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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新4章 ジェネラル・バルトとバビロアの騎士団

新4章 灼熱の煉獄 オレカバトル YouTubeでオレカ

オレカバトル新4章『灼熱の煉獄』より

 

王国の守りはザルか

カマエル君の記事を書いていた時や、先日から始めている魔装騎士クラン君の育成においてふと疑問に感じた。確かに新旧序章・4章からの闇堕ちの排出率は異常だが、果たして王国は敵の撹乱攻撃に対してザルなのか?カマエルくんは最強クラスの闇堕ちなのか?いろいろと考えてみた結果こんなチャートが出来上がった。

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これは全てが僕の憶測による僕自身の妄想チャートなので、〇〇がXXゾーンなのはおかしい!くるめろ、殺す!とかそういうのは勘弁して下さい。

  • 戻る場所がある―引き返せない
  • 自身の意志で―他人の手で

を横軸と縦軸に個人的なイメージで配置してみた。(名前の色はそれぞれの章のカラーに)右下が一番ハードで他人の手でもう引き返せないラインにまで立たされている方々で、ここに配置された方のほとんどが「マジでお亡くなりになっていたりする」ゾーン。序章・4章の面々は個人的に「時間が解決してくれる」と「むしろ自身の選択で悪堕ち」に属するパターンが多い印象だが、こうしてみると確かに赤い名前(序章・4章)は全体的に多い。

しかしながら、バビロアやメソタニアは外部の攻撃からというよりかは、内部でのいざこさから崩壊していくパターンが多く、ここには智将ラフロイグの手腕が光りまくっている。つまり王国の守りがザルかどうか?というよりは、ラフロイグが心理戦に長けた策士なのではないだろうか。

が、あくまでもこれは「僕の思うチャート」なので、くるめろ分かってねーなぁ!と思うあなたも是非紙に自身の手で書いてみよう。わりと悩んで面白いので。

 

ジェネラル・バルト

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そうしてたくさんの仲間達を奪われては奪還してきたであろうバビロア王国の軍を指揮するジェネラル・バルト。その心労は他の章にて悪魔の侵攻の荒波に揉まれるモンスターに引けをとらないようにすら感じるが、なかなかスポットライトが当たることのないモンスターでもあり、旧4章にて出現し魔王を3体スキャンしないと出現しないというレアモンスター具合がそこへ拍車をかける。隊長、一癖も二癖もある精鋭たちのご指導お疲れ様です。

バビロアからラフロイグを撃退し呪われてしまったアレス君の帰還の為に個人的に進めてきた「アレスはバビロアの威信にかけて王国軍が奪還する」というテーマを元に、育成を開始。

バルトさんは隊長なので「隊長の切り込み」を全てのリールに配置する縛りを自身に課し、アレスの帰還のために隊長ソードを振り回しまくる特訓を行ってきた。

4リールの会心が隊長の切り込みへと変化してくれれば僕としてはもう十分なのだが、なかなかその変化が起こらず、逆に3リールには「隊長の切り込み→ ★★★→★★★★」は何度も提案が着ているのだが毎回鼻水を垂らしながら断っている。隊長のコマンドリールに隊長の切り込みが無いと隊長感が薄れるからだ。(怒涛の隊長連呼)

 

ジェネラル・バルトとバビロアの騎士団

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そんな訳で先日のブログで灼熱剣士アレスを3ターンで仕留める考察だ―!等と、あまりにもらしくない記事をお送りしてきたのだが、せっかくの「最強決定戦以外の真新しいイベント」。これまでのオレ最強決定戦のようにガチガチで挑んでもなんだか面白く無いので、前述のとおりアレスの奪還は基本的にジェネラル・バルトとバビロアの騎士団で作戦を行おうと考えている。

余談だが、「ジェネラル・バルトとバビロアの騎士団」てなんかハリーポッターみたい!ハリーポッターと不死鳥の騎士団みたい!と上の画像を作ってみたのだけど、いまいちハリーポッター味にかけるよく分からないものになってしまった。パトローナム感というか、エクスペクト感が全然足りていない。

 

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これまで紹介してきた重装騎士クラン、勇者タンタ。この2体を引き連れバルトをリーダーにし、アレスの呪いの鎖を断ち切りバビロアへ帰還させるのだ。

 

Youtubeでオレカ:魔剣王パズズVSバビロアの騎士団

出水ぽすか先生のオレカモンスターズ冒険烈伝にも登場したバルト・クラン・タンタ。この並びでバトルを行うとなんだか凄く正義の騎士感があって良い。パーティー内には基本的に悪魔が紛れ込んでいるか、あるいは全部悪魔(しかも若干こじらせているタイプの)が多い僕にとってこのバビロアの三羽烏は物凄く正義を遂行しているような爽やかさがあって良い。今更だが、黒い謎の物体を手から発射したり、体中を赤や紫のエネルギー派が纏わないって、すごく爽やかだった。

 

 

魔王だゼッ!! オレカバトル(2): てんとう虫コミックス

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