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くるめろとは違う

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オレカバトルクロニクル:星の章 星の騎士ライト その2 歌詞を見てみよう

オレカバトル オレカバトルクロニクル 星の章

オレカバトルクロニクル『星の章』より

 

土日と今週1週間も接近する

昨日彗曜=水曜日が確定出現になりその他はランダムの出現になるっぽいね!と書いたライトだが、その後オレカバトルをプレイした結果どうも土日も確定出現になるっぽい事がわかった。彗星の周回軌道が~等と書いたのだけど、もうこれ周期とかどうなってるんだ!

とにかく、土日は確定出現で間違いなさそう。さらに本日公開となったオレカ野郎のオレコマンドにて今週1週間は出現確定、さらにさらにレアドロップ「ライトメテオライト」も確定となっており完全にオレカに急いだほうがいい。

 

星の騎士ライト近況

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1リールと3リールは比較的に良化のハードルが低いが問題は2リール。比較的コストが重いと考えられるサテライトガードが超優秀なストッパーとなっており、提案がなかなかに渋い。

4リールは手付かずだが個人的にはオービタルプラネターもサテライトガードも神星の一撃も入れたい。それらが綺麗に並ぶ未来があまり想像できないので(キャパ的に)場合によってはLV10以降の各リール★移動潰しも視野に入れていきたい。

 

謎に包まれたライトの断片

6月15日より登場している星の騎士ライトはこの登場のパターンも含め謎に包まれている。そんなオレカ界への謎の転校生、星の騎士ライト君の情報の断片が本日のオレカ野郎のオレコマンドにて判明した。

遠い遠いはるか昔、ライトは幼い星に辿り着く。その星は孤独な帝がたった一人で治めていたが、ライトによって光が撒かれ、たくさんの命が生まれた。

孤独な帝は孤独ではなくなり、地上の支配を新たな生命に任せ、喜びとともに長き眠りについた。

…そして今、ライトは何者かの声に呼ばれ、再び星に帰り着いた。

 

衝撃の事実、ライトはオレカの星へ「命を撒いた」もう一人の創造主だった。ここに出てくる孤独な帝が来月登場する「融帝ダクラウ」の事であれば、ダクラウが星を創りライトが生命を創造したのだ。そしてライトを再びオレカの星へと呼ぶ存在はカットインが判明している覇星神ライシーヤだという部分までは判明した。*それとライトくんが年齢や加齢といった概念を超越していることも。

 

星の騎士ライトのテーマ

奇しくも星の騎士ライトのテーマは全日本語歌詞となっているので、こっからさらになにか分かるんじゃないとか思い書き起こしてみた。

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*まず大前提としてこの聞き取り書き起こしが間違ってる可能性が高いという部分を念頭に置いといて頂けると助かります。

 

通勤途中やお風呂など様々なシチュエーションで熱唱を繰り返し、歌詞に思いを馳せ、気になった部分をピックアップした結果がこちら。まずこの幾つかをそれぞれオレカに対応させたり妄想で補ってみようと思う。ここが超重要なのでもう一度書くがこっからは全部妄想です。騙されないでください。

 

①呼び声

この呼び声は覇星神ライシーヤのものだろう。彼はEXにて「異次元からの呼び声」を駆使し、別次元からオレカモンスターを召喚する。

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覇星神ライシーヤとのカットイン。ライトは覇星神の呼び声に呼応しオレカ界へと彗参した。

 

②パラレル

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呼び声とリンクし出てくる「パラレル」のワード。ライシーヤは異次元を繋ぎ、様々な並行世界の異なる過去と未来を見た。しかし全ての次元は最終的に崩星竜の超誕へと行き着き、闇に飲まれてしまう。と、オレコマンドでは紹介されていた。ライトはそんなパラレルを抜けて「世界に戻る」と歌詞は続く。この部分は聞き方によっては「旅に戻る」とも聞き取れる。

 

③闇より暗い黒が喰らい尽くしても

 

 

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先日更新されたオレカバトル公式の崩星竜ブラックドラゴンの説明文

超重力ブラックホールより現れた亜空のドラゴン。闇より暗い黒ですべてを喰らい、黒く塗りつぶす

 と完全に一致するのでこれは崩星竜ブラックドラゴンで間違いない。亜空=亜空間は通常の世界とは隔絶された時空連続体であり、言ってしまえば存在しない場所。ドラえもんに出てくるタイムマシンのワープホール内のような場所であって、ブラックドラゴンはこの亜空間を移動し様々な並行世界の星々を喰らう究極の破壊神のような存在。

