読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オレカバトル:次世代WHF2015 天界竜バハムートでa.k.a.ジセダイせんしを名乗れ

オレカバトル 幻定モンスター・限定竜

オレカバトル『次世代WHF2015・天界竜バハムート』より

 

also known as

どうもこんにちは、くるめろa.k.a.ジセダイせんしです。そうなのだ、つまり今回のブログは完全に自慢なのでそう言ったおじさんの自慢ブログに付き合っていただける寛容な皆様向けになっている。すまない…すまない…ッ!

f:id:cruelmelody:20150124165205j:plainf:id:cruelmelody:20150124165211j:plain

 

次世代WHF2015winterに行ってきたよ

ここの所、「アメウズメさんでたま振りして、バロンちゃんで厄かじるんだ…ぼくのかんがえたさいきょうチームなんだ…これは…さいきょうなんだ…あ…そうでもないかも…」とうわ言の様に繰り返してきた次世代ワールドホビーフェアの天界竜バハムート討伐。最後の最後まで逃避行の伏線を張りつつも、今年のくるちゃんは違うんやで!と唸り上げて、覚悟の討伐の旅へと向かってきたよ。

f:id:cruelmelody:20150124155646j:plain

 

天界竜…バハムート……出て来いやっ!

f:id:cruelmelody:20150124160043j:plain

結果として討伐へは参加が出来た(ここは後述)。これまで、討伐限定ドラゴンはすべて六本木コナミスタイルで登場から数ヵ月後に手にして来たのだが、WHFというビッグウェーブに乗って討伐イベントを楽しむのは初めて。

 

ぼくのかんがえたさいきょうのチームはやっぱりさいきょうだったのだ!(ぼくのなかでは)

そんなわけで先日の予告通り、討伐隊はハヤテ・女神アメノウズメ・聖獣バロンの3体。昨今はイフリートやジンを活用したパーティーを始め、スマートな戦い方が出来る素晴らしい考察がたくさん有り、自身のブログであーじゃない、こーじゃない?と無責任に発信した癖に速攻でそちらに鞍替えし心の平穏を求めようとするプロの手のひら返しマンの僕だが、バロンちゃんを裏切ることだけはしたくないのだ。

f:id:cruelmelody:20150124160959j:plain

 

また、時間が若干前後するが今回公式のオレカンペキムービーにても告知されていた記録の鍵をスキャンすることによって出るタンタロー・ポワ子・ボロにしきの応援カットイン。僕には爽やかイケメンのタンタロー君からのエールがあったよ。

f:id:cruelmelody:20150124161241j:plain

*えくぼイケメン

 

色々あって勝利!(ざっくり)

f:id:cruelmelody:20150124161546j:plain

あの、色々あったんですよ…ただ脳内が、脳内がエンドルフィンっていうイルカのお友達(完全に嘘です)みたいなのを分泌しまくったせいで興奮状態にあり、写真も記憶もほぼ無いかなり曖昧な状態に。しかしながら、勝ったらしいど~~!(曖昧)

見事にぼくのかんがえた(以下略)が功を奏し、アメノウズメさんとハヤテ君には加護が付き、さらにバロンのEXも発動でき、見事にハヤテ君の早駆けもぶっ刺さり勝利。ウズメさんは舞い続け、バロンちゃんは仲間にガブガブと噛り付き、カウンターをほぼ食らうこともなかった。オレカンペキでオレカンゲキ。

バロンちゃんマジ撫で回したくなるいい子だよ、マジいい子いい子だよ、マジいい子いい子いい子。是非とも君もバロンちゃんを作ろう。絶対に作ろう。バロンちゃんマジいいk()

 

天界竜バハムート

f:id:cruelmelody:20150124162303j:plain

 

こちらがゲットしたバハムート。よ~し、さっそく帰り道に育成だ~!と意気込む前に、慣れない長距離と大混雑の移動で足がバッキバキ。10歩進むごとに軽く足をつりかけ、僕のボディが持たないのでこちらは来週からぼちぼちと使用してみるよ。

 

f:id:cruelmelody:20150124163611j:plain

 

バハムートへの挑戦というか討伐への挑戦

毎回話題となるオレカバトル、あるいは次世代ワールドホビーフェアの大混雑。今回の天界竜バハムート討伐もご多分に漏れず

  • WHF開場ー8:50
  • 整理券配布に切替ー9:00頃
  • 抽選券配布に切替ー10:00頃
  • 抽選券配布終了ー11:00頃

*入場は1~2時間待ち

と、かなりブルータルなスケジューリングに。これまでは実際にWHFでの討伐を行ったことがなかった(というよりかは逃げ回っていた)のだが、「オレカ稼働中に一度は体験すべきでしょうよ」と自分に言い聞かせ今回は気合を入れて参戦。そこで"討伐へ挑戦する事への挑戦"のディープさを肌身で感じた。

コロコロコミックやアニメにて大々的にプッシュされるこの討伐竜へ、挑むことへのハードル。勝利や敗北ではなく、スタートラインに立つことのハードル。

もちろん、この部分は今後コロコロツアーによる各地方への行脚にて救済もされて行くのだが、僕が「足がパキパキポッキンパキポッキンなので帰りますぅ…ひぐぅ…」と11時頃に早々と駅へ逃げ帰る途中。すれ違う、これからWHF会場へと向かうであろう、笑顔の少年と親御さん。そんな急ぎ足で保護者の方を急かす、オレカのファイルを抱える少年が到着後直面する事実はあまりにも酷過ぎるような、そんな気がした。

 

 参加するたびに自身の衰えにドン引き、もう来年は無理だ…と死んでいるのにやっぱりノリノリ。WHFやグッズをチェックだ。