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くるめろとは違う

くるめろと貴様は関係ない。

ヒーローバンク・アーケードのロケテスト、結構な回数行ってきました。

ヒーローバンク

 SEGAがお送(いかryなヒーローバンク!アーケードになるんだよ!

飽きもせずにヒーローバンク・アーケードのロケテストへ。とにかく、1章の達成度を埋めたくて、足繁く通っている昨今だ。

1回目

ヒーローバンクのロケテストに行ってきました - くるめろとは違う

2回目

ヒーローバンク・アーケードのロケテスト、2回目行ってきました。 - くるめろとは違う

わりと女子で賑わっている

何度か足を運ぶことで気付いたのは結構な女子人気秋葉原の女子人口自体が爆発的に増加しているのも、もちろんなのだけど。それにしてもまだ稼動しておらず、ゲームとしても爆発的にヒットしていない原作が放つアーケードゲームの「ロケテスト」にしてはカードを握り締めて、いくつかのカードを進化させている女子のみなさんをよく見かける。

これまでだと、「アイカツ」であったり、「プリティーリズム」だったり、可愛らしいゲームであれば、確かに秋葉原だと高校生くらいの所謂「○○おばさん」勢も見かけた物だけど。こと、ボーイズ系のキッズアーケードではそれこそオレカバトルくらいでしかある程度カードに投資をして、進化させているほどのプレイヤーを見かけることは無く、見かけたとしても稀だったわけで。

 

これに関してはアニメの功績が大きいのかも

ヒーローバンクのアニメはとにかく女子受けがいいようで、特に主人公のライバルとして闇に堕ちていく地味系メガネイケメン、ナガレ君のアニメでのいじり具合が好評だ。個人的にも肩入れしているオレカバトルでも女子ノリの盛り上がり方はもちろん一部で見せてはいるが、Twitterでのアニメ放映時間帯やその後のTweetの盛り上がりは断然ヒーローバンクに軍配が上がるような状態になっている。

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どうみてもうまくいっていない家庭環境の中で、親からは常にプレッシャーを与えられ、友達であった豪勝カイトへの憧れと嫉妬に苦悩する天野ナガレ(右)はマネーゴーストの誘惑によって闇の力を手にする。

 

そもそも、ヒーローバンクはコロコロコミックでの漫画化を皮切りに、その後3DSゲームを発売し、アニメが始まり、この夏にはキッズ・アーケードゲームが稼動していくようなスタイルをとっているが、正直ゲーム発売までの若干の失速を、この「アニメ」が発売後のスピードを維持し、人気を支えているような状況に思えるので、このままアーケード稼動までは、コケることなく走り続けてほしいところである。

実際、アニメはクオリティも高く、話もまとまっていて、キャラの個性もかなりカタい。他と比べても遜色無いほど面白い内容となっているので本当にオススメだ。

 

ついに1章達成。

そんなわけで暇のあるときにぽちぽちと通い、ついに現在のロケテストのクエストである1章達成率をコンプリートした。

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ゲーム自体はやはりキッズゲームなので難易度は低めで、進化ランクBのカードで投資は30億円前後あれば、あとは運次第となるが大抵は最終の敵にも勝てるような感じ。

 

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最後は糞カッコいい「ジ・エンド・オブ・マネー」との勝負。クエスト40個中39個をクリアすることにより挑戦可能で、勝利を収めた暁には進化パーツ「ハートオブゴールド」が贈呈される。

 

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このハートオブゴールドを使うことで、エンター・ザ・ゴールド烈とザ・ドミニオン・ダラー烈は「エンター・ザ・ヒーロー」と「ジャスティス・ダラー」へと進化が可能。

 

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他にもミス・フラワーやマミーオーガはボス戦でしか手に入らず、ゴエモンやボーヤブラックホール等はパーツ装着にて進化する。

 

120枚排出して思ったこと。

自分の中での目標のエンター・ザ・ゴールドとザ・ドミニオン・ダラーのMAX進化と残り1体パーティーに加えるワクチンナース系列の進化版ワクチンフチョーの作成+ゲットできるカードで気に入ったキャラのLV1排出と色々と寄り道しながらクエストを進めていたら、1週間で120枚近くヒーローバンクに投資していた。(1枚100円)

一応、ロケテスト1章のラスボス「ジ・エンド・オブ・マネー」を撃破した段階で気になったのは、やっぱりちょっと運要素が強いところ。僕がプレイしている対抗馬のオレカバトルでいうところのコマンド調整みたいなものは無いので前回同様の感想になってしまうのだが、基本的にはカードを進化させレベルマックスにし、スピードや攻撃力・防御力をあげるパーツを装備させる事で完結してしまう。また、このパーツにはS・A・B・Cとランクがあるのだが一部例外を除き基本的にはSクラスのパーツが最強であって、Cランクパーツを使って意外な抜け道での低ランクカードの救済も無い。

前述のアニメだったりはとても面白く、テーマやヒーローバトルというパッケージングはとても丁寧なだけに、やはりもうひとつカスタム製や他との差別化があると、個人的には泣いて喜ぶレベルにハマれるだけに、少し残念でもある。

 

 

ヒーローバンク

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ヒーローバンク 1 (てんとう虫コロコロコミックス)

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