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くるめろとは違う

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オレカバトル:新5章 パフォぱふぉイエイエティと「ためる」の話

オレカバトル 新5章 氷劇の行路

オレカバトル新5章『氷劇の行路』より

 

ぱふぉティ

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新5章で一番ぱふぉってるのは誰か!間違えなくイエイエティだ。★3イエティもいい感じにぱふぉってはいるが、最高レベルにぱふぉってるのはイエイエティ、間違いない。そもそもこの2体以外はほぼパフォぱふぉしてない。ぱふぉティこと、パフォぱふぉティを育成中だ。理由は簡単でパフォぱふぉうるさいからだ。

 

イエイエティ

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体力潜在、AT-1個体。攻撃はコメントがない限りイエティの段階ではレベル10になるまで判明しないタイプであり、僕のはめでたく-1に。あぁ!

能力値はHPに大きく振られ、最大では378と高い。攻撃力もマックスで78とけっして低い数値ではないのだが、会心や必殺という通常の高火力攻撃を覚えないのでイエイエティの固有技で固めることになる。また、補助も充実しているので各リールを再編成も検討している。

技だが

  • ビッグスウィング

たくさんパフォぱふぉと連呼しながらグルグルと高速回転する全体50%のラリアット(打撃)。パフォぱふぉ度合は高い。

  • ビッグフッド

ぱぱっふぉ!と少ないパフォぱふぉで繰り出す重いドロップキックの一撃(打撃)。氷属性(?)の単体ランダム200%で低確率で痺れ付加。

  • めんえき力アップ

自身の免疫力を上げる。毒などの状態異常を受けにくくなる?また、受けた場合も次のターンにいつの間にか状態異常アイコンが消え、異常から立ち直っているようにも見える。

  • ドラミング

胸を殴打しながらパフォぱふぉと連呼し自身のコマンドを2つ全体のコマンドを1つ上げる。パフォぱふぉ度が最も高いモストパフォぱふぉ技。

となっている。

 

ブラックボックス・ためる

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イエティ作成時、1・2リールともにカードのど真ん中の(個人的に)一番いい位置にためるが初期配置されており、その位置に悩まされつつイエティの移動提案の少なさに音を上げて初期位置からためるの変化なしでここまで来た。

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この「ためる」に関しては個人的にオレカのブラックボックスの一つのように感じており、あまりにも謎の多いコマンドとも感じる。また、バトラーの「ためる」の捉え方も★移動と同列に良しとする方もいれば、程度の良いミスと捉える方もおり、その扱いは多様。なんとも不思議なコマンドである。

僕個人の捉え方は上記の通りで、最強決定戦○○杯においても相手に1ターンのアドバンテージを与えてしまう。次のターンにてコマンドアップを狙える構成の中でなら、ためるよりもこうげき(!)で少しでも相手にダメージを与えていたい。なのであまり歓迎したくないコマンドでもあり、最終、ミスかためるかの2択でなら採用するレベルで、通常変化の中では避けている。

 

通常オレカバトルのカードの

「レベル10になるまでの過程では★→★★等のコマンドアップを消す提案が来ない」

はこのためるにも適用されているように感じ、単純に★移動が入りやすいレベル10までの過程ではこの「ためる」が別のコマンドに変わることは無かった。「ためる→なにか」の変化を期待するのであればレベル10以降で粘ったほうが妥当だ。

 

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こういったコマンドの初期構成はスサノヲ、ネルガル等も同様で僕のスサノヲも引っ張りだしてみたところ、ためるがばっちり残存していた。レベル10後も★移動潰しの提案はやたらと来るのだが、個人的にためる潰しの提案は極稀なように感じる。

そして、なにより、LV10までの育成に於いて良化の誘惑に負けて確保しておくべき「ミス」の上に★移動を上書きするなどの暴挙に出がちになる。ためるがリール中心に存在していることにより、コマンドの★移動構成がリール上下という少し不格好な配置になってしまうのだ。

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これは前述したスサノヲ達や、同じような初期配置のフランケンにも爪痕を残している。どれも似通った上下に分断された★移動位置の構成は、やはり「ためる」の変化率があまりにもヘヴィな部分に起因していると考えている。

 

じゃあ、こういったカードを綺麗に並べることは不可能なのかというと、そんなことはない。ただ、ミスやこうげき等の低コスト技をリール上部に残したまま一気にレベル10まで上げてしまい、その後★移動潰しが頻発する道程をひたすら耐え忍びためるからの変化を待てばいいだけだ。つまり、ハードコアモードだ。

 

新5章のガイザーやイエティ等は、いつものように★移動でコマンドアップをし、最終リールの強技を繰り出すような単純な立ち回りは難しく感じる。イエイエティに関しては全体のコマンドアップという長所を持ったドラミングを。可能であるなら少しでも初期ためる位置へと配置していきたい。そういった意味ではやはり1・2リールのミス消しは妥当な判断ではなかったのかもしれない。

 

 

 

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イエティ ヒマラヤ最後の謎「雪男」の真実

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