中で感じた一番の障壁は「出現率の凄まじい低さ」に他ならない。

こうして主人公や初期からのお供達以上にカットインを持ちストーリーの根幹を担うドクトルだが出現条件のハードルが異常に高く

  • 2章★7~9の中で1枠(レア枠)
  • 2章★10~12の中で1枠(レア枠)

と完全にレア。一応フランケンボーイ+ロボ四式のモンスター合体でも作成は可能だが、そもそも四式を作る事も1発ゲットもそこそこに難易度が高い。四式はレア出現枠なのでなんだかんだレア。新6章のカイスは確定枠もあり遭遇難易度は下がったのだが、カイスを作るためには結局ドクトルが必要なのである。

だからこそ、オレコマンドでの登場、そして願わくば無幻やフランケンのストーリーの補足が来るのも待ってます。

 

 

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