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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:新4章 煉獄皇アレスと魔皇ラフロイグが接近する

オレカバトル 新4章 灼熱の煉獄

オレカバトル新4章『灼熱の煉獄』より

 

すまない、またなんだ。今回は長いよ。

 

ボスゾーン

解禁と同時に発表となる章ごとのポスター。新○章シリーズからはこのポスターにある程度の規則性が伴うようになっている。その法則性とは一番手前に主人公、その両脇を主人公の仲間たちが取り囲み、それ以外に旧章モンスターを含んだ章を代表するモンスターたちが配置され、最も奥のポスター上部にはその章のボスモンスターが鎮座する。あなたもこのポスターを頼りに「今回はこの人が公式のプッシュするボスなんだろうな~」とか、そういった思いを馳せて来たかと思う。

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今回解禁となった灼熱の煉獄ではそのボスゾーンに鎮座するモンスターがまさかのアレスとなり話題に。コロコロにて連載の始まった漫画に登場し、新4章2次解禁にて小さな姿で捕獲可能→最終解禁にて完全体となるであろう魔王ジンジャーエイルではなく、何故闇堕ちしてしまったであろう煉獄皇アレスなのか。旧4章にてムウスと共闘しバビロアをラフロイグの魔の手から守った彼に、新4章となるまでの間に一体何があったのか、何故彼は煉獄皇となり記憶を失ったのか。(*後述)

 

煉獄皇アレス

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こちらが今回ボス登場となった煉獄皇アレス。持っている武器や技など色々と突っ込みどころが満載となっているがそちら後述するとして。

新規の技は、

ロイヤルストレートフラッシュ

  • 全体打撃技。物理禁止付加もあるように見えストレートフラッシュとの違いは未確認

煉獄皇の本気

  • 3ターンの間、こうげき・こうげき!が覇皇剣ヴォルケイドに変化。発動中に再度選択をしても発動時間は伸びず、3ターンで一度終了する。

覇皇剣ヴォルケイド(おう は火皇)

  • 200%程の単体指定打撃。属性技か?対象に火傷状態と、さらに攻撃力が下がる状態異常を付加する

となっている。

 

魔皇ラフロイグと酷似

とにかくここに触れておかないと話が始まらないであろう煉獄皇アレス。所持している武器から、見た目や使用する技、グラフィックの玉座に、果てはカードのイラストと全てが魔皇ラフロイグに酷似している。とにかく似すぎており、一例としてのカードイラストもこんなにソックリ。

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*兜の飾りとして埋め込まれた石のデザインも酷似?敢えて言及するなら武器となる槍の円弧が逆。何故逆なのか…?

 

さらに新4章にはそんな魔皇ラフロイグの亡霊のように見える「ファントム」が登場しこちらも同じような武器を所持、完全なるカオス。混沌と混乱だ。旧4章からしばらく見ない間にバビロアと魔界にて一体何があったというのだ。

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*玉座に着く煉獄皇。

カットイン

僕らが浦島太郎状態な新4章における煉獄皇アレスのルーツを探ることが出来るであろうカットイン。現在僕が確認できている物は2つ。

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新4章の主人公となるクロムが探しているという人物は熱剣士(戦士)時代のアレスだったようであり、しかしながら何らかの事情でアレスは煉獄皇へ。さらにアレスは記憶を失っていたようだ。

また、時間軸は過去へと飛び(?)熱剣士アレスとファントムのカットイン、こちらはつまりムウスと共闘しラフロイグ討伐を終えた後に、ラフロイグの亡霊「ファントム」と対峙となった場面か。この後アレスの身に一体何が起こり煉獄皇へとなるのか。あまりにもピースが不揃いのままとなっており、想像の余地だらけじゃないか、想像力がバーストして僕のパガトリーがディスティレーションだよ!*特に意味は無いです。

 

ラフロイグの亡霊ファントムはこれまでにない技を使う

このアレスの煉獄皇化の件はWEB上でも話題で様々な考察が飛び交っている。そんな状況で非常に安直な発想だが、僕が今どうしても気になっているのは、ラフロイグの亡霊「ファントム」がラフロイグ時代に一切片鱗を見せていなかった洗脳技「ステアボイス」を習得している事だ。なぜファントムはこの洗脳技を覚えての登場となったのか?

そこを踏まえて考えると、記憶を失っているであろう煉獄皇アレスの目は通常の「オレカ目」―黒に緑のカラーリングを一歩踏み越えた黒―青ー紫のカラーとなっており、そう、まるで洗脳されているようにも…見えるよね…?的なね…?ファントムが自身の復活の為にアレスを煉獄皇に仕立て操っている…?的なね…?

いや、あの目の表現は「覚醒感」も出ているし、コレは僕の物凄く単純かつ稚拙な邪推なのでもっと素晴らしい考察を是非ともTwitter等で見て頂きたい。

 

そんな訳でこのアレス君煉獄皇化は個人的に色々な方の「こうじゃないか?」が見れてとても楽しい。良いよね、こういうの。やっぱり人ってほんの少しだけ「チラッ」と見せられると物凄く気になってくるわけで、そうやって見える「1割にも満たない情報」を持ってして、「見えていない9割」の事を考える事って本当に楽しい。合ってるか間違ってるかなんて関係なしで「想像の余地」って言うのは無限の可能性を生むよ。

 

階段を登る意味とは

さらに僕の想像ゲームは留まる事を知らなくて申し訳ないのが、煉獄皇アレスの通常イラスト。個人的にこっちのほうがラフロイグと完全一致のボスイラストよりも意味深な、オレカでも珍しい「階段を登っている」構図。

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流石に「階段を登っている構図に特に意味はありません。」と、意味もなく階段を登らせているイラストを採用する訳もないように思え、だとしたら「階段を登る」意味とは?

一般的に階段を登る行為は成長の比喩表現として使用されることもあるが、僕は個人的にこの階段を登ることによって何かへと近づいている事を表現してるような、そんな気がする。

すべてが想像なのだが、ムウスとの共闘にて退治しファントムとなったラフロイグに心を操られたアレスは、煉獄皇となり、何かしらに接近して行っている…?

 


【石川秀美】もっとグラマラスしましょ【シーラE】 - YouTube

ハイハイ、あほメロのアホアホSHOWはこれにて閉幕だよ、皆さんこんなしょうもないお話の事は忘れて公式の漫画を読みましょう。100倍楽しいです。