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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新6章 孤毒の浄化 光王エーリュシオンが来る…ッ!

オレカバトル 新6章 孤毒の浄化

新6章『孤毒の浄化』より

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孤毒の浄化が来る…ッ!

遂に明日15日、オレカバトルの新6章(裏章2章目)「孤毒の浄化」が解禁となる。既にWEBのモノリスが僕達をスターチャイルドへとなんたらかんたらで、フラゲ情報が出まわり、コロコロをなんたらかんたらで、つまり僕が一番言いたいのは新6章超楽しみだよねって言うことなのだ。

 

判明している解禁モンスター

★★ 天戦士クレイ

★★★ 天騎士クレイ

★★ カマエル

★★★ 能戦士カマエル

★★ポップ登場の天使スライム*

★★ライム

★★★ライム進化*

★★★(?)ケルヌンノス

★★ワイト進化前*(筐体ポップに登場しているカカシのようなキャラクター?)

★★★死霊使いワイト

★★トリケラ進化前*

★★★恐竜戦士トリケラ

★★★★(?)オルトロス

★★★★(?)巨天使サンダルフォン

★★★★(?)巨天使メタトロン

★鬼竜骨

★★ネクロ

★★★ネクロドラゴ

★★★★鬼竜ネクロドラゴン

★★★★光王エーリュシオン

*マークは完全なる予想。真に受けるなよ!

の20体となっており、さらにジンジャーエイルの★3進化魔主ジンジャーエイルが登場。

エイルくんは特殊振り番のため除き、通常の初回解禁のベースである24体で見ると4体ほど不足している。ケルベロスの色違い(頭数違い)になるであろうオルトロスの進化前は★1として登場するとして、上記の内容では★1枠が圧倒的に足りないのでそのあたりと、ボス格であろう光王エーリュシオンの部下的な存在。こちらは完全に出てほしいなという願望だ。

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光王エーリュシオン。

エーリュシオンはギリシア神話に登場する死後の楽園。(これは聖闘士星矢の冥闘士編でエリシオンを見たから知っているぞ!)なんでもラダマンティスが支配しているらしく、(聖闘士星矢ならワイバーン聖闘士星矢のエリュシオンにはヒュプノス(眠りの神)とタナトス(死の神)が居た。基本的に一面がお花畑と蝶々で構成された一般的な楽園を想像していただくとよいのかも。(セイッセヤーーー!!)

 

ドラゴンが超かっこいい

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基本的に人の形をしているモンスターか、あるいは物凄く曖昧な形をしているブリューやピートーなどのマスコット的キャラクター(*僕の中では)が好きでよく育てているのだが、今回のドラゴンはとにかくカッコイイ。アンデッド属性で白とパープルを貴重にしたこのネクロドラゴンはゲキ渋いので確実に育てたい。

 

新6章とソドムとゴモラ

迫り来る新6章の解禁、とにかく僕が気になるのはダイヤ達の時代とダルタ・ロック達の時代とに感じる大きな時間軸の隔たりだ。

今回は天使族が主人公であり、「腐敗した沼地を浄化するためにエーリュシオン達天使が降臨する」と言うことで、この部分に僕が大好きな超絶オカルトの古代核戦争の話をぜひ引っ張り出したい

この「古代」と「核戦争」が直結している完全に怪しいワードだが、概要としては遥か昔に一度人間は高度な技術によって繁栄を迎え、そしてその技術力によって一度完全に絶滅。そこからの再生として今の人類・文明が存在するというトンデモ理論だ。

なんでもパキスタンに存在するモヘンジョダロの遺跡には奇妙な形の人骨(互いに手をつなぎあい、そこで一瞬にして集団が異常な死を迎えたとしか思えない)が発見されており、その街の外壁からは過去に異常な量の熱を一瞬にして浴びたような形跡や、高度の放射線、そして多量のガラス片が発見がされているという。

このガラス片という部分、初めて核実験が行われたニューメキシコの砂漠に見られた現象で、爆発の高熱にて砂は熱せられ溶解し、そのままの姿で固定化されガラス片と化した事象が見られたそうで、この一部の砂のガラス化は上記のモヘンジョダロ以外にもユーフラテスの遺跡等でも発見されている。これが即ち”古代に核戦争が起こり、一度人類は絶滅、あるいは絶滅の危機に陥るような状態へとなっていたのではないだろうか”という古代核戦争論に繋がってくる。

出典元:X51.ORG : 世界に残る古代核戦争の痕跡 - 人類はかつて滅びたか

 

おい、オレカと全然関係ねえじゃねーかというあなた。

ここで引っ張り出してくるのが旧約聖書にも登場するソドムとゴモラを滅ぼした「天の火」だ。邪天使・堕天使ではあるが天使族のサリエルがEXでも使う「ゴモラの大火」、旧約聖書の創世記によると極度に退廃的であった街「ソドム」と「ゴモラ」は神の怒りを買い、天から火と硫黄の火を放たれた。これは「天空の城ラピュタ」に登場するメガネの紳士の発言でも有名であり、彼は「ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね…」とも続けている。

この「天からの火」の記述はまた別の遺跡や教典にも登場し、度々そういった街一つを消し去る行為に使用されている。そういった記述を核兵器とするトンデモ理論があり、つまり空から降り注ぐ炎は爆弾だとする意見もあるのだ。

 

長い前置きはおわった!つまりオレカ界は一度滅びている可能性が微レ存!!(な、なんだってー!)

全てが上記の一文に集約されているのだけど、前述した僕が感じる新・旧2章と6章に感じる大きな時間軸の隔たり。つまりオレカ界は一度滅び、再生しているのではないか。一部のフラゲ情報によると今章は大きく退廃した新6章の島を浄化すべく天使たちが派遣されているそうで、主人公クレイもその1人だというのだ。

何故、大過去であったろう6章の沼地が、新旧2章にて砂漠と化しているのか?

つまり、前述の超絶オカルトにあったように、これから起こる天使たちの浄化によって、極度に退廃した沼地は前述の「天の火」により焼きつくされてしまったのか?

オレカ界は一度文明の崩壊を迎えているのか?

破壊と再生を経て新たな文明が構築される。6章の沼地にて一度文明は滅び、そして大きな時間を経て新旧2章に文明が再生したのではないか。そうでなければなぜ「沼地→砂漠」へと突如として島の環境が一転したのか。6章のキャラクター達と新旧2章のキャラクター達には驚くほどに接点がないように感じる点をこういったトンデモで片付けようとしています。オカルト大好きな僕です、ピース。 

 

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