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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新7章 ミコト・ヤマトの育成と ゴセンゾサマ!!スサノヲ

オレカバトル 新7章 雷盟の逆鱗

オレカバトル新7章『雷盟の逆鱗』より

 

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ミコト・ヤマトって名前はビックリマンに出てきそうだよねって。

こんにちは、くるめろ神帝です。唐突なんですがビックリマンが好きでして。実際のところ元祖「悪魔vs天使」のビックリマン世代ではなくて、「親戚のお兄ちゃんが飽きたビックリマンを僕がファイルごと引き継ぐ」というよくある”玩具お下がりシステム”のによるオールディー・トイ(時代遅れともいう)の影響下にあって、さらに僕みたいな人間はその「玩具お下がり」をせき止めるダムのような存在でして…。

目の前に提案される玩具や遊びを”古い”とスルー出来ない性分なのだ。また僕が「親戚の子供組」を構成する組員としては一番の下っ端でその下に親戚子分みたいな存在がいなかった事も大いに影響しているというか。なのでヒーロー戦隊にしてもウルトラマン仮面ライダーやその他キッズトイ事情にしても世代間に若干の相違が生じる事が多い。カクレンジャー?分かってないねぇ、戦隊物はライブマンだから…と薀蓄をたれていたかと思うと寒気を覚えてしまうのだが、そんな無駄に年老いた幼少を生きていた。

そして今もそれを「潰れるよ、そんなに強く握ったら」というレベルで握りしめたまま、気づけばシールや変身ベルトだったあの頃のアイテムは、HI-FI進化したキッズトイへと変貌し今もこんなブログを叩きつけているのだから、無駄に長生きし年老いた5歳児のような人生だ。そんなブログへ、ようこそ。

前置きが長くなったのだが、ミコト・ヤマトってビックリマンに出てきそうだよねっていう。それが言いたかったのだ。ヘッダーをビックリマン調にしてみたんだけど、絵を描くのが遅いし、そもそも「描くまで」がもっと遅いタイプである僕にリアルタイムなんて言葉は通じないぜ!時間があったらビックリマン調に描いてみたいです、ミコト・ヤマト。

 

ミコト・ヤマト

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技だが

剣の呪符

EXゲージを1使用し、1ターン打撃無効+ダメージ値の50%回復

ヤキヅナギ

全体100%打撃?属性補正があるように見える。

業剣クサナギ

単体指定250%打撃+中確率で呪い付加

となっている。

 

僕のカードはラッキーコマ潜だが、初期に配置された「ためる」へとボコボコ滑り込んでいくのでLV10以降変化で「ためる」消しを目標に。(半年は掛かりそう) 4リールは剣の呪符によるカウンター回復を2箇所と業剣クサナギの攻撃を3箇所が出来ればしたいのだが、コマンド潜在でも業剣×4・リールダウン×2が限界なようだ。剣の呪符×2=業剣クサナギとは考えづらいので最悪このままでもいいのかも知れない。

 

ヤマトとスサノヲ、倭建命と須佐乃袁尊

*演歌のコブシを感じるイントロが渋い

 

闇に堕ちる前のヤマトが使う技「しろちどりの歌」は日本書紀版におけるヤマトタケルの死後「白鳥となって飛び去っていく」という記述をベースにしているように見えるあたり、今回のミコト・ヤマト=ヤマトは恐らくヤマトタケルをベースにしたモンスターであることは間違いなさそうだ。

しかしながら神話・逸話って結構ガバガバじゃないですか。ヤマトタケルって存在も、日本書紀版と古事記版で結構な違いが見受けられたりする。また、オレカにおいてスサノヲを「ご先祖様」とするヤマトだが、スサノヲ=スサノオは神話に登場する神で史実において(神話に史実とはこれ如何に)この二人に血縁関係はないようだ。しかしながら混同されがちなこのヤマトタケルスサノオノミコト

スサノオ=スサノヲは皆さんご存知のヤマタノオロチを超大昔・神話の時代に討伐した人で、その際にオロチの尾から出てきたのが「草薙の剣a.k.a.天叢雲剣」だそうで。

で。その神話の時代の剣を託されて西の熊襲や東の蝦夷をやっつけに行くのがこのヤマトタケル。ミコト・ヤマトのヤキヅナギは、このヤマトタケルが焼津にて強襲された際に草薙の剣と火打ち石で披露した焼津薙ぎ(草薙の剣で草を薙ぎ払い、火打ち石で起こした火で迎え火を打つ)に起因するようですよ。この二人が混同されがちなのはおなじ剣を使うって部分が強いのかもしれない。

そんな彼を闇へと堕とした「マガツヒの冠」だが、こちらも神話に登場する禍津日神(マガツヒのカミ)=厄災の神に起因するんじゃないだろうか。一部ではスサノオの子「大屋毘古神」がこの「禍津日神大禍津日神」と同一神化されていたりするのでヤマトの「ご先祖様」の伏線がここにきてスサノオの子=厄災の神との同一神視からの、ヤマトが「マガツヒノ神」を名乗る事へと結びついたのかしら。でも、先生!オレカにて彼を闇化したのはライシーヤ君で~す。

 

ご先祖様近況

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せっかくなのでご先祖様も久しぶりに掲載。

超かっこいい限定イラストのスサノヲはバトラーさんからのいただき物。

隣は祟神スサノヲ。よく考えたらご先祖様であるスサノヲも祟神化しているのだが彼の闇化(?)はシロッチとのはハートウォームなストーリーや祟神パワーを抑制できる彼自身のポテンシャルの高さによって幾分ポジティブなヴァイブスに包まれてるよね。

えげつないキャパシティ操作(4リール呪剣はなんと2個が限界)とさらにえげつない技の弱体化のせいですぐ死んでしまうんだけどね。ミコト・ヤマト君、ご先祖様は闇化の憂き目も物ともしない強さが有るぞ。

 

新7章2次解禁は茨の道

この新7章2次解禁にて気になったモンスターを弄り回してみているのだけど、このミコト・ヤマトを筆頭にタイチーロン、時空の神託者ライシーヤとかなりコマンド変化がヘヴィなモンスターが多い印象だ。その中でもこのミコト・ヤマトはまだイージーな方で、時空の神託者ライシーヤやタイチーロンは未だに「★→」系の提案が1つか0といった状態でひっくり返っている。