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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

ヒーローバンク・アーケード:ラストミッション 暗黒の4銘柄を討て ~5体中2体撃破

ヒーローバンク・アーケード ラストミッション「暗黒の4銘柄」より

 

最終更新後がセガの優しさであふれている

先日更新されたヒーローバンク・アーケードのラストミッション「暗黒の4銘柄」。この暗黒の恐怖に注目が集まる中で、ゲーム全体にも若干の変更がなされていた。僕が気づいた範囲では

  • 勝堀区マップ等のサイコロマスに投資額アップのマスが激増
  • 追加排出の投資額アップが通常1億程度から基本5億に底上げ
  • この際に以前は100回に1回程度だった投資額100億アップが15回に1回程度出るように

僕がパーツ回収に回った勝堀区マップでは「1回のバトルでゲットできる投資額15~20億超え」が当然のように発生し、さらに2枚目以降はそれに5億・10億が上乗せされていくという状態。現在最高レベルの60億のカードが2~3回のプレイでレベルマックスになるように変更がなされている。

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*ほぼ投資額アップで埋め尽くされたマップ

ダークフォース2体撃破

仕事でもそこまで握らないペンを片手にヒーローバンク・アーケードの公式ページ「パーツリスト」と睨めっこし、カードを広げあーじゃないこーじゃないと休日の朝っぱらからお勉強会を始めてしまう始末。学生時代ですら朝から机に向かうことなど無かったというのに。そうして遂に恐怖の暗黒の4銘柄+ジ・エンド・オブ・マネーの5体中2体を撃破してきた。

 

ジ・アレクサンドルーブル撃破 (闇のザ・ドストルーブルスキー)

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とにかく強力な攻撃を放ってくるドストルーブルスキータイプの闇のヒーロー着。パーワータイプなのでスピードは遅いかと思いきや、この闇のヒーロー着はやはり異常なほど早い。スピード値350ぐらいであればほぼ変わらないサイコロのたまり方、表示されている3体合わせて595という表記はあまりにもあてにならない。

討伐チーム

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対策としては敵のチームに土の属性が多いのでその弱点を突く風属性の腐乱・ザ・スマイルを必殺枠に配置。この必殺は相手のHPを吸い取りその分自身のHPを回復するので、敵の異常な高火力によるHP不足にも対応できる。

残りの2体はHPの底上げに不死鳥・ザ・ウルフ、腐乱・ザ・スマイルのスピードについていけてなおかつステータスバランスの良いジ・エンドル・ミリオンを配置。

強化パーツだが、不死鳥・エンドルにはハートオブゴールド型(過去の記事を参照)、腐乱・ザ・スマイルには「ゴッドブレイン・黒竜の道着・閻魔のこぶし・ジャスティスブーツ」を仕様した。

特に重要なのは「ゴッドブレイン:必殺技のコストを-1する」であり、バトル開始後、ある程度通常打撃で削り、おひねりスロット発動。この際にスロット終了後は確実に必殺ゲージが満タンになっているようにし、終了後即腐乱の必殺発動し残ゲージ4、その後通常攻撃を繰り出しつつ、ゲージが6溜まった瞬間に再度必殺を発動する。発動前にサイコロが溜まっている状態だとフォール返しをされた際にも対応できる。

 

ジェネラル・ザ・ユーロ撃破 (闇のバロン・ザ・ユーロ)

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毎秒3人攻撃を放ってくる最速のチーム。また、開始直後の毒と追い打ちを掛ける吸い取りも厄介だ。さらには必殺ゲージがの貯まり方も異常であり、これを凌駕するスピード撃破が鍵となった。

討伐チーム

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このチームは火・土属性が弱点となっているのでそこを狙う。土属性は全体的に高火力・鈍足が多いのでデボラ相手には相性が悪い。なので必然的に火属性に。

オオサカイザーの必殺技のコストは4と低く設定されているのでこちらを採用し、さらにこちらもルーブル戦同様にゴッドブレインを装備。これによりオオサカイザーは火属性の必殺技をコスト3で打てるようになるので、とにかく必殺で畳み掛ける。(ここは必殺威力を上げるドラゴンヘッドやコスモブレインでもいいかもしれない)

毒を無効化するためにアニメミッションにて手に入る「ナガレのペンダント」を持たせ、手足は閻魔のこぶし・ジャスティスブーツ。

残り2体はオオサカイザーのスゴロク目と相性が良い白虎・ザ・ゴトシ、ジ・エンドル・ミリオンでパーツはハートオブゴールド型。

試合開始後、まず一切のガードをすること無く、バロンの毒必殺を受けその後ハチミツ・エミーの吸い取り必殺が発動されるまではひたすら耐える。ガードも攻撃も行わない。(パーツのおかげで毒は無効)

エミーの必殺が終了後、通常打撃を放ち可能であればオオサカイザーの必殺を1回打つ。この辺りでおひねりスロットが発動するので、必殺ゲージを必ず満タンに。そこから通常攻撃→カイザーの必殺を2~3発→あたりでうまく行けばフォールを取れる。返されたとしても、通常攻撃で沈めるか或いはフォールを返された時のためにカイザー必殺を1回分溜めておくのもいいかもしれない。

 

ここに至るまでですでに30~40試合。

あまりにもハードな試合でありまさに死合。数コンマの感覚でボタンを押し、人目もはばからずフォール連打を繰り返し身も心もボロボロに。「つ、次は…ウラドラ…ま、待ってろよ…おらぁ~……」と躰にムチを討ち挑もうとするもカード切れが発生。残り3体との試合はお預けになった。

ウラドラやドミニオンは今回勝利を収めた彼等よりも凶悪のように見え、そして最後に立ちはだかるジ・エンド・オブ・マネー。勝てるのか…コレ…。

 

主人公機無しでも可能

このダークフォース打倒道中にて、討伐のキーパーツとなった「ゴッドブレイン」をゲットするために育成中のキャラをアンダーバンクへ投下してみた所、若干不安ではあったが危うげながらも勝利を収めた。SSランクがブーちゃんだけでもイケるものだね。

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たぶん僕やあなたのほうが詳しい

そんな長時間のプレイの中で避けられない問題が「カード詰まり」だ。ヒーローバンク・アーケードのカード排出は筐体の機嫌が悪い日には5~10排出には1度起きることはもはや常識。そんな筐体の復旧だが、ヒーローバンクの知名度やプレイ頻度の低さからか僕が知りうる範囲のゲームセンターでは店員さんも不慣れであることが多い。

昨今は筐体の前で困り果てる店員さんに「たぶんこのカード切れはエラーなので、一度プリンターの電源を落として再起動後にサービスボタンを押すだけで…」等と口を出す始末。いや、別に僕のほうが詳しいんだぜ!と威張り散らしたいわけではないのだけど、それほどカード排出によるエラーが多く、必然的にその対応を覚えてしまっている。

今回のような”打倒ダークフォースのためにヒロバンAC篭もり”を行っていると、このエラー回数はゲーセン店員さんと僕との間に物凄く微妙な空気感を作り、「うわぁ、またカードがないって出てるけどコレさっき見たときまだパンパンに入ってたし…」と何度も呼ぶのにも申し訳なさを感じる。

 

 

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