読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新5章 氷海騎士スノーが鎮める浸食の潮、と一体いくつなの?

オレカバトル 新5章 氷劇の行路 YouTubeでオレカ

オレカバトル新5章『氷劇の行路』より

 

連休5日間て言うのは実際のところ2日間くらい、よくて3日

お盆終了のお知らせに瀕死の大友バトラーの皆様、ごきげんよう。くるめろです、死にそうです。絶対、絶ッ対5日間とか嘘で実際どう考えても良くて72時間程度しかおやすみ開始から経ってないはずだと。あなたもそんな気持ちでいっぱいかと思う。

また、学生の諸君。あと2週間宿題は終わったかな!ハハハ!この言葉が耳に痛い時期だね、宿題をやろう。

 

氷海騎士スノー

f:id:cruelmelody:20150816153705j:plain

神海帝の覚醒に伴いパワーアップした騎士スノー君。新4章のクロム君同様に騎士へと進化、この新4~7章は旧主人公(アレス・海賊アズール)と新主人公が平行して★4へと進化していくので楽しい。

技だが~フリーズ系は★3時台から引き継ぎ新たにアクアブランディングを習得。これまでの氷属性となったフリーズに対して、この技は水属性が付いているようで、さらに完全新規の謎のアイコンを敵に叩きつけるという相変わらずの謎具合。

f:id:cruelmelody:20150816153717j:plain

ハートのアイコンに↓の意匠はHP(ハートアイコン)的な何かを下げているようなのだが、ターン毎に何か変化が起きているわけでもなさそうで、あるいはMAXHP値を下げているのではないかなと勝手に想像している。(MAXHP値が下がることにより、回復が発動した後も強制的にHPを下げる?→一撃で落としやすくする?)

 

コミュニケーション・モンスター

超早口でまくし立てるジレットや、その真逆を行く口下手なガイザー、さらにどうみても未確認生命体であるイエイエティといった奇人変人達(最後は人ですらない)と円滑な”人間”関係(最後は人ですら無い:2回目)を構築する奇跡的なコミュニケーション能力、所謂コミュ力を兼ね備える事で話題のスノー君。

★3時代からバトル勝利後に誰かに対してお土産を持ち帰ろうとする姿勢や、バトルそっちのけでシチューについて言及する言動のマイペースさには定評が合った。

f:id:cruelmelody:20150815192958j:plain

 

が、今回は遂にバローロが覚醒を迎え、いよいよ故郷が海に沈んでしまうという事でバローロとのカットインでシチューやお土産、雪男等のワードを一切口にせず、真面目にブチ切れており物凄くカッコいい。と、思っている矢先にイエイエティとのカットインが発見されたりで、やだ、この子凄くマイペース。

f:id:cruelmelody:20150816153747j:plain

 

また、余談であり完全に妄想の視点からなのだけど、スノー君のメイン攻撃〇〇フリーズ系は魔法攻撃扱いで(だったよね…?)海王時代のバローロの技「安寧のシジマ」は魔法禁止付加の効果があった。が、神海帝になったバローロのシジマ上位版「浸食する潮」にはその魔法禁止が除外されてるあたり、スノー君のコミュ力がここでも大暴れしてる気がする。神海帝にまでインフルエンスするスノー君のコミュ力はオレカ4大陸に響き渡るのだ。

 

Youtube 氷海騎士スノーVSくるめろ

そんな感じで、Youtubeに対戦動画を上げてみた。ボス枠スノーに判明しているカットインは邪帝クジェスカ・イエイエティの2体。折角なので通常対戦・カットイン2枠をぶち込んでみた。

 

スノー君を起点としてみる魔海のレシキと、一体いくつなの?

これまで、ダンテ・アズールの時間軸を起点に魔海の時間軸を考えることが多かったのだけども、今回の新5章の登場により「アズールが魔王化する前」であるクジェスカの企みが判明。前回のブログで軽くこさえた画像をぶん投げてみた。

f:id:cruelmelody:20150815193057j:plain

前回同様のこの画像。Twtter等でご助言を頂き気付いたのだが

クジェスカがバローロの封印を解いた時点でスノー君は★3の氷戦士であり、時系列で考えるとこの時点でアズールはまだ魔王化前、メロウと出会っている頃だろうか。そしてスノー君の健闘虚しくバローロは復活、ここで海賊アズールは魔王化のトリガーである呪宝を手に入れたことになる。その後メロウとの間に2児を設け、氷劇の引き金が引かれドミノのようにパタパタと、魔海の絆は引き裂かれていくのだが。

この時点でダンテ・ポワンが生まれて2~3年だとしても彼らが魔剣士ダンテや泡魔導師へと成長し絶望化、魂と化したアズール・メロウと魔海兄妹が再開し、絶望→希望化が起こる為には少なくとも10年ほどの歳月が必要となることになり、そうなるとスノー君ってお幾つ何ですか!?状態に。

上記の計算でいけば

  1. 氷戦士スノー君ー14~5歳/ダンテ・ポワン―3歳・2歳
  2. 魔剣士ダンテ―13歳/泡魔導師ポワンー12歳となる頃には、スノー君は24~5歳
  3. さらにアズールとメロウの魂の登場→ダンテ・ポワン希望化(番人・守護者化)が17~18歳とするならスノー君は28~9歳となりなんだか色々と破綻してしまいそう。

なのでこの画像の条件をクリアするためには、

  • そもそもこの並びを再構築する
  • スノー君は童顔で逃げ切る

そして、

スノー君の種族は超長生きで歳を取りにくい(ピース)

といった究極の後付裏技を持ち出す他無い。

 

そもそも魔海のベースとなる旧1章自体がスターウォーズでいう所のエピソード4辺りから開始している状態(主人公ダンテが敵対するアズールは実は父親=主人公ルークが敵対するダースベーダーは実は父親)になるので、その後のオレカ旧5章が

エピソード1~3

アナキンとアミダラの許されざる恋とアミダラの死、そしてアナキンのベイダー化=アズールとメロウの許されざる恋とメロウの死、そしてアズールの魔王化

新5章が

エピソード5~6

息子であるルークの父親アナキン(ベイダー)との対決、和解、最後に父親の魂の登場=息子であるダンテと父親アズールの対決、和解、最後に父親の魂が登場

と、あれ?これ結構スターウォーズに似てない?!と1人で書いていて思ってるのだが、如何だろうか。*ちなみにスターウォーズのダンテこと、ルーク・スカイウォーカーには双子の妹(レイア)がおり、この兄妹設定もダンテ・ポワンとわりと似ている。

*新1章のフロウ編は完全にアナザーエピソード化に近い付け足し感は否めなかった。

となるとだ。もし今後、さらにその後を語る魔海オペラの続編が出るとするならば、舞台はダンテの二人の子供たちの娘が主人公となり、兄であるダンテの息子がフォースの暗黒面に堕ち…タイトルは希望(or絶望)の覚醒で如何でしょうか。

そんなスターウォーズEP7「フォースの覚醒」は2015年冬上映予定で超楽しみって、あれ?いつからスターウォーズの話してるの?