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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新7章 ライシーヤ島SOS! と、僕の迅竜剣士はつまりアイリスのカイリュー

オレカバトル新7章『雷盟の逆鱗』より

 

また帰ってきたあいつ

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こんにちは、藤岡弘、です。これまで藤岡弘、を愛してやまない僕が藤岡弘、の真似をしてオレカ界のミステリーに迫ったり、迫りつつスベったり、そのスベリ芸でその名を轟かせてきたりと色々してきたのだが、ねえさん事件です…。またしても事件なので、今回も藤岡弘、の真似をして書きたい。だって藤岡弘、ってもはやおじいちゃんなのにすごく足が長いんだぜ?

(そもそもなんで藤岡弘、なのに帰ってきたウルトラマンのパロだったか、ブログを書いた当時の思考回路が思い出せない)

以前の完全に病気のテンションのブログはこちら↓

オレカバトル:幻定モンスター 謎の幻定竜、エメラルドドラゴンを追え!

オレカバトル:幻定?低確率? エメラルドドラゴンは確かに存在した!?

オレカバトル:幻定モンスター 帰ってきたくる岡めろでぃ探検隊 最終章「秘境!水晶神殿!エメラルドドラゴンとの死闘!

 

第9話ライシーヤ島SOS

先日僕がコーヒーポットから高速でコーヒーを一滴ずつ腕の震えで淹れていた(おいしくなってくれよ…おいしくなってくれよ…おいしくなっ)所、にわかには信じがたい話を耳にした。

「覇星神ライシーヤが登場する島が極稀にオレカバトル章選択画面のフィールドに現れる」

な、なんだってぇ!完全にショッカーの仕業に違いない、そうでなければゴルゴム。許さん、ゴルゴム。早速愛車のJR東日本にライディングし、日課のパトロール(コマンド育成)も兼ねてライシーヤ島が出ると噂のスポット(オレカバトル筐体)に出向いてみた。

 

突如出現するライシーヤ島の正体とは!?

一方その頃アマゾンではしn

 

 

 

 

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おわり

ここで謎の部族の少年からの情報とか、現地のシャーマン(コナミお客様相談室)とかそういった下りをグダグダとやるのも面倒なので、色々すっ飛ばしてつまりこれだ。

各所で見かける情報によると、覇星神ライシーヤイベントにて入手可能の「星辰の石版」―僕も含めたイベントに参加した100位以下のお友達は1枚ゲット可能―にて1度きりバトルが可能となっている覇星神ライシーヤだが、どうやらランダムで章選択画面にライシーヤ島が出現するそうなのだ。

これを検証したいが為に高速で1000円札を100円玉に両替する作業を通して検証してみたのだけどついぞ現れることがなく、そこには100円玉をいっぱいもぐもぐしてお腹いっぱいのパンドラと随分と軽くなった僕の財布だけが残った。つまり、物欲センサーの仕業だ。コナミオレカバトル筐体を開発する上で一番最新のテクノロジーを注いだと噂の、いや実際このテクノが一番高額だと言っても過言ではないであろうこの感知装置=センサー、この超高性能センサーがプレイヤーの目の動きや脈拍を読み取り、体温をサーモグラフィーで感知する、その微妙な変化に応じてコマンド提案などを渋くすることは有名な嘘だ。つまり全部嘘なんだ。すまない、ただ、ライシーヤ島はランダムで出現するみたいなんだ、これは本当。

そんな訳で、ライシーヤイベントに参加できなかった、昨日からオレカを始めた!というあなたはチャンスタイム到来、僕は・私は、ライシーヤを持っていないんです!パンドラ様!どうか、ライシーヤをくだせぇ!おねげぇです、この米だけは…この米だけは―!と強く念じオレカをプレイすることで、もしかしたらパンドラに搭載されたモノリスa.k.a物欲センサーがあなたの願いを聞き入れて、ライシーヤ島を引きずり出しあなたをスターチャイルドへと進化させてくれるかもしれない。いや、実際には物欲センサーなんてないんすけどね。

 

Youtubeでオレカ『覇星神ライシーヤVS迅竜剣士リント』

*動画の最後にサイシーヤLV10排出台詞が入ってます。ご注意下さい*

先日アップしきれなかった覇星神ライシーヤVS迅竜剣士リントのバトル。

石版は1枚のみ、負ける訳にはいかない。これ以上はさせない!オレが止める、このために強くなったんだ!と迅竜剣士リント君をリーダーにスキャン、詳細は語るまい。

 

緊張感凄い、良い意味で

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*リント君はこんな感じに。イラチェンかっこいい。

上記の覇星神ライシーヤ戦中に一番やってはいけないEXのミスを叩きだしてしまう。言い訳をさせて頂けるなら本当に緊張していたのだ。石版は1枚のみ、つまり崩壊を目論むライシーヤを止めるためのチャンスはこれまでのライシーヤイベントと違い一度きり。そして動画の録画も1度きり。めちゃくちゃ緊張してしまったのだ。

しかしながら、この緊張感がとにかく良かった。これまでの大魔王杯イベント等のモンスターは幸運なことにプラチナチケット=何度でも挑戦できるチケットを手にできる機会が多く、なんどでも挑めるという気の緩みから腑抜けた試合を迎えることも多かった。そういった部分で1度きりの今回は今までと全く違い、まるでWHFのような緊張感を感じることが出来た。筐体前で何を使用するか迷い、別のボスモンスターでテストを行う。負けてもカードはゲットできるのだが、世界の崩壊をかけた戦いは、1度きりなのだ。

 

アイリスのカイリュー

このEXのミスで思い出したのがアイリスのカイリュー。アニメ・ポケットモンスターに登場するポケモンカイリューは自身の経験を信じ、まだ駆け出しの自身のマスター・ポケモントレーナー「アイリス」の命令を聞かない、という話があった。

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オレカバトルでは度々コマンドが謎のミスや狙った以外の技に吸い込まれることがあるが、これがモンスターとの信頼関係によって変動するものであれば。

今回のEXはコマンドへの介入はないため、この「ミス」は決定的な僕のミスである。これがアイリスのカイリューであればおもいきりガンを飛ばされ命令を無視されてしまっているに違いない。こんな調子ではコマンドが他の技やミスへと滑りこんでいってしまっても文句は言えないな、と。

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 例えば、カードをスキャンする回数が増えることによってコマンドのスロット目押しがより正確になるとか。いや、これだと沢山スキャンできる僕のようなおじさんが有利になってしまうので、あるいはそのモンスターを場に出した際のの勝率(%)によって変動するとか。あったら面白そう。