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くるめろとは違う

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オレカバトル:新4章・アップデートの下方修正とYoutube・VS魔将ガープ

オレカバトル新4章『灼熱の煉獄』より

 

アップデートによる下方修正

先日のパンドラの新5章情報やムウス杯のリークを含んだアップデート、こちらのバグが早々に対応される中で、その対応アップデートの中で一部のモンスターのリールキャパシティや技の威力に下方修正が入ったようだ。

判明している対象モンスターはリールキャパ削減として牛魔王、技の下方修正ではスライムマナの「炎と氷のいき」の攻撃力ダウンや、雷神竜ククルカンの「轟く稲妻」の麻痺率ダウン等らしく、なんてこった!ほとんど僕には関係ないじゃないか!

当該モンスターを現在育成されていたり、これまで丁寧に育成されていた方には心中お察しします状態なのだが、どちらも○○杯関係で猛威を振るっていたチート級モンスターなので、これに関しては物凄くコメントしづらくもある。実際、ロレル・牛魔王コンビが放つバトル開始後フンキ→変化→★4召喚or反射壁orその他強技→その後の通常で1回行動目の技に対応した更なる猛攻を経験している僕自身、これは戦う気が萎んでしまうよ…と選択を避けるようになっていた事も事実だ。

パワーのインフレ

この人気キャラ達の弱体化は苦渋の決断なのだろうと思っている。個人的にオレカバトルの魅力でもあり、ウィークポイントでもあるように感じている部分は「過度なインフレが経年により発生しない」部分だ。

例えば上記のようなモンスターや既に修正を受けているマハデーヴァ等、反則的な強さを持ち合わせたモンスターが突如として現れる事はあれど、最も古いモンスターから現在の最新のモンスターまで全編を通してほぼ互角にやりあえるそんな部分

つまり、こういったゲームにおいてよくある初期の最強は攻撃力1000、第2弾で2000が登場し、5段目辺りで4500とどんどんパワーがインフレしていき初期のカードが使い物にならなくなるようなことが起こらないあたりが一番の魅力だと思う。そう考えると、モンスター達の強さがフラットになるという意味においてはこの修正は正しいようにも感じるのだ。

しかしながら、オレカバトルの異常とまでも言えるカード強化→完成への道程の長さを考えると、こういった修正がある日突然突きつけられるのはあまりにも酷。だが、オレカバトルのアナウンスの無さは今に始まった話でもなく、僕達バトラーはいつも突如として突きつけられる冷遇を甘んじて受け入れるほかない。それは僕達がバトラーが常日頃経験するコマンド変化のようなもので急に良くなったり、突如悪い波が続いたり。全てはパンドラ様の管理下にあるのだ。

 

YouTubeで魔将ガープ

前回動画をアップしたくさんの方に視聴とチャンネル登録をして頂いた事で調子に乗り、またしてもアップです。

今回は魔将ガープ戦。今回は煉獄帝アレスと終焉の騎士ドクロ、育成中のトールでガープのラボラトリー()へカチコミじゃ~いと、殴り込み結構いい感じにボコボコにされている。ボスのガープの物理法則と相性が悪い拡散攻撃ミンチ大好きドクロちゃんを連れていったのは間違いだった。

宜しければ、今回もご視聴を。

そしてくるめろのyoutubeをチャンネル登録だぜっ!

 

魔王だゼッ!! オレカバトル: てんとう虫コミックス

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