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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

オトカドール:越谷レイクタウンにてオトカドールのロケテストを体験してきたよ

オトカドール

オトカドール 越谷レイクタウンロケテストより

 

オトカドールのロケテストに行ってきたよ

こんにちは、くるめろだよ。以前からオレカバトルの女児向け版のオトカドールなる物が開発中らしいよ!と、耳にしていたのだがつい先日その「オトカドール」の公式サイトがオープンしたようで話題を集めている。

既に数回(?)ロケテストを行っていたようなのだが、今回大々的に越谷レイクタウンロケテストやるよ!と告知があったのでバトラーとしては是非チェックしなくては!と雨の中、電車でかっ飛ばしてきたよ。


KONAMI アーケードゲーム : オトカドール

 

オトカドールってどんなゲーム?

体験してきた僕の感想を是非あなたに分かりやすく説明したいところなんだけど、今回のロケテスト「プレイ画面やポップ、筐体」がすべて撮影禁止となっており、この素晴らしさを伝えられずに本当に残念

しかしながら、どうにか無い力と知恵を振り絞ってちょっとしたイラストで説明させて頂きたい。

 

オトカドールのカード

オトカドールはカード排出方の筐体ゲームであって、紹介が許されているのはこのカードまでなのでまずはカードをご紹介。

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こちらがオトカドールのカード。印刷方式はオレカバトルとほぼ同じようだが、こちらにはロケテストの段階のためか「透かし」が入っていない。また、背面もオレカバトルのカード同様のドラゴン混じりの総柄だったけど、こちらは女の子のゲームなので稼動したときにはベースのロール紙は変わるのかが気になるところ。

(オレカバトルとのセットでの設置の場合は紙が一緒だと都合がよさそうなのだが、ドラゴン柄はどうかしら…)

 

・プロモカード

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こちらはロケテストにて配っていたプロモーションのカード。背面には写真が取れなかった"きゃわたん"なネコの筐体の写真が印刷されている。このカードを読み込ませると最初から「ある程度」の装備をまとったピンクの髪色のあいちゃんが使える。

ちなみにとにかく可愛い筐体はオトカドール公式サイトでもチェックが出来るので是非。この筐体はアイカツ・プリパラ等のお堅い筐体と違い、(いい意味で)相当ぶっ飛んでるので必見。

 

カードの構成

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カードの構成はこんな感じ。初期に選べるキャラクターは3種。その後ゲームを進めて行きレベルが上がると新キャラが解放されていくようだ。面白かったのは攻撃の技がシャイン!グローリーネメシスなどオレカの攻撃技から採用されている所。

こちらのおかけで僕のようなおじさんバトラーもすんなりと技のシステムへとなじむことが出来た。

 

いやいや、技とかその前に!どんなゲームなのかって?

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オトカドールのプレイスタイルはこんな感じに。オレカバトルは3対3のチームバトルだったのに対し、こちらは1体1のタイマンガチバトルとなっており、読み込むカードは1枚。

読み込んだ後に戦いたい敵を選択し、「音ゲーフェイズ」と「バトルフェイズ」を交互にこなし、どちらかが倒れるまで戦う。出現する敵だが、初期の敵を倒していく事により新たな敵キャラが開放し、新たなお洋服を入手していくような感じだった。

バトル部分に関しては後で詳しく説明することにして、その後勝利・敗北時に敵が装備している洋服や合成にて洋服となるアイテムをゲット、その後新たな洋服へのお着替えする。

最後にカードを排出する際のキャラクターのポーズ、背景などがカスタム可能な写真撮影を終えてカード排出となっている。

ちなみに、カード印刷中の画面もオレカバトルにそっくり。しかしながら、ここでは歯車やプレス機等ではなくマスカラやファンデーション等でカードにメイクするようにしてカードが出てくる。この演出もなかなかにkawaii!!でおじさん、唸らされてしまったよ。

 

写真無しでは一番説明しずらいバトルってどんな感じなの?