ライシーヤは前述のとおり時空への到達にて並行世界の未来が全てこのブラックドラゴンにくらい尽くされる結果へとつながっていく事を知り決断をする、その結果が「厄災」とされた覇星神ライシーヤへの覚醒だとばかり思っていた。

しかしながら現在の展開を見るに、ブラックドラゴンはきっかけの1つでしかないようにも感じる。何故かといえば融帝ダクラウは眠りから目覚めオレカ界の全生命を根絶せんとしているのだ。

 

ライシーヤはその全てを見てもう一人の創造主の元へ届けるために「異次元の呼び声」を咆哮していたのでは無いか。こうしてみるとライシーヤの「星が死ぬ…全て…壊す!」や「その程度では…崩壊は…止まらぬ…」といった発言は未来を予見していた内容にも見えて、また違った意味を帯びてくるような気もする

 

話は随分とそれたのだが、しかしこのブラックドラゴンの超誕においてライシーヤは様々な世界へと「呼び声」を放っていた。そうしてやってきたのがライトだったということになる。

しかし、このライトはダークネイザーを所持してEXを発動することで「崩星竜ブラックドラゴン」を召喚が可能なのだ。ど、どういうこと!?

ブラックドラゴン召喚の際には

「闇よ来い!全てを喰らい無に還せ!」

と言う台詞を放ち、何かのツールとして崩星竜を駆使しているようにすらも見える。そういった意味でブラックドラゴンは世界をリセットするための1つのツールにすぎないのではないかと感じている。

 

④Eternal/Godstar

エターナルは形容詞である場合「永遠」等の意味を持つが、この歌詞の

「空から見守るエターナル」

 の場合、名詞とも取れるエターナルは名詞の場合「神」を意味する事もあるそうだ。ライトくんは「神星の一撃」という技を駆使する。これが最後のフレーズ「ゴッドスター」=神星へとつながっていく。

オレカの「XXの一撃」、使用するのが魔王であれば魔王の一撃、邪帝であれば邪帝の一撃と、このXXの一撃のXXは使用するモンスターに関連している場合が多い。星の騎士であるライト君はその「一撃」にて「神星の一撃」を使用し、つまり彼自身が神星か、それと強く関係する存在であるようだ。さらに歌詞は

「無限超え、さだめ切り開いたら 目覚める ゴッドスター」

 と締めくくられる。次々と飛び出す「神」のワード、オレカ界に命を吹き込んだライトは生命を産んだ神のような存在。そして崩壊へと向かう「さだめ」を切り開いた時、神星へと覚醒する…?!

 

まとめてみよう

長々と妄想を喚き散らしたのだけど、ここでまとめてみると

  • ライシーヤは崩星竜ブラックドラゴンが全ての世界を喰らい尽くす未来を見て「呼び声」を放った

*ライシーヤは異次元を繋ぎ過去と未来を見ている。あるいはダクラウの復活も予期していた?

  • ライトはこの呼び声に反応し異次元からオレカ星へとやってきた+オレカの星に眠るダクラウの復活を食い止める為にやってきた
  • 星を喰らい尽くすブラックドラゴンを召喚でき、全てを喰らい無に還せ!という発言を残してる
  • 神星の一撃・ゴッドスター・エターナルと()神のワードが頻発する、神星へと目覚めようとしている?

といった内容が見えてきた。

 

ここで一番引っかかるのが崩星竜ブラックドラゴンの存在だ。ライシーヤの時空への到達とブラックドラゴンの超誕まで、星を殺すのはこのブラックドラゴンなのだとばかり思っていたのだが、ここに来て融帝ダクラウの復活と星の騎士ライトのダークネス召喚により個人的には「星を壊す為、リセットするためのツール感」が増した。

であれば、亜空間を移動し全てを喰らい尽くす崩星竜は誰が生み出したのか?

また、こちらも個人的に気になる部分、新7章にも出てきた陰龍と陽龍のように破壊は創造とワンセットとなっている場合が多いというところ。神が破壊のツールとして崩星竜ブラックドラゴンを産んだとするのならば、創造のためのツール「創生竜ライトドラゴン」的なドラゴンも存在するのだろうか?

 

初っ端からブッチギっているオレカバトルクロニクル、新たな展開を正座して待とう。それと、レアアイテムを持った星の騎士ライトは6/26までとなっているので、とりあえずライトメテオライトを持った星の騎士ライトをゲトっておこう。