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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:オレ最強決定戦 今更ながらリヴィエール杯ご報告と はじめてのおれさいきょうけっていせん

オレカバトルオレ最強決定戦『紅のリヴィエール杯』より

 

実に1ヶ月のラグ

リヴィエール杯が終了しましたね、皆さんお疲れ様でした!…1ヶ月前なんですけどね…。こんにちは、わたしです。1月11日に終了した紅のリヴィエール杯、年末年始は歳相応の過ごし方をしていたため、スタートから大きく出遅れはしたものの東京へと舞い戻ってからは百円玉ガトリングにて一気に100位内に切迫、というか一時はランキングにめり込む。が、元来飽き性の僕でありそこから「何か」をするために、通常プレイに移った記憶はある…あるのだが1月も前の話だ。昨日の晩ごはんの記憶すらも曖昧な僕にとって1月前に何を考えていたか等、全ては忘却の彼方なのです。

 

はじめてのおれさいきょうけっていせん

そんな曖昧な記憶となってしまっているリヴィエール杯だが、今回は単純にオレ最強決定戦に取り組むというわけではなく「育成」という明確な目的意識を持って臨んだ。育成枠としたのは魔帝アブシールと邪帝マオタイ。

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リヴィエール杯前の状態がコチラだ。僕にとって2度めの六本木のイベント(実に2年前)に連れて行った魔帝アブシールはある程度育ってはいたものの、マオタイに関してはLV1。完全にノータッチだったモンスターだ。
これまでの最強決定戦にも未参戦の二人、初めてのオレ最強決定戦である。
つまり、はじめてのおつかいだ。

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まだ一人でしたことがない事にチャレンジする。その中でいろいろな壁にぶつかりつつも、お題をクリアしていく。そういった経験が子供を成長させるように、バトル馴れしていないモンスターを突如オレ最強決定戦に突っ込むことでカードもまた一気に成長するはずである。

 


B.B.クィーンズ「ドレミファだいじょーぶ ~Royal Straight Version~」PV

*聞くとはじめてのおつかいに挑むキッズ達の奮闘を思い出し少しうるっときます。僕だけかもです。

 

まおたいくん

そんな訳でもう一度、今回「はじめてのおれさいきょうけっていせん」に挑んだ一人目のご紹介

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*王国もデジタル放送の時代です。

仙界県 はおう の まおたいくん(永遠さい)
後でスパーキンするイナズマがとんでもない逆光具合、初めてでこの貫禄である。

 

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*アナログ放送終了直前の映像。全部嘘です。

 

 

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だが、ここはやはり初めてのオレ最強決定戦。緊張のためか混乱をしてしまい、何故か微笑み続けてしまうという大失態。気持はよく分かる、僕の経験上”なんだかよくわからない会場やパーティー”に、一人放置されたらとりあえずほほえみ続けとけばなんとかなる。約束しよう、ニコニコしとけばなんとかなるのである。
しかしながらここは紅のリヴィエールが暴れまわるコロシアム、一瞬の微笑みが命取りにもなりうるのだ。

 

あぶしーるくん

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二人目となるあぶしーるくん。年齢は非公開だが、オレ最強決定戦は初めてだ。後光がさしており、やはりはじめてとは思えない風格。

 

 

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しかし、やはり「はじめてのおれさいきょうけっていせん」は荷が重かったのか、頭のなかが混乱してしまったようで、先ほど紹介したお友達のまおたいくんをボンバー!してしまっている。あぶしーるくん、それはおともだちだよ?!

 

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まおたいくんも初めてのオレ最強決定戦にて突如味方に殴られるという、イレギュラーにイレギュラーを重ねがけた状況に戸惑い完全にキョトンとしてしまっている。どうする!?まおたいくん

 

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突如何者かに殴られたら…?「とりあえず殴り返す」がベストアンサーだ。敵だろうが味方だろうが「殴られたら殴り返す」という極めてシンプルな選択肢、生死を分かつ状況の中で「生きる」という選択を死守するためには、誰にだろうが殴られたら殴り返すこと、それがベストアンサーである。まおたいくんはそんな生きることへの本能を遺憾なく発揮している。

 

一皮むけた二人

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そんな初めてのオレ最強決定戦にて幾度とない死闘を経て一皮むけた二人がコチラだ。完全に一皮むけているというか、マオタイに関しては「どうしたの?」と不安になるほど一皮むけた。やはり初めての体験というもの人を成長させるのだなと感じた。よくわかんないけど。