まだ体験できていないあなたに一番説明しずらいバトルのパートなのだが、一応イラストでまとめてみたよ。

まずは攻撃の準備・音ゲーフェイズ

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*こちらの右寄りの白枠内をゲーム画面とまず認識して頂きたい。

オトカドールが「オシャレバトル」と謳っている部分はなかなかその通りであり、通常ダンスや歌などで対戦している他の女児ゲームと違い、オトカはマジで敵に攻撃する。しかし、戦うだけではオシャレではない!「オシャレバトル」のオシャレ部分を担当するのがこの音ゲーフェイズ。

画面中央にオレカでお馴染みのスライムたちがいるのだが、これが音ゲー部分。スライムたちが画面上部から下へスライドしていき、点線のスライム部分にてジャストでボタンやスティックを押す。つまり、一般的な音ゲーのシステム。(回りくどい)

この音ゲーの点数が画面端左側の「攻撃ゲージ」へと加算されゲージにあるメモリを超えて伸びれば伸びるほど強力な攻撃が放てる。(右側は敵のゲージとなる)

 

さぁオシャレ「バトル」の始まりだ!バトルフェイズ

上記によるオシャレな歌での音ゲーにて「オシャレ成分」をチャージしたら、今度はバトルのフェイズへ。

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先ほどの音ゲー要素は引っ込み、「こうげきコマンド」が出現。音ゲーで溜めた「オシャレ成分」のゲージ分量にて1発の技が繰り出せる。この攻撃にて先にHPが無くなってしまった方が負けとなり、比類なきオシャレを発揮したオシャレマッチョのみが勝利を得る。そんなシステムだ。

さらに突っ込んだ部分ではこの「音ゲー」と「こうげき」を繰り返すことにより、必殺技?EX技?のような物が発動できる。この部分は僕が説明できるほど確認を出来たわけではないのでまた後日。

プレイの感想

ゲームは良くあるリズムゲーム。特筆する点はそこに攻撃がくっついたスタイルなのだけど、こういった攻撃フェイズ持ちの女児ゲームをあまり見かけたことが無くかなり楽しめた。(僕が女児ゲームに疎いことも楽しめた要因かもしれない。)

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テンポも非常に良く、キャラクターも今風。着せ替え要素や排出時の絵柄の写真撮影などのカスタム性能も楽しかったが、これは他のゲームを踏襲したことになるのかな?アイテム合体での新しい洋服の作成はオレカバトルさながら。

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ただ、お洋服は他のゲームを知らないのでなんともいえないが、日常的な着こなしと言うよりかは「より衣装的」な雰囲気だったので組合せとなるとそれぞれの主張が強く、コーデは少し難しいかもなぁと感じた。

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頑張って欲しいところ

最後となる部分なんだけど、ここからは少しバッド方面。

今回のオトカドールのロケテのカードは従来のオレカバトルの印刷方式をそのまま採用しているようだ。しかし、セットされたキラキラカードを引き当てるアイカツや、プリンター方式にキラ加工・切り離せるチケット付属のプリパラ等の現行の女児向けゲームと比べると、この「ただの印刷式」は既に少し時代遅れとなってしまっている感じは否めない。

何よりも筐体でカードをプリントアウトするキッズゲームをメジャーへ押し上げたKONAMIだが、今や方々でそのアイデアは流用され、プリントアウトがスタンダードなような雰囲気さえあり、さらに流用した他のメーカーはその技術に箔風やプリズム風のキラキラプリント等、技術の上乗せを始めている状態となっている。そこへパイオニアが後追いで参戦し技術的な革新を伴っていないとなるとなんだか悲しくなってしまう。

 

だいぶネガな方へと入ってしまい申し訳ない。とはいえ、今の時流のダンスバトル等ではない新世紀の到来を感じさせる「オシャレバトル」にて、オトカドール稼動1~2年後にはどのメーカーも「オシャレ女子達のタイマンバトル」へと路線を変更しているはずだ!そんな期待を持てるような素晴らしいゲームだったのは間違いないよ。

あなたもプレイする機会があれば是非チェックしてみて欲しい。

 


KONAMI アーケードゲーム : オトカドール

 

 

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